豊永 聡美

J-GLOBALへ         更新日: 15/01/29 11:09
 
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研究者氏名
豊永 聡美
 
トヨナガ サトミ
所属
東京音楽大学
部署
音楽学部 音楽 一般教育
職名
教授
学位
文学修士, 史学博士
その他の所属
学習院大学

研究分野

 
 

経歴

 
1996年
 - 
1998年
ロンドン大学東洋文化研究所 客員研究員
 

学歴

 
 
 - 
1987年
学習院大学 人文科学研究科 史学
 
 
 - 
1982年
学習院大学 文学部 史学科
 

論文

 
中世における音楽
豊永聡美(単著)
日本史の研究 山川出版社      2010年   [査読有り]
書評 福島和夫著『日本音楽史叢』
豊永聡美(単著)
梁塵 研究と資料      2008年   [査読有り]
書評 荻美津夫著『古代中世音楽史の研究』
豊永聡美(単著)
日本歴史 号      2008年   [査読有り]
大神景光
豊永聡美(単著)
日本音楽史研究 5号      2004年   [査読有り]
累代御物の楽器と道長 
豊永聡美(単著)
日本歴史 672号      2004年   [査読有り]

Misc

 
中世における音楽
豊永 聡美
日本史の研究   (230)    2010年9月
宮廷社会と楽器
琴の文化史 (アジア遊学126)      2009年
大神景光―後醍醐・光明天皇の御笛師―
日本音楽史研究   (5)    2004年
累代御物の楽器と道長
日本歴史   (672)    2004年
書評『中世音楽史論叢』
『日本歴史』653   653    2002年

書籍等出版物

 
鎌倉武士と琵琶の文化圏
豊永 聡美
『鎌倉の時代』 山川出版社   2015年1月   
王朝社会における貴族と舞
豊永 聡美
生活と文化の歴史学『婚姻と教育』 竹林者   2014年   
中世王権と舞楽
豊永 聡美
『中世の芸能と文芸』   2012年   
『看聞日記』の舞御覧に見る公武関係
豊永 聡美
『看聞日記と中世文化』森和社   2009年3月   
王朝社会における王卿貴族の楽統
豊永聡美
『王朝文学と音楽 』 竹林舎   2009年   
『中世の天皇と音楽』
豊永聡美(単著)
吉川弘文館   2006年   
学位申請論文を改題し、補ていを加えたもの。
後鳥羽院と音楽
『芸能の中世』吉川弘文館   2000年   
中世における遊女の長者について
『中世日本の諸相』下   1989年   

講演・口頭発表等

 
平安時代の宮廷音楽
シンポジウム「源氏物語と音楽―文学・歴史・文化史の接点―」   2010年3月19日   
宮廷社会と楽器
「王朝物語史の中の東アジア文化 」シンポジウム   2009年3月8日   
平安時代の音楽
日中琴学国際シンポジウム   2001年11月17日   

競争的資金等の研究課題

 
中世における天皇と音楽
大英博物館所蔵の日本の古楽書について
日本音楽史
王朝社会と舞楽

その他

 
2002年   日本音楽史の研究
文部科学省私学研修制度、特別研究員として「上野学園日本音楽資料室所蔵の楽書について」(私学研修/2003.5)にて成果を発表
1997年   大英博物館所蔵の日本の古楽書について
ロンドン大学客員研究員として「大英博物館所蔵『平松家旧蔵楽書資料』について」((『東京音楽大学研究紀要』23)にて成果を発表