柴田 隆行

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研究者氏名
柴田 隆行
 
シバタ タカユキ
eメール
tamasttoyo.jp
URL
http://www2.toyo.ac.jp/~stein
所属
東洋大学
部署
社会学部第一部 社会文化システム学科
職名
教授
学位
文学修士(東洋大学), 博士(社会学)(一橋大学)
科研費研究者番号
20235576

研究分野

 
 

経歴

 
1977年
 - 
1991年
東洋大学文学部 非常勤講師
 
1985年
 - 
1997年
神奈川大学外国語学部 非常勤講師
 
1985年
 - 
2002年
國學院大学文学部 非常勤講師
 
1991年
 - 
1999年
東洋大学文学部 助教授
 
1999年
 - 
2000年
東洋大学文学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1977年
東洋大学大学院 文学研究科 哲学
 
 
 - 
1972年
神奈川大学 外国語学部 英語英文学
 

委員歴

 
1995年
 - 
2004年
社会思想史学会  幹事
 
1996年
   
 
国際フォイエルバッハ学会(Die Internationale Gesellschaft der Feuerbach-Forscher)  副会長
 
1991年
 - 
1994年
フォイエルバッハの会  事務局長,幹事
 

論文

 
井上円了の倫理学
柴田 隆行
井上円了研究センター年報   (25) 21-41   2017年3月
ヘーゲルの美術館訪問と美術館構想
柴田 隆行
社会学部紀要   54(1) 5-20   2016年12月
フォイエルバッハの実践6:幸福を求めて
柴田 隆行
季報唯物論研究   (135) 130-139   2016年5月
外国にルーツをもつ子どもたちの学習支援
柴田 隆行
国際地域学研究   (19) 26-26   2016年3月
井上円了とヘーゲル
柴田 隆行
井上円了センター年報   24 45-63   2016年3月
妖怪学博士の真意――何のために『哲学』はあるか
柴田 隆行
東京人   266 67-69   2016年2月   [招待有り]
フォイエルバッハの実践5:カール・グリュンの理論と実践
柴田 隆行
季報唯物論研究   133 118-129   2015年11月
「戦後」のない戦後七〇年――日本のハンセン病
柴田 隆行
季報唯物論研究   133 52-54   2015年11月
ヘーゲル絵画論テキスト異同
柴田 隆行
社会学部紀要   53(1) 5-19   2015年11月
「理想」――翻訳語研究(四)
柴田 隆行、王 亜新
理想   (695) 169-186   2015年9月
フォイエルバッハの実践(3)エゴイズムの倫理
柴田 隆行
季報唯物論研究   (130) 90-97   2015年2月
フォイエルバッハの実践(4)自然科学と革命
柴田 隆行
季報唯物論研究   (131) 150-159   2015年2月
Hegels Geschichte der Philosophie in Japan
柴田 隆行
Hegel in Japan. Studien zur Philosophie Hegels   199-208   2015年   [招待有り]
フォイエルバッハの実践(2)不死信仰の秘密を暴く
柴田 隆行
季報唯物論研究   (129) 111-117   2014年11月
井上円了と実証主義
柴田 隆行
井上円了センター年報   (23) 3-22   2014年9月
「社会」――翻訳語研究(三)
柴田 隆行
理想   (693) 179-193   2014年9月
フォイエルバッハの実践(1)ルーゲとの往復書簡から見えるもの
柴田 隆行
季報唯物論研究   (128) 120-128   2014年8月
ローレンツ・フォン・シュタインの教養形成論
柴田 隆行
東洋大学社会学部紀要   51(1) 71-81   2014年1月
井上円了とソクラテス
柴田 隆行
井上円了センター年報   (22) 3-22   2013年9月
『聖家族』――批判的批判の批判における「批判」の意味
柴田 隆行
季報唯物論研究   (124) 84-93   2013年8月
「自治」――翻訳語研究(二)
柴田 隆行
理想   (690) 131-142   2013年3月
自治をめぐるグナイストとシュタインの理論上の差異
柴田 隆行
東洋大学社会学部紀要   50(2) 81-96   2013年3月
シュタインとグナイストの交流――往復書簡を通して(下)
柴田 隆行
東洋大学社会学部紀要   50(1) 83-97   2012年12月
1813年夏学期のフィヒテ講義は「国家論」ではないのか
柴田 隆行
フィヒテ研究   20 61-73   2012年11月
井上円了と論理の自活
柴田 隆行
井上円了センター年報   21 3-22   2012年9月
シュタインとグナイストの交流――往復書簡を通して(上)
柴田 隆行
東洋大学社会学部紀要   49(1) 25-38   2012年1月
井上円了とカント、再考
柴田 隆行
井上円了センター年報   (20) 3-25   2011年9月
シュレスヴィヒ・ホルシュタインの歴史から考えるローレンツ・フォン・シュタインの〈国家・社会・自治〉
柴田 隆行
東洋大学社会学部紀要   48(2) 31-42   2010年12月
井上円了の妖怪学を通して唯物論を考える
柴田 隆行
井上円了センター年報   (19) 81-99   2010年9月
ローレンツ・フォン・シュタインの自治団体論
柴田 隆行
東洋大学社会学部紀要   47(2) 97-108   2010年3月
ハンセン病療養所における図書館の役割(下)
柴田 隆行
東洋大学社会学部紀要   47(1) 61-72   2010年1月
井上円了の「哲学」観
柴田 隆行
井上円了センター年報   (18) 3-20   2009年9月
ローレンツ・フォン・シュタインの自治理論の学説史上の位置
柴田 隆行
東洋大学社会学部紀要   46(2) 221-233   2009年3月
ハンセン病療養所における図書館の役割(上)
柴田 隆行
東洋大学社会学部紀要   46(1) 203-217   2008年12月
「国家」と「民族」――翻訳語研究(1)
柴田 隆行、王 亜新, 棚沢 直子
理想   (680) 173-187   2008年2月
国家と民族という概念が、英語、ドイツ語、フランス語、中国語でどのように理解され、使われ、あるいは翻訳されてきたか、その思想的背景は何かについて明らかにした。
ローレンツ・フォン・シュタインの自治理論
柴田 隆行
東洋大学社会学部紀要   45(1) 37-50   2007年12月
哲学と〈建学の精神〉――ドイツ諸大学の例から学ぶ
柴田 隆行
井上円了センター年報   (16) 123-144   2007年9月
ドイツの諸大学における建学の精神を調査し、ドイツではその精神を現実にどのように生かしているかを重視しつつ、大学史をきちんと編纂し、諸資料をきちんと保存していることを確認し、わが東洋大学の実態を対照させた。
マルクス『パリ手稿』第三手稿について
柴田 隆行
アソシエ21ニューズレター   (98) 9-11   2007年3月
ウィーン大学におけるシュタイン講義
柴田 隆行
東洋大学社会学部紀要   44(2) 23-37   2007年2月
ハンセン病療養所の森
柴田 隆行
東洋大学社会学部紀要   44(1) 39-52   2006年11月
日本の哲学教育史における「哲学」の外延と内包
柴田 隆行
井上円了センター年報   (15) 141-159   2006年9月
前期シュタインの国家学における国際関係理論と自治理論
柴田 隆行
『東洋大学社会学部紀要』   43(2) 25-36   2006年2月
Lehrbuch der Finanzwissenschaft von Lorenz von Stein
柴田 隆行
Lexikon oekonomischer Werke. Stuttgart   501-502   2006年1月
前期シュタインの社会思想研究5 カント・フィヒテ・ヘーゲル
柴田 隆行
『東洋大学社会学部紀要』   43(1) 23-37   2005年12月
山中隆次訳『マルクス パリ手稿』編者解題
柴田 隆行
御茶の水書房   263-275   2005年11月
日本の哲学教育史(下の3)
柴田 隆行
『井上円了センター年報』   (14) 109-131   2005年9月
フォイエルバッハとヘーゲルの論理学(5)
柴田 隆行
『ヘーゲル論理学研究』   (11) 47-62   2005年8月
前期シュタインの社会思想研究4 アダム・スミス
柴田 隆行
『東洋大学社会学部紀要』   42(2) 35-48   2005年2月
規範化と差異化―フォイエルバッハ言語論のために
柴田 隆行
『東洋大学社会学部紀要』   42(1) 61-73   2004年11月
日本の哲学教育史(下の2)
柴田 隆行
『井上円了センター年報』   (13) 107-129   2004年7月
社会を学んで言葉を学ぶ―社会学部での実践報告
柴田 隆行
『東洋大学人間科学総合研究所紀要』   (2) 44-57   2004年3月
前期シュタインの社会思想研究3 ルソー
柴田 隆行
『東洋大学社会学部紀要』   41(2) 51-62   2004年2月
日本の哲学教育史(下の1)
柴田 隆行
『井上円了センター年報』   (12) 173-197   2003年7月
前期シュタインの社会思想研究2 アリストテレス
柴田 隆行
『東洋大学社会学部紀要』   40(3) 109-122   2003年3月
イデオロギーと観念論
柴田 隆行
『哲学雑誌』(東京大学)   117(789) 70-86   2002年10月
宗教批判と政治批判-フォイエルバッハの書簡から
柴田 隆行
『情況』第3期   3(7) 194-205   2002年8月
フォイエルバッハとヘーゲルの論理学(4)
柴田 隆行
『ヘーゲル論理学研究』   (8) 23-38   2002年8月
日本の哲学教育史(中)
柴田 隆行
『井上円了センター年報』(東洋大学)   (11) 189-216   2002年7月
長谷川訳『精神現象学』は感動の新訳か?
柴田 隆行、石川伊織, 神山伸弘
『理想』   (668) 120-138   2002年3月
前期シュタインの社会思想研究1 ギゾー
柴田 隆行
『東洋大学社会学部紀要』   39(2) 5-23   2002年2月
フォイエルバッハと啓蒙
柴田 隆行
『季報唯物論研究』   (78) 6-13   2001年11月
フォイエルバッハとヘーゲルの論理学(3)
柴田 隆行
『ヘーゲル論理学研究』   (7) 39-57   2001年8月
日本の哲学教育史(上)
柴田 隆行
『井上円了センター年報』(東洋大学)   (10) 161-184   2001年7月
多摩川にみる自然保護運動の30年
柴田 隆行
『新多摩川誌』(河川環境管理財団)   1715-1723   2001年7月
シュトルムとシュレスヴィヒ・ホルシュタイン問題
言語と文化   1 35-49   2001年3月
フォイエルバッハとヘーゲルの論理学(2)
ヘーゲル論理学研究   (6) 27-44   2000年8月
崩落するヘーゲル像
思想   (913) 161-170   2000年7月
哲学館(東洋大学)における哲学史講義
井上円了センター年報   (9) 85-103   2000年7月
キール大学法学部とシュタイン(下)
東洋大学紀要教養課程篇   (39) 99-117   2000年3月
共生を求めて-ムーミン谷の11月
子どもの世界へ-社会思想史の窓   (122) 9-28   1999年11月
フォイエルバッハとヘーゲル論理学
ヘーゲル論理学研究   (5) 7-20   1999年8月
哲学史区分再考
哲学   (50) 86-98   1999年4月
キール大学法学部とシュタイン(中)
東洋大学紀要教養課程篇   (38) 105-124   1999年3月
革命の批判的傍観者フォイエルバッハー1848年の書簡から
情況   2期(91) 134-148   1999年1月
マルクスの人格性概念について
理想   (662) 86-95   1999年1月
社会主義と共産主義
情況   (7) 44-52   1998年7月
三木清のドイツ留学生活
井上円了センター年報   (6) 85-104   1997年7月
キール大学法学部とシュタイン(1)
東洋大学紀要教養課程篇   (36) 97-110   1997年3月
生き急ぎ,生き残る知識人-広松渉とマルクス主義研究
神奈川大学評論   (26) 91-98   1997年3月
働けば自由になれるか
月刊フォーラム   7(3) 34-41   1996年3月
シュレスヴィヒ・ホルシュタイン問題とシュタイン
東洋大学紀要教養課程篇   (35) 87-101   1996年3月
フォイエルバッハの哲学史著作の意義
哲学(日本哲学会)   (46) 150-159   1995年10月
マールブルク大学の哲学史
井上円了センター年報   (3) 236-270   1995年7月
フィヒテと〈行為の哲学〉
理想   (655)    1995年5月
シュタインと日本の関係-年譜と邦語文献目録をとおして
東洋大学紀要教養課程篇   (33)    1995年3月
1840年代のドイツの社会主義と共産主義-ローレンツ・シュタインによる概括を通して
情況   6(2)    1995年2月
社会主義をめぐる理論と実践-ヘス対シュタイン
理想   (653)    1994年5月
ローレンツ・シュタインの労働概念
東洋大学紀要教養課程篇   (33)    1994年3月
ローレンツ・シュタインの国家観-『国家学体系』まで-
東洋大学紀要教養課程篇   32,139-153    1993年3月
ローレンツ・シュタインの人格性概念について
東洋大学紀要教養課程篇   31,234-211    1992年3月
日本における西洋哲学史の行方
理想   648,32-41    1992年1月
哲学史の統計的研究
國學院雑誌   92(11)    1991年11月
明治期日本の〈西洋哲学史〉移入史
白山哲学   25    1991年3月
哲学史の成立とその意味
國學院雑誌   87(6)    1986年6月

書籍等出版物

 
シュタインの自治理論 後期ローレンツ・フォン・シュタインの社会と国家
柴田 隆行
御茶の水書房   2014年9月   
哲学思想翻訳語事典 増補版
柴田 隆行、石塚正英(東京電機大学)
論創社   2013年5月   
石塚正英・柴田隆行監修ならびに編集
多項目執筆
著作を通して見る井上円了の学問
柴田 隆行
東洋大学   2012年11月   
ローレンツ・フォン・シュタインと日本人との往復書翰集(Briefe von Japanern an Lorenz von Stein und einige Antworten von demselben)
柴田 隆行
私家版   2011年1月   
Feuerbach und der Judaismus, hrsg. von Ursula Reitemeyer, Takayuki Shibata, Francesco Tomasoni.
Waxmann, Muenster, Germany   2009年   ISBN:978-3-8309-2204-9
多磨全生園・〈ふるさと〉の森 ハンセン病療養所に生きる
柴田 隆行
社会評論社   2008年5月   ISBN:978-4-7845-0187-8
ハンセン病療養所に隔離された人たちが、自らのふるさとを思い、かつ療養所を新たなふるさととし、さらに近隣住民のふるさとにしようとして3万本の木を植え育てた記録。
シュタインの社会と国家 ローレンツ・フォン・シュタインの思想形成過程
柴田 隆行
御茶の水書房   2006年8月   ISBN:4-275-00446-9
キール時代のシュタインの諸活動
社会国家成立の学的根拠の解明――シュタイン国家学の研究を通して
2004年度~2005年度科学研究費補助金(基盤研究(C))   2006年3月   
Innen- und Außenpolitik in der Staatswissenschaft Lorenz von Steins. Nach Japan und aus Japan.(Quellen zur Verwaltungsgeschichte Nr.22)『ローレンツ・フォン・シュタインの国家学における内政と外交 日本へ、そして日本から』
Lorenz-von-Stein-Institut fuer Verwaltungswissenschaften   2006年4月   ISBN:3-936773-23-8
Ludwig Feuerbach (1804-1872). Identität und Pluralismus in der globalen Gesellschaft, hrsg. von Ursula Reitemeyer, Takayuki Shibata, Francesco Tomasoni
Waxmann   2006年   ISBN:3-8309-1626-4
フォイエルバッハ 自然・他者・歴史
柴田 隆行、服部健二 石塚正英 河上睦子 滝口清栄 細谷実 川本隆 木村博 片山義博 富村圭 神田順司 石川實
理想社   2004年3月   
フォイエルバッハは哲学史の再構築に寄与しうるか
日本学術振興会科学研究費基盤研究(C)(2)研究成果報告書   2003年2月   
哲学思想翻訳語事典
柴田 隆行、石塚正英、執筆者:多数
論創社   2003年1月   
住民の眼で見つづけた多摩川の30年--蓄積データ解析による自然の変遷と自然観の変化についての研究
財団法人とうきゅう環境浄化財団   2002年   
ヘーゲルを学ぶ人のために
柴田 隆行
世界思想社   2001年1月   
シリーズ・近代日本の知』第1巻「知の座標軸」
柴田 隆行
晃洋書房   2000年9月   
新マルクス学事典
柴田 隆行、的場昭弘、石塚正英、内田弘
弘文堂   2000年5月   
ヘーゲル左派と独仏思想界
柴田 隆行
御茶の水書房   1999年9月   
『講座比較文明』第1巻:比較文明学の理論と方法
柴田 隆行
朝倉書店   1999年2月   
マルクスがわかる-アエラ・ムック53(共著)
朝日新聞社   1999年   
1848年革命の射程(共著)
御茶の水書房   1998年6月   
Kommentarband zum Nachdruck der 1860 erschienen Erstausgabe vom Lorenz von Stein Lehrbuch der Finanzwissenschaft
柴田 隆行
Verlag Wirtschaft und Finanzen, Duesseldorf   1998年2月   
共産党宣言――解釈の革新
柴田 隆行
御茶の水書房   1998年2月   
Ludwig Feuerbach und die Geschichte der Philosophie
柴田 隆行
Aakademie Verlag, Berlin   1998年1月   
岩波哲学思想事典(共著)
岩波書店   1998年   
哲学史成立の現場
柴田 隆行
弘文堂   1997年10月   
ジーク著『大学と哲学-マールルク大学の哲学史』(共訳)
理想社   1997年3月   
文化と哲学
柴田 隆行
すずさわ書店   1997年3月   
『都市と思想家』Ⅰ・Ⅱ
柴田 隆行、石塚正英、的場昭弘、村上俊介
法政大学出版会   1996年7月   
思考の回路――論理学abc
柴田 隆行、駒井 義昭 平野耿、田村慶一
富士書店   1995年4月   
神の再読・自然の再読――いまなぜフォイエルバッハか
柴田 隆行、石塚正英、河上睦子
理想社   1995年3月   
ヘーゲル左派――思想・運動・歴史
柴田 隆行
法政大学出版局   1992年4月   
横超の倫理と遊戯の哲学――信太哲学研究
柴田 隆行
晢書房   1992年3月   
落合直文著作集第3巻解題及び解説
明治書院   1991年11月   
落合直文著作集第2巻解題
明治書院   1991年10月   
落合直文著作集第1巻解題
明治書院   1991年7月   
『講座ドイツ観念論』第5巻ヘーゲル
柴田 隆行
弘文堂   1990年11月   
哲学の問題と展開
柴田 隆行
富士書店   1987年11月   
ヘーゲルにおける自由と共同
柴田 隆行
北樹出版   1986年11月   
マルクス思想の学際的研究
柴田 隆行
長崎出版   1983年12月   

講演・口頭発表等

 
Staat und Gesellschaft - Systematisierung und Mensch
Kolloquium "Technologisierung, Institutionalisierung, und Mensch. Philipps-Universitaet Marburg, Germany   1999年   
Normalisierung oder Differenzierung? Zur Feuerbachs Sprachtheorie
Internationale Tagung der Feuerbach-Gesellschaft zum Thema: Identität und Pluralität in der globalen Gesellschaft. Ludwig Feuerbach zum 200. Geburtstag   2004年   
Innen- und Außenpolitik in der Staatswissenschaft Lorenz von Steins. Nach Japan und aus Japan.
Lorenz von Stein-Gedächtnisvorlesung. 15.November 2005 in Kiel. Von der Lorenz von Stein-Gesellschaft zu Kiel e.V.   2005年   
Die Bestimmtheit des Judentums und des Christentums. Feuerbach und der junge Hegel.
Feuerbach und der Judaismus. Symposium der Internationalen Gesellschaft der Feuerbachforscher.   2008年   
Die Bedeutung der Feuerbachs Geschichte der Philosophie, besonders in der Geschichte der Philosophiegeschichte.
An der Arbeitstagung der internationalen Gesellschaft der Feuerbach­Forscher, in Neapel   1994年   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
ヘーゲル美学講義に結実した芸術体験の実証的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成金
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 石川伊織
哲学史の歴史
その他の研究制度
ローレンツ・フォン・シュタインの国家学
その他の研究制度
フォイエルバッハ研究
その他の研究制度
研究期間: 1994年   
シュタインの社会と国家
井上円了記念研究助成金(刊行の助成)
研究期間: 2006年 - 2006年    代表者: 柴田 隆行
社会国家と自治―シュタイン国家学の研究を通して
特別研究(個人研究)
研究期間: 2006年 - 2006年    代表者: 柴田 隆行
明治期日本の「自治」理解の思想史的背景の解明
特別研究(個人研究)
研究期間: 2010年       代表者: 柴田 隆行
フォイエルバッハは哲学史の再構築に寄与しうるか
科学研究費 基盤研究(C)(一般)
研究期間: 2001年 - 2002年    代表者: 柴田隆行
社会国家成立の学的根拠の解明-シュタイン国家学の研究を通して-
科学研究費 基盤研究(C)(一般)
研究期間: 2004年 - 2005年    代表者: 柴田隆行
シュタインの社会と国家
科学研究費 研究成果公開促進費(学術図書)
研究期間: 2006年 - 2006年    代表者: 柴田隆行
御茶の水書房より2006年8月1日付で公刊
ヘーゲル世界史哲学にオリエント世界像を結ばせた文化接触資料とその世界像の反歴史性
科学研究費 基盤研究(B)(一般)
研究期間: 2009年 - 2012年    代表者: 神山 伸弘
自治国家は形容矛盾かとの問いの解明――シュタイン自治理論の研究を通して
科学研究費 基盤研究(C)(一般)
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 柴田隆行

その他

 
2006年
「エンゲルス」「戸坂潤」「ハイネ」「フォイエルバッハ」「唯物論」
『現代倫理学事典』(弘文堂)掲載
2003年
フォイエルバッハは哲学史の再構築に寄与しうるか
日本学術振興会科学研究費基盤研究(C)(2)研究成果報告書、A4判53頁
2006年
社会国家成立の学的根拠の解明――シュタイン国家学の研究を通して
日本学術振興会科学研究費基盤研究(C)(2)研究成果報告書、A4判64頁
2005年
フィヒテ『現代の根本特徴』
(翻訳書)晢書房 『フィヒテ全集』第15巻所収、6頁~253頁, 469頁~471頁
2002年
「緑と清流」「川のしんぶん」に見る多摩川自然観察記録
多摩川の自然を守る会