小松 明

J-GLOBALへ         更新日: 14/09/10 13:32
 
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研究者氏名
小松 明
 
コマツ アキラ
所属
帝京大学
部署
医療技術学部 柔道整復学科
職名
教授
学位
医学博士(東京女子医科大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1970年
 - 
1989年
東京女子医科大学 助手
 
1989年
 - 
現在
東京女子医科大学 講師
 
1988年
 - 
1998年
東京農工大学 非常勤講師
 
1985年
 - 
1987年
米国アイオワ大学 博士研究員
 
1991年
 - 
1994年
蚕系・昆虫農業技術研究所 非常勤研究員
 

学歴

 
 
 - 
1970年
弘前大学 理学部 生物学科
 

委員歴

 
1985年
   
 
日本生理学会  評議員
 
 
   
 
日本比較生理生化学会  評議員,編集委員
 

受賞

 
1989年
山川寿子研究奨励賞
 
1993年
佐竹高子研究奨励金
 

Misc

 
脳・神経活動と細胞内pHとの相互作用
日本臨床   50(9)    1992年
イオンチャネルの分子生物学
7(12)    1991年
Drosophilaミュータントを用いたイオンチャネルの研究
東京女子医科大学雑誌   60(2)    1990年
位相応答曲線による呼吸オシレーターの分析-延髄・橋の刺激-
呼吸と循環   36(9)    1988年
位相反応曲線による呼吸中枢オシレーターの解析
呼吸と循環   34(6)    1986年

書籍等出版物

 
最新医学からのアプローチ 6 イオンチャネル・1
メジカルビュー社   1993年   
昆虫生物学
朝倉書店   1995年   
昆虫実験法-研究編
学会出版センター   1980年   

Works

 
無脊椎動物の脳神経系の構造および情報処理機構の解明に関する研究
1991年 - 1993年
ショウジョウバエ突然変異体を用いた配偶行動研究への学際的アプローチ
1994年 - 1995年
ショウジョウバエ変異体のシナプスの電気生理学的解析に関する研究
1998年

競争的資金等の研究課題

 
ショウジョウバエ突然変異体を用いた行動発現の制御機構
無脊椎動物におけるチラミン作動性システムの研究
哺乳類における希少アミン作動性システムの研究
研究期間: 2004年   
希少アミン類(Phenylethylamine, Tyramine, Octopamine, Tryptamine, Iodothyronamines)の作用機序の研究
臨床現場におけるプラシーボ使用の倫理的問題
研究期間: 2007年   
医療の臨床現場におけるプラシーボ使用の現状調査とその医療倫理上の問題を探る