後藤 範章

J-GLOBALへ         更新日: 17/06/02 15:18
 
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研究者氏名
後藤 範章
 
ゴトウ ノリアキ
eメール
ngotohchs.nihon-u.ac.jp
URL
http://n510.com/
所属
日本大学
部署
文理学部 社会学科
職名
教授
学位
文学修士(日本大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2002年4月
 - 
現在
日本大学 教授(文理学部・大学院文学研究科勤務)
 
2014年4月
 - 
2014年9月
慶応義塾大学 文学部 非常勤講師
 
2004年
 - 
2005年
麻布大学大学院環境保健学研究科 非常勤講師
 
2002年4月
 - 
2004年3月
慶應義塾大学法学部 非常勤講師
 
2002年9月
 - 
2003年3月
法政大学大学院社会学研究科 非常勤講師
 

学歴

 
1982年4月
 - 
1985年3月
日本大学 大学院 文学研究科 社会学専攻博士後期課程
 
1980年4月
 - 
1982年3月
日本大学大学院 文学研究科 社会学専攻博士前期課程
 
1976年4月
 - 
1980年3月
日本大学 文理学部(文科系) 社会学科
 

委員歴

 
2017年1月
 - 
現在
日本都市社会学会  学会賞選考委員会 委員長
 
2016年4月
 - 
現在
せたがや自治政策研究所(東京都世田谷区)  『都市社会研究』編集委員会 委員
 
2015年9月
 - 
現在
日本都市社会学会  常任理事
 
2015年5月
 - 
現在
一般社団法人 社会調査協会  「社会と調査」編集委員会 委員長
 
2014年9月
 - 
現在
日本都市社会学会  学会賞選考委員会 委員
 

論文

 
日大社会学における実証研究の系譜―もう一つの社会調査史―
後藤 範章
社会学論叢   (188) 37-56   2017年3月   [査読有り][招待有り]
新線開業の社会学的効果に関する実証的研究(1)-埼京線・埼玉高速鉄道・TX と北陸新幹線・九州新幹線を事例とする第一次報告-
後藤 範章・田代 英美・浅川 達人・小山 雄一郎・松林 秀樹・松橋 達矢
日本都市学会年報   49 315-319   2016年5月
都市の物理的・社会的転換を可視化・可知化する写真調査の可能性 -埼京線・つくばエクスプレス・埼玉高速鉄道沿線での第8次調査から-
後藤 範章
日本都市学会年報   48 229-238   2015年5月   [査読有り]
原発事故契機の広域避難・移住・支援活動の展開と地域社会 ―石垣と岡山を主たる事例として―
後藤 範章・宝田 惇史
災後の社会学   (3) 41-61   2015年3月
都市・地域社会調査におけるマルチメソッド・アプローチの展開―数字と言葉と映像の“混合”をいかにはかるのか?―
後藤 範章
社会と調査   (11) 22-32   2013年9月   [査読有り][招待有り]

Misc

 
後藤 範章, 水嶋 一雄, 今 防人
研究紀要   (83) 163-207   2012年
市民フォーラム2010 新/再発見わたしたちのまち松山
後藤 範章, 辻泉・桝形浩人・小松洋
松山大学『地域研究ジャーナル』   (21) 2-45   2011年
<特集解題>映像フィールドワークと都市社会学
後藤 範章
日本都市社会学会年報   (29) 1-11   2011年

書籍等出版物

 
社会調査事典
後藤 範章 (担当:共著)
2014年1月   ISBN:978-4-621-08731-2
一般社団法人 社会調査協会編(編集委員長:細谷昴)
新・社会調査へのアプローチ:論理と方法
後藤 範章 (担当:共編者)
ミネルヴァ書房   2013年4月   ISBN:978-4-623-06654-4
『社会調査へのアプローチ:論理と方法』の初版(1999年11月発行)及び第2版(2005年2月発行)を全面的に改定した新版
ビジュアル調査法と社会学的想像力―社会風景をありありと描写する―
後藤 範章(監訳)
ミネルヴァ書房   2012年10月   ISBN:978-4-623-06394-9
Knowles, C. & P.Sweetman, eds. 2004, Picturing the Social Landscape: Visual Methods and the Sociological Imagination, Routlegeの全訳。後藤範章監訳/渡辺彰規・山北輝裕・松橋達矢・林浩一郎・後藤拓也との共訳
新版キーワード地域社会学(共著)
ハーベスト社   2011年   ISBN:978-4-86339-028-7
危機的調査環境における新たな社会調査手法の開発(共著)
2005-08年 科学研究補助金 基盤研究(A) 成果報告書   2010年   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
写真で語る:「東京」の社会学(http://www.chs.nihon-u.ac.jp/soc_dpt/ngotch/tokyo/)
1994年4月 - 現在
交通インパクトの社会的効果に関する調査研究
1987年4月 - 現在
危機的調査環境下における新たな社会調査手法の開発
2005年 - 2008年
実践的社会調査教育方法構築のための実証的研究
2001年 - 2004年
調査環境悪化の下での世帯調査手法及び標本設計の在り方に関する研究
1999年 - 2000年

競争的資金等の研究課題

 
交通インパクトの社会学的効果に関する研究-量と質とビジュアルの混合研究法-
文部科学省・学術振興会: 科学研究費 基盤研究(B)
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 後藤 範章
「空間なきコミュニティ」における避難者の生活構造の再編に関する社会学的研究
文部科学省・学術振興会: 科学研究費 基盤研究(B)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 松薗 祐子
東日本大震災と日本社会の再建-地震、津波、原発震災の被害とその克服の道
文部科学省・学術振興会: 科学研究費 基盤研究(A)
研究期間: 2012年4月 - 2016年3月    代表者: 加藤 眞義
原発事故に伴う広域避難と支援の社会学―「転換後」の社会像と生き方モデルの探究
文部科学省・学術振興会: 科学研究費 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 後藤 範章
2011年3月に発生した福島第一原子力発電所事故の影響を直接・間接に受けて広域の移動を強いられた避難者の動向、避難者と支援者のうちに生じる苦悩や葛藤、そこから見出されるであろう安心や希望の道筋、「災害エンパワーメント」とも呼び得る従来の絶望的な見解を覆すポジティブな方向性を、総合的な質的社会調査を通じて多様な角度から明らかにする。最終的には、「第2の戦後」と言われる事故後の日本社会の転換可能性と「新しい社会像」を、避難者・支援者の反作用/生き様の側から提示する。
危機的調査環境下における新たな社会調査手法の開発
文部科学省: 科学研究費 基盤研究(A)
研究期間: 2005年4月 - 2009年3月    代表者: 大谷 信介

その他

 
2014年3月   つむぎ合う、未来。-ポストフクシマの新しい生き方と社会像-
2011年11月~2014年3月に、沖縄県石垣・岡山・東京で学生と共に取材(調査・撮影・編集)して制作した「社会学的映像モノグラフ」(ドキュメンタリー)。62分。日本大学文理学部社会学科 後藤範章研究室。