森川 幸一

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/04 02:53
 
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研究者氏名
森川 幸一
 
モリカワ コウイチ
所属
専修大学
部署
法学部
職名
教授
学位
法学士(東京大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1994年4月
   
 
参議院外交・防衛委員会調査室客員調査員
 
2000年9月
 - 
2000年8月
ヨーロッパ大学院大学客員研究員
 
2007年4月
   
 
日本エネルギー法研究所研究委員
 
2010年4月
 - 
2010年9月
東京大学大学院総合文化研究科私学研修員
 
2010年10月
 - 
2011年3月
東京大学大学院総合文化研究科客員教授
 

学歴

 
 
 - 
1980年3月
東京大学 法学部 公法
 

委員歴

 
1998年6月
 - 
2000年8月
バイオインダストリー協会生物毒素等分科会委員
 
2003年4月
   
 
大学評価・学位授与機構学位審査会社会科学専門委員会委員
 
2005年4月
 - 
2011年3月
海上保安体制調査研究委員会委員(海上保安協会)
 
2005年6月
   
 
国家公務員採用総合職試験(法律)試験専門委員
 
2008年10月
   
 
日本学術会議連携会員
 

受賞

 
1996年10月
安達峰一郎記念賞
 

論文

 
「国際の平和と安全」と国際法
森川 幸一
助手論文 東京大学   >   1983年3月
竹島(独島)問題の機能的解決へ向けて
森川 幸一
専修大学社会科学研究所月報   (No.408) >37-46   1997年6月
日台間の国籍をめぐる法的諸問題-「在台日僑婦人」の国籍問題を中心に-
森川 幸一
専修大学社会科学研究所月報   (No.418) >38-48   1998年4月
アパルトヘイト問題と経済制裁
森川 幸一
法律時報   59(2) >67-74   1987年2月
外為法における『安全保障条項』-国際法学からの一視点-
森川 幸一
ジュリスト   (No.909) >66-72   1988年6月

Misc

 
『法律学小辞典』(新版)(「アパルトヘイト」他34項目 執筆)
平井宣雄・新堂幸司・金子宏
有斐閣   >   1994年11月
J.Nkala, The United Nations , International Law and the Rhodesian Independence Crisis.
森川 幸一
国際問題   (No.323) >61-63   1987年2月
『国際法資料集』(第4版)Ⅳ. 第6章第2節、第8章第1.2節 担当
大沼保昭(編)
東信堂   >59-127,180-215   1989年4月
『国際法資料集』(第4版)Ⅴ. 第8章第3節 担当
大沼保昭(編)
東信堂   >1-37   1989年6月
松本仁一著『アパルトヘイトの白人たち』 (1989年すずさわ書店)
森川 幸一
専修大学社会科学研究所月報   (No.315) >17-24   1989年10月

書籍等出版物

 
『国家管轄権-国際法と国内法-』第1章5節「国内管轄事項とその国際標準化」
村瀬信也・奥脇直也(編) (担当:共著)
勁草書房   1998年2月   
『いま戦争と平和を考える』 第2章「平和の実現と国際法」
石村修・小沼堅司・古川純(編) (担当:共著)
国際書院   1993年1月   
『国際法キーワード』 第8章「武力行使法」
奥脇直也・小寺彰(編) (担当:共著)
有斐閣   1997年5月   
『講義国際法』第16章「紛争の平和的解決」
小寺彰・岩沢雄司・森田章夫編 (担当:共著)
有斐閣   2004年5月   
『核兵器と国際関係』第6章「核兵器と国際法」
櫻川明巧編 (担当:共著)
内外出版   2006年3月   

講演・口頭発表等

 
国際連合の強制措置と法の支配-安保理の裁量権の限界をめぐって-
国際法学会第96年次春季大会   1993年5月   国際法学会
紛争の平和的処理と強制的処理の関係 -H.ゲルゼンの学説を中心に-
世界法学会2000年度研究大会   2000年5月   世界法学会
国際法秩序と対テロ戦争
日本平和学会2002年度春季研究大会   2002年6月   日本平和学会
「対テロ戦争」における jus in bello と jus ad bellum の交錯
国際法学会第105次秋季大会   2002年10月   国際法学会
ICRC慣習国際人道法研究の方法論について
慣習国際人道法東京セミナー   2007年8月   外務省、赤十字国際委員会、国際法学会

競争的資金等の研究課題

 
武力紛争法・国際人道法
国際安全保障法
海上保安法制
国際刑事裁判所規程の侵略犯罪関連規定の総合的研究
0131

社会貢献活動

 
インタビュー「イラク人虐待・米兵らの裁き方」
【】  毎日新聞朝刊
外務省専門研修講師「武力紛争・人道法」
【】  外務省
「日本の国際平和協力の現状と課題」
【】  ブラジル・サンパウロ大学
「排他的経済水域(EEZ)内での外国船舶による海洋調査活動への対応―国内法整備の現状と課題―」
【】  神戸大学国際海事研究センター
グレーゾーン事態対処の法的性質
【】  統合幕僚監部統合法務官等連絡会議