紀 葉子

J-GLOBALへ         更新日: 14/03/28 15:07
 
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研究者氏名
紀 葉子
 
キノ ヨウコ
所属
東洋大学
部署
社会学部 社会学科
職名
教授
学位
社会学博士, 社会学修士
科研費研究者番号
40246781

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1991年
立命館大学 社会学研究科 応用社会学
 
 
 - 
1985年
立命館大学 文学部 哲学
 

委員歴

 
2001年
   
 
日本社会学会  専門委員
 

論文

 
サンパウロ日系コロニアにおける老人クラブ連合会の社会的機能~大 都市における高齢者の社会生活を支えるネットワーク~
紀 葉子
福祉社会開発研究   (3) 15-28   2010年3月
ネオジャポニスムにみるジェンダーイメージ~Japan Expo における 2007年2008年の調査より~
紀 葉子
人間科学総合研究所紀要   (12) 223-238   2010年3月
テレビアニメーションが開いた新しいジャポニスムの扉について ー Japan Expoにおける2006年の調査よりー
紀 葉子
現代社会研究   (6) 11-22   2009年3月
サンパウロ、カロン地区における地域福祉活動の試み~日伯援護協会 による奄美事業所跡地プロジェクトの現状と課題~
紀 葉子
福祉社会開発研究   (2) 71-80   2009年3月
大学における健全性とは何か~大学はだれに対して開かれるべきか
紀 葉子
『現代社会と大学評価』   (3) 74-87   2007年9月

書籍等出版物

 
『日仏社会学叢書、第3巻、ブルデュー社会学への挑戦』
紀 葉子
恒星社恒星閣   2005年3月   
斉藤悦則・荻野昌弘編、第3章「グローバリズムへの挑戦 今、知識人に求められること~ブルデューの実践から~」分担執筆(単著)
『日仏社会学叢書、第4巻、日仏社会論への挑戦』
紀 葉子
恒星社恒星閣   2005年3月   
夏刈康男・小林幸一郎・杉山由紀男編、第3章「社会学者の挑戦~社会調査をめぐる方法論的反省・再考~」分担執筆(単著)
日本社会論の再検討 -到達点と課題- (共著)
未来社   1995年   
宗教ネットワーク(共著)
行路社   1994年   
社会的相互作用論の立場から見た社会病理
現代の社会病理   1993年   

Works

 
在伯日系人の生活意識調査 -日系人のエスニック・アイデンティティを中心に-
1994年
在伯コリアン女性のエスニック・アイデンティティをめぐる現地調査 -サンパウロ市ブラース地区を中心に-
1995年
北伯アマゾン河流域の日系人コロニアの歴史と現状 -マナウス近郊のベラビスタ、カショエラ・グランジ、エフジェニオ・サーレスを中心に-
1996年
ヨルダン=ハシミテ王国における日本のODA活動と人々の暮しに関する現地調査
1995年

競争的資金等の研究課題

 
ブラジル日系コロニアにおける再生産構造をめぐる現地調査
科学研究費 基盤研究(B)(海外)
研究期間: 2008年 - 2011年    代表者: 紀葉子
「サンパウロ日系コロニアにおける老人クラブ連合会の社会的機能~大 都市における高齢者の社会生活を支えるネットワーク~ 」、福祉社会開発研究 3号、15~28頁、他。現在、調査研究継続中。
フランス女性が抱くネオジャポニズムをめぐる実証的研究~日本製アニメーションや漫画に育てられた世代を中心に~
井上円了記念研究助成金(研究の助成)
研究期間: 2005年 - 2005年    代表者: 紀 葉子
エスニック・アイデンティティと宗教生活との関連性をめぐる調査研究~ブラジル日系「出稼ぎ」 労働者を中心に~
科学研究費 奨励研究
研究期間: 1999年 - 2000年    代表者: 紀 葉子
研究成果報告書
ブラジル移民および来住ブラジル人の生活構造・意識の変化に関する総合的現地調査研究
科学研究費 その他
研究期間: 1994年 - 1996年    代表者: 藤木三千人
研究成果報告書
ブラジル日系「出稼ぎ」労働者にとっての「日本語」~揺れるエスニック・アイデンティティを めぐる調査研究~
科学研究費 奨励研究
研究期間: 1996年       代表者: 紀 葉子
東洋大学社会学研究所研究報告書・第23集「北伯アマゾン地 域日系人農業移住地からの訪日出稼ぎ就労に関する調査研究」の中にまとめ公表

その他

 
2009年
福祉社会システム専攻 専攻主任
2005年
第2部社会学科 主任