勝亦 徹

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/31 14:57
 
アバター
研究者氏名
勝亦 徹
 
カツマタ トオル
URL
http://www.eng.toyo.ac.jp
所属
東洋大学
部署
理工学部 応用化学科
職名
教授
学位
理学博士(東北大学), 理学修士(東北大学)
科研費研究者番号
60204442

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1981年
東北大学 理学研究科 化学
 
 
 - 
1979年
静岡大学 理学部 化学科
 

委員歴

 
1999年
 - 
2000年
日本結晶成長学会  評議員
 
1994年
 - 
2002年
人工結晶工学会  単結晶育成技術分科会委員長
 

論文

 
Compositional variations in optical characteristics of Mn doped spinel crystals
J. Crystal Growth      2017年   [査読有り]
X-ray excited optical luminescence from Mn doped spinel crystals
Toru. Katsumata, Shunsuke Minowa, Takashi Sakuma, Ayaka Yoshida, Shuji Komuro, Hiroaki Aizawa
ECS Solid State Letters   3(7) R23-R25   2014年7月   [査読有り]
X-ray excited optical luminescence from TbP5O14 and EuP5O14
Toru Katsumata, Kengo Saito, Takuya Honda, Akihiro Sakaguchi, Shuji Komuro, Hiroaki Aizawa
ECS Solid State Letters   3(7) R26-R28   2014年7月   [査読有り]
Trap levels in Eu and other rare-earth ions codoped CaAl2O4 phosphors
Toru Katsumata, Hiromi Kubo, Shuji Komuro, Hiroaki Aizawa
J. Am. Ceram. Soc.   97(6) 1704-1707   2014年6月   [査読有り]
Photoluminescence and thermal radiation from Eu and Al doped SiO2 for fiber-optic thermometer application
勝亦 徹
Journal of Luminescence   154 549-552   2014年6月   [査読有り]

Misc

 
さまざまな色のスピネル結晶の育成と各種センサー応用
勝亦徹,竹内はるな,菊地平将,亀山貴史,相沢宏明,小室修二
結晶成長国内会議   06PS02   2014年11月
Mn添加スピネルとSiフォトダイオードを用いたX線検出素子
竹内 はるな、勝亦 徹、相沢 宏明、小室 修二
第75回秋期応用物理学会   19a-PA2-3   2014年9月
Mn添加スピネルを用いたX線検出器の試作と性能評価
勝亦徹、竹内はるな、相沢宏明、小室修二
SICE中部支部シンポジウム要旨集   PD-5   2014年9月
佐久間崇, 簑輪俊介, 吉田彩花, 勝亦徹, 相沢宏明, 小室修二
応用物理学会秋季学術講演会講演予稿集(CD-ROM)   74th ROMBUNNO.17A-P6-1   2013年8月
吉田彩花, 勝亦徹, 佐久間崇, 簑輪俊介, 相沢宏明, 小室修二
応用物理学会秋季学術講演会講演予稿集(CD-ROM)   74th ROMBUNNO.17A-P6-2   2013年8月

書籍等出版物

 
容器との濡れ性を考慮したほう酸塩単結晶の育成
人工結晶と新材料の創製 三共出版   1994年   
オプトエレクトロニクスの夢
化学の夢 三共出版   1995年   
結晶成長ハンドブック(共著)
(結晶成長ハンドブック) 共立出版株式会社   1995年   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 1996年 - 1996年    代表者: 勝亦 徹
新しい固体レーザ材料の開発を目的とした希土類バナデ-ト単結晶の育成と相関係評価を行った。LnVO_4-LiVO_3系からの結晶の析出過程の直接観察及び、LiVO_3フラックスを用いた温度差輸送法により、Pmを除く16種類の希土類バナデ-ト単結晶の育成に成功した。また、格子定数の組成依存性を詳細に評価することによりTmVO_4、YbVO_4、NdVO_4、LuVO_4、GdVO_4について結晶の不定比性の存在を示した。放射性元素であるPmを除く全ての希土類バナデ-トについて直接観察法による単...
文部科学省: 科学研究費補助金(重点領域研究)
研究期間: 1993年 - 1993年    代表者: 勝亦 徹
この研究ではその場観察装置を改良し観察の高精度化を行った、併せて画像処理技術を応用して結晶成長速度の定量化を行った。成長温度、原料組成を様々に変えた条件下でほう酸リチウム単結晶を成長し、成長過程をビデオに録画した。得られた画像をコンピユータを用いて処理し、結晶成長速度の成長条件依存性を解析した。ガラス内部での成長では結晶成長速度は温度の上昇とともに増加したが、変化は直線的ではなかった。ガラスからの成長では成長温度の上昇にともなって過冷却度は低下するが、同時にガラスの粘性の低下、成長界面での...
文部科学省: 科学研究費補助金(重点領域研究)
研究期間: 1992年 - 1992年    代表者: 勝亦 徹
この研究は、酸化物単結晶の融液からの成長機構及び、結晶欠陥発生に与える界面付傍での物質輸送の影響を原子レベルで明らかにすることを目的として行われた。平成4年度は、融液対流抑制の効果をより明確化するため、完全に融液対流が抑制されたガラス内部での単結晶成長に着目し、結晶成長に与える原子拡散の効果を検討した。容易にガラス化し、融液からの結晶成長とガラスからの結晶成長を相互に比較可能なほう酸リチウムを標準試料として選び、高温試料台を備えた顕微鏡を使って、結晶成長過程をVTRに録画した。得られた画像...
文部科学省: 科学研究費補助金(重点領域研究)
研究期間: 1991年 - 1991年    代表者: 勝亦 徹
融液から酸化物単結晶が成長する際の固液界面での不純物の挙動、欠陥の発生機構を明らかにする目的で、垂直及び、水平ブリッジマン法を新たに開発し、育成した4ほう酸リチウムの融液及び、成長した結晶について不純物、結晶欠陥を評価した。融液を急冷したガラス試料の赤外吸収法による水分の定量を行い融液に関する情報を得た。4ほう酸リチウム水の吸光係数はこの研究で初めて決定されたものを用いた。4ほう酸リチウムの水分定量の報告例がないので、まず赤外吸収法による定量化を行った。50ppmから700ppmまで、様々...
固体レーザー結晶の成長と評価

特許

 
勝亦 徹, 相沢 宏明, 又重 英一, 鈴木 達也
勝亦 徹, 相沢 宏明, 又重 英一
木村 秀夫, 勝亦 徹, 酒井 理恵子