上條 賢一

J-GLOBALへ         更新日: 17/01/29 09:32
 
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研究者氏名
上條 賢一
 
カミジョウ ケンイチ
URL
http://www.toyo.ac.jp/nyushi/column/video-lecture/20161206_02.html
所属
東洋大学
部署
食環境科学部
職名
教授
学位
博士(理学)(京都大学)
科研費研究者番号
20096738

プロフィール

長野県松本深志高校時代から落語研究会活動に没頭。
大学時代にはBSN新潟放送でTV番組「集まれヤングメイツ」をレギュラーで担当した経験もある。ラジオ番組にも多数出演。
新潟大学落語研究会創立者・初代会長(1967年-1970年)。
現在新潟大学落語研究部OBOG会最高顧問。趣味は落語口演,カラオケなど。「創作駄洒落川柳」を毎月自身のHPで発表中。
毎朝1時間のウォーキングが日課。土日はスイミングとその後のスイミンを欠かさない。
種々の「異常状態」の前兆現象として、地球物理学的分野で自身が発見した『フラクタル次元増大の法則』が、他の様々な分野で常に成り立つかどうかを目下検証中。「エントロピー増大の法則」のムコウを張って自身が命名したので、ムコウミズと言われている。
Life Scienceならぬ“Laugh” Science(!?)がモットー。
学会や研究会での発表では、必ず冒頭に得意のギャグで笑わせてから本題に入る。国際会議の発表でも、いつも最初に英語でのユーモアで笑わせるように心掛けている。

研究分野

 
 

経歴

 
2013年
 - 
現在
東洋大学食環境科学部教授
 
2009年
 - 
2013年
東洋大学大学院生命科学研究科委員長
 
2001年
   
 
東洋大学生命科学部教授
 
1997年
   
 
東洋大学生命科学部助教授
 
1996年
   
 
東洋大学工学部助教授
 
1984年
   
 
東洋大学工学部講師
 
1975年
   
 
東洋大学工学部助手
 

学歴

 
 
 - 
1971年
新潟大学 理学部 地質鉱物学科
 

論文

 
動点測位におけるフラクタル的情報構造解析のための一方法
金城登志樹、福澄健吾、上條 賢一
電子情報通信学会技術研究報告   SANE2016-105 53-58   2017年1月
ネットワーク品質の変動時系列におけるフラクタル的情報構造解析のための一方法
石井 良学、鈴木 宏一、上條 賢一
電子情報通信学会技術研究報告   NS2015-182 83-88   2016年3月
Time Series Analysis in n-Dimensional Space Using Local Fractal Dimension –An Application to Meteorological Change –
上條 賢一
European Meeting of Statisticians (EMS2015)      2015年7月   [査読有り]
測位データ変動における複雑性解析のための一方法-局所的フラクタル次元の活用法-
鈴木宏一,上條賢一
電子情報通信学会技術研究報告   SANE2014-115    2015年1月
Analysis for multivariate time series using local fractal dimension in n-dimensional space
上條 賢一
21st International Conference on Computational Statistics (COMPSTAT2014)      2014年8月
局所的フラクタル次元LFDを用いたCommunication Quality Controlのための一方法
浦野徹,上條 賢一
電子情報通信学会技術研究報告   CQ2013-94 39-44   2014年3月
Numerical Method for Fractal Analysis on Discrete Dynamical Orbit in n-Dimensional Space Using Local Fractal Dimension
上條 賢一
Proceedings of European Conference on Numerical Mathematics and Advanced Applications (ENUMATH 2013)      2013年8月
Fractal Structure Analysis in Discrete Dynamical System Using Local Fractal Dimension - An Application to 3-Dimensional Logistic Orbit -
上條 賢一、Norihisa Matsumoto
XVIIth International Congress on Mathematical Physics (ICMP12)      2012年8月
一般化された多次元品質空間におけるフラクタル構造の情報解析-局所的フラクタル次元を用いた品質管理-
上條 賢一、松本教久
電子情報通信学会技術研究報告   CQ2012    2012年7月
Improvement of EEG Processing System “BBFFT2ANOVA” - To Generate Detailed Graph Data Corresponding to ANOVA Results -
上條 賢一、T. Ajiro, K. Shimomura, H. Yamamoto
International Journal of Computer Science and Network Security   11(10)    2011年10月

Misc

 
地盤のパルス現象解明のための一考察
農林水産省新潟地盤沈下対策研究会資料   107-113    1992年
新潟平野のパルス現象の検討
「新潟平野の地盤沈下」(農林水産省)   189-196    1992年

書籍等出版物

 
パソコン情報学入門
上條 賢一、前川一也,中挟知延子
工学図書   1999年3月   
パソコンTQCの楽しみ方
上條 賢一
工学図書   1994年1月   
Study on Residual Structure of Secular Change by Pulse Model Fitting in Geodetic Network
上條 賢一
京都大学大学院学位論文(理学研究科地球物理学専攻)   1994年1月   
パソコンによるTQC入門
上條 賢一
工学図書   1984年11月   
パソコン統計学入門
上條 賢一
工学図書   1984年9月   
パソコンによる実験計画法入門
上條 賢一
工学図書   1983年11月   

講演・口頭発表等

 
気象変動モニタリングにおけるLFD異常検出のための一方法
金城登志樹、福澄健吾、上條 賢一
日本気象学会2016年度秋季大会   2016年10月28日   
気象観測時系列における変動特性解析のための一方法-LFDの分散分析法とその適用-
上條 賢一、鈴木宏一
日本気象学会2015年度秋季大会   2015年10月28日   
マクロ的気象変動におけるLFDを用いた複雑性観測のための一方法
上條 賢一、加部 渚
日本気象学会2014年度秋季大会   2014年10月22日   
水深別海水温変動における3次元LFD観測のための一方法-伊豆半島周辺を例として-
上條 賢一、浦野徹,山内明子
日本気象学会2013年度秋季大会   2013年11月20日   
多次元気象変動空間における局所的フラクタル次元の観測手法とその応用
上條 賢一
日本気象学会2012年度秋季大会   2012年10月3日   
環境気象と動物行動の複雑性との関係について-ダミー変数を用いた局所的フラクタル次元解析 -
上條 賢一、松本教久
日本気象学会2011年度秋季大会   2011年11月   
環境気象と動物行動の複雑性との関係について-多変量解析による局所的フラクタル次元解析-
上條 賢一、松本教久
日本気象学会2011年度春季大会   2011年5月   
環境気象と動物行動の複雑性との関係について-局所的フラクタル次元による解析-
上條 賢一、松本教久,山内明子
日本気象学会2010年度秋季大会   2010年10月   
竜巻発生時における前兆現象とLFD変動パターンの特徴について―2009年7月館林市で発生した竜巻を例として―
上條 賢一、西村満,蔵田英之,小笠原拓也,戸辺義人,高木篤大,菅生啓示,山内明子,松本教久
日本気象学会2010年度秋季大会   2010年10月   
局所的標準フラクタル次元を用いた層別海水温の変動解析-伊豆半島周辺を例として-
上條 賢一、山内明子,赤堀智樹,井上周弥,幸田眞子
日本気象学会2009年度秋季大会   2009年11月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
測地網におけるパルス・モデル適合による経年変化の残差構造に関する研究
パルスモデルを用いた潮位解析による地震前兆の発見法
複雑系に関する研究