古田 智久

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/03 02:56
 
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研究者氏名
古田 智久
 
フルタ トモヒサ
所属
日本大学
部署
文理学部哲学科
職名
教授
学位
文学修士(日本大学), 文学博士(日本大学)
科研費研究者番号
80238683

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1983年
千葉大学 人文学部 人文学科哲学専攻
 
 
 - 
1990年
日本大学 大学院 文学研究科 哲学
 

委員歴

 
2009年11月
   
 
日本科学哲学会  評議員
 
2008年12月
   
 
日本科学哲学会  理事(事務局担当)
 
2007年3月
   
 
日本科学哲学会  大会実行委員
 
2005年
 - 
2008年3月
科学基礎論学会  学会誌編集委員
 
2005年1月
   
 
日本科学哲学会  学会誌編集委員
 

論文

 
道徳原理の普遍化可能性について—コールバーグの道徳性発達理論の検討—
古田智久
『精神科学』   (52) 137-166   2014年3月   [招待有り]
21世紀における哲学の方法−概念分析と思考実験,そして自然主義−
『21世紀の学問方法論』(日本大学文理学部叢書9)   71-134   2013年4月
外在主義的知識論から社会化された認識論へ
『近現代知識論の動向とその21世紀的展望』(日本大学精神文化研究所)   99-143   2005年2月
分析性と還元主義のささやかな復権
『科学哲学』   35(2) 1-14   2002年   [査読有り]
「経験主義の二つのドグマ」の読み方
『西洋哲学史の再構築に向けて』(昭和堂)   414-439   2000年   [査読有り]

書籍等出版物

 
科学哲学文献目録 PART I 1868〜1945年(共著)
瀬在良男と共編著 (担当:共著)
文成印刷   1994年   

講演・口頭発表等

 
コールバーグの道徳性発達理論について
古田智久
日本道徳教育学会第82回(平成25年度秋季)大会   2013年11月3日   日本道徳教育学会
学問の方法について
日本大学哲学会第55回学術研究発表会/日本大学哲学科創設80周年記念シンポジウム   2004年12月18日   
近現代知識論の動向とその21世紀的展望
「近現代知識論の動向とその21世紀的展望」講演・討論会   2003年12月14日   
分析哲学の観点から見た哲学史の研究方法と時代区分
哲学史研究会第17回研究発表会   2002年3月21日   
分析性と還元主義のささやかな復権
日本科学哲学会第34回大会   2001年11月18日   

その他

 
2016年1月
事典・項目翻訳