山口 祐弘

J-GLOBALへ         更新日: 05/11/23 00:00
 
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研究者氏名
山口 祐弘
 
ヤマグチ マサヒロ
所属
東京理科大学
部署
教養 理学部教養学科
職名
教授
学位
文学修士(東京大学), 文学博士(ブラウンシュヴァイク大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1986年
 - 
1987年
東京理科大学 在外研究員
 
1989年
   
 
- 東京理科大学 在外研究員
 
1986年
 - 
1987年
ブラウンシュヴァイク大学 客員研究員
 
1989年
   
 
- ブラウンシュヴァイク大学 客員研究員
 
1976年
 - 
1977年
日本学術振興会 奨励研究員
 

学歴

 
 
 - 
1976年
東京大学 人文科学研究科 哲学専門課程
 
 
 - 
1968年
東京大学 文学部 哲学科
 

委員歴

 
2004年
 - 
2006年
日本フィヒテ協会  委員
 
2002年
 - 
2004年
日本シェリング協会  理事
 
1999年
 - 
2000年
ヘーゲル研究会  運営委員,編集委員(事務局担当)
 
2005年
 - 
2007年
日本ヘーゲル学会  理事
 

Misc

 
絶対者と反省の構造-否定の否定の関連について
日本哲学会誌「哲学」   25 16   1975年
概念の根源的分割について-ヘーゲルの判断論-
哲学会誌「哲学雑誌」   762 26   1977年
無限判断と推論-ヘーゲルの判断論(二)-
日本哲学会誌「哲学」   28 13   1978年
ラインホルトの言語哲学-言語道具説と制約説-
ドイツ観念論叢書 弘文堂   3 34   1990年
ヘーゲル,フィヒテにおける『ヨハネ伝』受容(一)(独文)
東京理科大学紀要   22 21   1990年

書籍等出版物

 
近代知の返照-ヘーゲルの真理思想-
学陽書房   1988年   
ドイツ観念論における反省理論
勁草書房   1991年   
論理的知性とイデアムリスムス
ヘーゲル読本   1987年   
意識と無限 -ヘーゲルの対決者たち-
近代文芸社   1994年   
上妻、竹村編 ヘーゲル-時代を先駆ける弁証法(共著)
情況出版社   1994年   

Works

 
カントにおける人間観の探究
1996年
日清戦争と三国干渉(独文)
1989年
弁証法
1991年
マックス・ホルクハイマー『理性の腐食』、翻訳、せりか書房、244頁
1970年
マックス・ホルクハイマー『自然の反乱』、翻訳、筑摩書房、19頁
1974年

競争的資金等の研究課題

 
絶対知と超越論哲学
研究期間: 1975年   
後期フィヒテの知識学
研究期間: 1990年   
ヤコービの生の哲学
研究期間: 1995年   
環境思想の哲学的基礎
研究期間: 2000年   
後期フィヒテの現象論
研究期間: 2003年