後藤 範章

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/06 11:50
 
アバター
研究者氏名
後藤 範章
 
ゴトウ ノリアキ
通称等の別名
GN000017
eメール
ngotohchs.nihon-u.ac.jp
URL
http://n510.com/
所属
日本大学
部署
文理学部 社会学科
職名
教授
学位
文学修士(日本大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2002年4月
 - 
現在
日本大学 教授(文理学部・大学院文学研究科勤務)
 
2014年4月
 - 
2014年9月
慶応義塾大学 文学部 非常勤講師
 
2004年
 - 
2005年
麻布大学大学院環境保健学研究科 非常勤講師
 
2002年4月
 - 
2004年3月
慶應義塾大学法学部 非常勤講師
 
2002年9月
 - 
2003年3月
法政大学大学院社会学研究科 非常勤講師
 
1996年4月
 - 
2002年3月
日本大学 助教授(文理学部勤務)
 
2000年4月
 - 
2001年3月
Univ. of SurreyのInternational Visiting Research Scholarとして、英国で在外研究に従事
 
1999年9月
 - 
2000年3月
佐野国際情報短期大学 非常勤講師
 
1997年4月
 - 
2000年3月
立正大学文学部 非常勤講師
 
1989年4月
 - 
2000年3月
法政大学社会学部 非常勤講師
 
1991年4月
 - 
1996年3月
日本大学 専任講師(文理学部勤務)
 
1994年4月
 - 
1995年9月
徳島大学総合科学部 非常勤講師
 
1988年4月
 - 
1991年3月
日本大学 助手(文理学部勤務)
 
1986年4月
 - 
1988年3月
日本大学文理学部 副手(社会学研究室勤務)
 
1982年4月
 - 
1986年3月
実践女子学園高等学校・同中学校 非常勤講師
 

学歴

 
1982年4月
 - 
1985年3月
日本大学 大学院 文学研究科 社会学専攻博士後期課程
 
1980年4月
 - 
1982年3月
日本大学大学院 文学研究科 社会学専攻博士前期課程
 
1976年4月
 - 
1980年3月
日本大学 文理学部(文科系) 社会学科
 

委員歴

 
2017年1月
 - 
現在
日本都市社会学会  学会賞選考委員会 委員長
 
2016年4月
 - 
現在
せたがや自治政策研究所(東京都世田谷区)  『都市社会研究』編集委員会 委員
 
2015年9月
 - 
現在
日本都市社会学会  常任理事
 
2015年5月
 - 
現在
一般社団法人 社会調査協会  「社会と調査」編集委員会 委員長
 
2014年9月
 - 
現在
日本都市社会学会  学会賞選考委員会 委員
 
2008年12月
 - 
現在
一般社団法人 社会調査協会  理事
 
1989年12月
 - 
現在
日本大学社会学会  理事
 
1988年7月
 - 
現在
日本都市学会  会員
 
1986年11月
 - 
現在
地域社会学会  会員
 
1983年7月
 - 
現在
日本都市社会学会  会員
 
1981年10月
 - 
現在
日本村落研究学会  会員
 
1981年6月
 - 
現在
関東社会学会  会員
 
1980年8月
 - 
現在
日本社会学会  会員
 
1976年4月
 - 
現在
日本大学社会学会  会員
 
2014年6月
 - 
2016年6月
地域社会学会  監事
 
2014年4月
 - 
2016年3月
せたがや自治政策研究所(東京都世田谷区) 『都市社会研究』編集委員会  委員長
 
2013年2月
 - 
2015年9月
日本社会学会  社会学評論専門委員
 
2011年11月
 - 
2015年5月
一般社団法人 社会調査協会  「社会と調査」編集委員会 副委員長
 
2008年4月
 - 
2014年3月
せたがや自治政策研究所(東京都世田谷区)  『都市社会研究』編集委員会 委員
 
2011年9月
 - 
2013年9月
日本都市社会学会  編集委員会 副委員長
 
2009年9月
 - 
2013年9月
日本都市社会学会  理事
 
2009年7月
 - 
2013年7月
日本大学社会学会  会長
 
2008年6月
 - 
2012年5月
一般社団法人 社会調査協会(旧社会調査士資格認定機構)  科目認定委員会 副委員長
 
2010年6月
 - 
2011年11月
一般社団法人 社会調査協会  「社会と調査」編集委員会 委員
 
2009年9月
 - 
2011年9月
日本都市社会学会  企画委員会 委員
 
2009年4月
 - 
2009年9月
日本社会学会  学会賞推薦委員
 
2007年9月
 - 
2009年9月
日本都市社会学会  監査
 
2006年12月
 - 
2009年9月
日本社会学会  社会学評論編集委員会 委員
 
2003年11月
 - 
2008年11月
社会調査士資格認定機構  理事
 
2003年11月
 - 
2008年6月
社会調査士資格認定機構  科目認定委員会 委員
 
2007年1月
 - 
2007年2月
日本都市学会  査読付き論文審査の査読者
 
2003年12月
 - 
2006年9月
日本社会学会  社会学評論専門委員
 
2005年1月
 - 
2006年3月
日本都市社会学会  学会賞選考委員会 委員
 
2003年9月
 - 
2005年9月
日本都市社会学会  理事
 
2004年11月
 - 
2004年12月
日本社会学会  日本学術会議会員候補者情報提供委員会 委員
 
2004年10月
 - 
2004年12月
地域社会学会  査読委員
 
1997年7月
 - 
2003年9月
日本都市社会学会  編集委員会 委員
 
2002年12月
 - 
2003年3月
関東社会学会  専門審査委員
 
1995年6月
 - 
1997年6月
日本都市社会学会  企画委員会 委員
 
1993年10月
 - 
1995年6月
日本都市社会学会  企画編集委員
 
1995年3月
 - 
1995年5月
関東社会学会  選挙管理委員
 
1993年10月
 - 
1994年5月
地域社会学会  シンポジウム委員
 
1986年6月
 - 
1989年6月
関東社会学会  事務局幹事
 

論文

 
日大社会学における実証研究の系譜―もう一つの社会調査史―
後藤 範章
社会学論叢   (188) 37-56   2017年3月   [査読有り][招待有り]
新線開業の社会学的効果に関する実証的研究(1)-埼京線・埼玉高速鉄道・TX と北陸新幹線・九州新幹線を事例とする第一次報告-
後藤 範章・田代 英美・浅川 達人・小山 雄一郎・松林 秀樹・松橋 達矢
日本都市学会年報   49 315-319   2016年5月
都市の物理的・社会的転換を可視化・可知化する写真調査の可能性 -埼京線・つくばエクスプレス・埼玉高速鉄道沿線での第8次調査から-
後藤 範章
日本都市学会年報   48 229-238   2015年5月   [査読有り]
原発事故契機の広域避難・移住・支援活動の展開と地域社会 ―石垣と岡山を主たる事例として―
後藤 範章・宝田 惇史
災後の社会学   (3) 41-61   2015年3月
都市・地域社会調査におけるマルチメソッド・アプローチの展開―数字と言葉と映像の“混合”をいかにはかるのか?―
後藤 範章
社会と調査   (11) 22-32   2013年9月   [査読有り][招待有り]
特集解題:映像フィールドワークと都市社会学
後藤 範章
日本都市社会学会年報   (29) 1-11   2011年9月   [招待有り]
都市・地域社会研究と社会調査
後藤 範章
社会学論叢   (169) 17-20   2010年12月   [査読有り]
地域資源の発掘と情報共有システムの構築をめざして−民学官による連携・協働の仕組みづくりの試み−
後藤 範章
都市社会研究   (2) 46-64   2010年
欧米におけビジュアル・リサーチ・メソッドの一動向
後藤 範章
危機的調査環境における新たな社会調査手法の開発 (2005-08年 科学研究補助金 基盤研究(A) 成果報告書)   (90) 25-30   2010年
特集によせて:「見る」ことと「聞く」ことと「調べる」こと−社会学理論と方法の視聴覚的編成−
後藤 範章, 好井裕明
日本社会学会『社会学評論』   60(1) 2-6   2009年
ビジュアル・メソッドと社会学的想像力 -「見る」ことと「調べる」ことと「物語る」こと-
後藤 範章
日本社会学会『社会学評論』   60(1) 40-56   2009年
都市を観る、都市を読む−写真で語る:「東京」の社会学−
後藤 範章
現代伝承論研究会編『現代都市伝承論』岩田書院   83-121   2005年
社会調査の現状と課題−「需要」側からの政策展開を支援する知的開発へ向けて−
後藤 範章
(財)政策科学研究所『「需要」側からの科学技術政策の展開』      2004年
海外における社会調査教育−英国サリー大学を中心として−
後藤 範章
『実践的社会調査教育方法構築のための実証的研究』(2000年度〜2003年度科学研究費補助金[基盤研究(B)(1)]研究成果報告書)   161-168   2004年
社会調査の研究と教育をめぐる近年の諸動向−英語圏(特に英国)と日本を中心として−
後藤 範章
日本大学社会学会『社会学論叢』   (145) 1-27   2002年
社会調査の研究と教育をめぐる近年の諸動向-英語圏(特に英国)と日本を中心として-
後藤 範章
日本大学社会学会『社会学論叢』   (145) 1-27   2002年
統計調査をめぐる課題とその対応策−統計調査員調査からくみ取るべきこと−
後藤 範章
1999年度厚生統計協会委託研究事業『調査環境悪化の下での世帯調査手法及び標本設計の在り方に関する研究報告書』   26-42   2000年
集合的写真観察法-都市社会調査の新地平-
後藤 範章
日本大学社会学会『社会学論叢』   (137) 23-42   2000年
大都市圏居住者の生活構造と生活意識−「豊かさ指標」との関連で−
後藤 範章
東急総合研究所『TRI-VIEW』   12(7) 16-22   1998年
交通インパクトの社会学的効果に関する実証的研究−埼玉県戸田市における埼京線開業後十二年間の地域社会変動−
後藤 範章
日本大学社会学会『社会学論叢』   (130) 37-57   1997年
マルチメソッドとダイレクト・オブザベーション−リアリティへの感応力−
後藤 範章
日本都市社会学会『日本都市社会学会年報』   (14) 17-29   1996年
メトロポリタニゼーションと交通・通信ネットワーク−東京とパリを主たる事例として−
後藤 範章
小嶋勝衛・永野征男編「都市化の現状と将来」(大明堂)   141-156   1995年
都市社会学と社会調査方法論−都市的社会のリアリティを求めて−
後藤 範章
日本大学社会学会『社会学論叢』   (123) 23-45   1995年
日本都市社会学と社会調査-いかに自己認識し自己転回をはかるのか-
後藤 範章
日本都市社会学会『日本都市社会学会年報』   (12) 1-8   1994年
Tradition and Change in the Japanese Family and Community Life of Japan
後藤 範章
J. Cho & M. Yada(eds),Tradition and Change in the Asian Family, East-West Center,   59-90   1994年
山間集落における局地的小宇宙性と村落結合-山梨県旧棡原村大垣外と青森県西目屋村大秋の50年-
後藤 範章
日本村落研究学会『村落社会研究』   (29) 103-135   1993年
Metropolitanization and Transport-Communication Networks : The Cases of Tokyo and Paris
後藤 範章
Trends and Prospects of World Urbanization, Nihon University   319-339   1993年
「東京集中」と地域間人口移動
後藤 範章
東京市政調査会『都市問題』   82(7) 29-41   1991年
日本文化の特質と村落社会における家族・地域生活の変容過程
後藤 範章
日本大学社会学会『社会学論叢』   (112) 107-118   1991年
Prototype and Changing Process in the Family and Community Life in Japan
後藤 範章
Family and the Contemporary Japanese Culture, Nihon University   861-912   1991年
自然都市「東京」の範域画定の試み-地域社会学の立場から-
後藤 範章
日本都市学会『日本都市学会年報』   (22) 173-181   1989年
「東京」の成長と拡大-増殖を続ける都市空間-
後藤 範章
総合研究開発機構(NIRA)『生活水準の歴史的分析』所収   151-176   1988年
「東京」の地域社会学的研究
後藤 範章
日本大学社会学会『社会学論叢』   (103) 33-53   1988年
交通ネットワークの変容と地域社会構造変動
後藤 範章
日本大学社会学会『社会学論叢』   (99) 72-99   1987年
我が国研究者における「地域社会」理解と「地域社会学」的分析の二視角
後藤 範章
日本社会学会『社会学評論』   35(4) 51-63   1985年

Misc

 
後藤 範章, 水嶋 一雄, 今 防人
研究紀要   (83) 163-207   2012年
市民フォーラム2010 新/再発見わたしたちのまち松山
後藤 範章, 辻泉・桝形浩人・小松洋
松山大学『地域研究ジャーナル』   (21) 2-45   2011年
<特集解題>映像フィールドワークと都市社会学
後藤 範章
日本都市社会学会年報   (29) 1-11   2011年
都市・地域社会研究と社会調査
後藤 範章
社会学論叢   (No.169) 17-20   2010年
ビジュアルな記録を利用する
後藤 範章
谷富夫・山本努編著『よくわかる質的社会調査 プロセス編』ミネルヴァ書房   186-201   2010年
欧米におけビジュアル・リサーチ・メソッドの一動向
後藤 範章
危機的調査環境における新たな社会調査手法の開発 (2005-08年 科学研究補助金 基盤研究(A) 成果報告書)   25-30   2010年
地域資源の発掘と情報共有システムの構築をめざして-民学官による連携・協働の仕組みづくりの試み-
後藤 範章
都市社会研究   (2) 46-64   2010年
後藤 範章
新情報   97 6-13   2009年10月
後藤 範章, 好井 裕明
社会学評論   60(1) 2-6   2009年6月
後藤 範章
日本都市社会学会年報   (27) 89-92   2009年
ビジュアル・メソッドと社会学的想像力 −「見る」ことと「調べる」ことと「物語る」こと−
後藤 範章
日本社会学会『社会学評論』   60(1) 40-56   2009年
<書評>玉野和志『実践社会調査入門——今すぐ調査を始めたい人へ』
後藤 範章
日本都市社会学会『日本都市社会学会年報』   27    2009年
特集によせて:「見る」ことと「聞く」ことと「調べる」こと-社会学理論と方法の視聴覚的編成-
後藤 範章, 好井裕明
日本社会学会『社会学評論』   60(1) 2-6   2009年
<書評>吉見俊哉・若林幹夫編『東京スタディーズ』
後藤 範章
日本都市社会学会『日本都市社会学会年報』   (24) 229-231   2006年
「東京」の社会学
後藤 範章
吉岡雅光編『現代社会学のアジェンダ』学文社   134-153   2006年
後藤 範章
社会情報   15(1) 37-47   2005年12月
「社会調査士」制度の創設に伴って,質的調査の教育方法が問われるようになっている.何をどのように教育したら良いのかが重要な課題と認識されるようになっているのである.参考事例の一つとして,1994年度より私がゼミで行っている「集合的写真観察法」に基づく教育実践を取り上げる."写真で語る:「東京」の社会学"と題するこのプロジェクトは,学生たちが,私たちが生きている社会,その中でうごめいている人間,現実の細部の中に宿っている「社会的な意味」や「人々の意図」をくみ取って,文字通り動詞型の「社会学する...
「集合的写真観察法」に基づく教育実践
後藤 範章
札幌学院大学社会情報学部『社会情報』   15(1) 37-47   2005年
都市を観る、都市を読む-写真で語る:「東京」の社会学-
後藤 範章
現代伝承論研究会編『現代都市伝承論』岩田書院   83-121   2005年
後藤 範章
社会学論叢   (150) 46-52   2004年7月
関清秀論文「地域集団における連帯性」解題
後藤 範章
日本大学社会学会『社会学論叢』   (150) 46-52   2004年
海外における社会調査教育-英国サリー大学を中心として-
後藤 範章
『実践的社会調査教育方法構築のための実証的研究』(2000年度〜2003年度科学研究費補助金[基盤研究(B)(1)]研究成果報告書)   161-168   2004年
社会調査の現状と課題-「需要」側からの政策展開を支援する知的開発へ向けて-
後藤 範章
(財)政策科学研究所『「需要」側からの科学技術政策の展開』      2004年
<書評>渡戸一郎・広田康生・田嶋淳子編著『都市的世界・コミュニティ・エスニシティ』
後藤 範章
日本大学社会学会『社会学論叢』   (147) 73-74   2003年
後藤 範章
社会学論叢   (137) 23-42   2000年3月
集合的写真観察法−都市社会調査の新地平−
後藤 範章
日本大学社会学会『社会学論叢』   (137) 23-42   2000年
<書評>若林幹夫著『都市のアレゴリー』
後藤 範章
日本都市社会学会『日本都市社会学会年報』   (18)    2000年
統計調査をめぐる課題とその対応策-統計調査員調査からくみ取るべきこと-
後藤 範章
1999年度厚生統計協会委託研究事業『調査環境悪化の下での世帯調査手法及び標本設計の在り方に関する研究報告書』   26-42   2000年
大都市圏居住者の生活構造と生活意識-「豊かさ指標」との関連で-
後藤 範章
東急総合研究所『TRI-VIEW』   12(7) 16-22   1998年
交通インパクトの社会学的効果に関する実証的研究-埼玉県戸田市における埼京線開業後十二年間の地域社会変動-
後藤 範章
日本大学社会学会『社会学論叢』   (130) 37-57   1997年
マルチメソッドとダイレクト・オブザベーション-リアリティへの感応力-
後藤 範章
日本都市社会学会『日本都市社会学会年報』   (14) 17-29   1996年
後藤 範章
社会学論叢   (123) p23-45   1995年6月
後藤 範章
研究紀要   (49) p135-146   1995年
都市社会学と社会調査方法論-都市的社会のリアリティを求めて-
後藤 範章
日本大学社会学会『社会学論叢』   (123) 23-45   1995年
地域開発の推進-抑制要因と環境問題に関する社会学的研究(1)
後藤 範章
日本大学人文科学研究所『研究紀要』   (49) 135-146   1995年
メトロポリタニゼーションと交通・通信ネットワーク-東京とパリを主たる事例として-
後藤 範章
小嶋勝衛・永野征男編「都市化の現状と将来」(大明堂)   141-156   1995年
日本都市社会学と社会調査−いかに自己認識し自己転回をはかるのか−
後藤 範章
日本都市社会学会『日本都市社会学会年報』   (12) 1-8   1994年
社会学と統計
後藤 範章
日本統計協会『統計』   45(5) 15-21   1994年
山間集落における局地的小宇宙性と村落結合−山梨県旧棡原村大垣外と青森県西目屋村大秋の50年−
後藤 範章
日本村落研究学会『村落社会研究』   (29) 103-135   1993年
<書評>塚本哲人編著『現代農村における「いえ」と「むら」』
後藤 範章
(財)富民協会・毎日新聞社『農業と経済』   59(9)    1993年
離島及び山間僻地における開発と社会・文化変容(1990・91年度日本大学学術研究助成金(総合研究)研究成果報告書)(共著)
後藤 範章
   1993年
日本社会における家族・地域生活の"原型"とその変容過程
後藤 範章
日本大学総合科学研究所編『現代日本文化と家族』所収   11-48   1992年
現代日本における地域社会状況と地域社会学
後藤 範章
関清秀監修『現代社会の新社会学』(専門教育出版)所収   141-175   1992年
後藤 範章
都市問題   82(7) p29-41   1991年7月
後藤 範章
日本大学人文科学研究所研究紀要   (39) p125-152   1990年
都市-村落性を軸とする性差の位相
後藤 範章
総務庁老人対策室編『長寿社会と男女の役割・意識』所収   75-84   1990年
コミュニティ論における「典型事例」のリアリティとイリュージョン
後藤 範章
地域社会学会『会報』   (50) 9-12   1990年
自然都市「東京」の空間変動分析の手法とデータ集成
後藤 範章
日本大学人文科学研究所『研究紀要』   (39) 125-152   1990年
21世紀の河川、ダム、砂防、海岸像に関する調査研究(財・河川環境管理財団委託研究報告書)(共著)
後藤 範章
日本大学人文科学研究所   111   1990年
自然都市「東京」の範域画定の試み−地域社会学の立場から−
後藤 範章
日本都市学会『日本都市学会年報』   (22) 173-181   1989年
Analysis of the Japanese Family by Regional/Residential Factors
後藤 範章
Summary of the National Opinion Survey of the Family in Japan, Nihon University   29-36   1989年
<書評>矢崎武夫著『国際秩序の変化過程における発展途上国の都市化と近代化』
後藤 範章
日本大学社会学会『社会学論叢』   (105)    1989年
<論評>「第6回大会に参加して」
後藤 範章
日本都市社会学会『日本都市社会学会年報』   (6)    1989年
後藤 範章
社会学論叢   (103) p33-53   1988年12月
「東京」の成長と拡大−増殖を続ける都市空間−
後藤 範章
総合研究開発機構(NIRA)『生活水準の歴史的分析』所収   151-176   1988年
東京の都市化と生活変容(共著)
後藤 範章, 上野幸広
NIRA政策研究(総合研究開発機構)   1(2) 42-49   1988年
30代主婦のネットワーキングと地域づくり
後藤 範章
東京都市科学振興会『都市科学』   62(3) 52-55   1987年
大都市における新しい地域社会の形成(共著)
後藤 範章, 松山博光・後藤範章
東京都市科学振興会『都市科学』   61(1) 59-77   1987年
後藤 範章
社会学評論   35(4) p439-451   1985年3月
後藤 範章
社会学評論   35(4) 439-451   1985年
In Japan, it is a long time since "regional sociology" has been proposed, but strictly speaking we have not reached a consensus on the definition of "regional society" yet. If we take a closer look into the terminology Japanese sociologists use, w...
地域住民による調査研究活動と地域社会形成(2)
後藤 範章
日本大学社会学会『社会学論叢』   (92) 35-62   1985年
地域住民による調査研究活動と地域社会形成(1)
後藤 範章
日本大学社会学会『社会学論叢』   (90) 52-63   1984年

書籍等出版物

 
社会調査事典
後藤 範章 (担当:共著)
2014年1月   ISBN:978-4-621-08731-2
一般社団法人 社会調査協会編(編集委員長:細谷昴)
新・社会調査へのアプローチ:論理と方法
後藤 範章 (担当:共編者)
ミネルヴァ書房   2013年4月   ISBN:978-4-623-06654-4
『社会調査へのアプローチ:論理と方法』の初版(1999年11月発行)及び第2版(2005年2月発行)を全面的に改定した新版
ビジュアル調査法と社会学的想像力―社会風景をありありと描写する―
後藤 範章(監訳)
ミネルヴァ書房   2012年10月   ISBN:978-4-623-06394-9
Knowles, C. & P.Sweetman, eds. 2004, Picturing the Social Landscape: Visual Methods and the Sociological Imagination, Routlegeの全訳。後藤範章監訳/渡辺彰規・山北輝裕・松橋達矢・林浩一郎・後藤拓也との共訳
新版キーワード地域社会学(共著)
ハーベスト社   2011年   ISBN:978-4-86339-028-7
危機的調査環境における新たな社会調査手法の開発(共著)
2005-08年 科学研究補助金 基盤研究(A) 成果報告書   2010年   
よくわかる質的社会調査 プロセス編(共著)
ミネルヴァ書房   2010年   ISBN:978-4-623-05844-0
交通インパクトの社会的効果に関する第7次調査報告書(編著)
日本大学文理学部社会学科「社会調査士コース」後藤ゼミ   2009年   
現代社会学のアジェンダ[増補改訂版](共著)
学文社   2009年   ISBN:978-4-7620-1916-6
交通インパクトの社会的効果に関する第6次調査報告書(編著)
日本大学文理学部社会学科「社会調査士コース」後藤ゼミ   2008年   
「丸の内らしさ」に関する調査報告書(編著)
日本大学文理学部社会学科「社会調査士コース」後藤ゼミ   2007年   
現代社会学のアジェンダ(共著)
学文社   2006年   
社会調査へのアプローチ:論理と方法[第二版](共編著)
ミネルヴァ書房   2005年   ISBN:9784623041046
現代都市伝承論(共著)
岩田書院   2005年   
キーワード 地域社会学(共著)
ハーベスト社   2000年   
社会調査へのアプローチ:論理と方法(共編著)
ミネルヴァ書房   1999年   ISBN:4623031179
都市化の現状と将来(共著)
大明堂   1995年   
メトロポリタニゼーションの歴史的推移と社会的効果に関する実証的研究(1990・91・92年度文部省科学研究費補助金(一般研究B)研究成果報告書(共著)
1994年   
Tradition and Change in the Asian Family(共著)
East-West Center,USA   1994年   
島と山村の開発と生活史(共著)
いなほ書房   1993年   
現代日本文化と家族(共著)
日本大学総合科学研究所   1992年   
現代社会の新社会学(共著)
専門教育出版   1992年   
長寿社会と男女の役割・意識(共著)
大蔵省印刷局   1990年   
生活水準の歴史的分析(共著)
総合研究開発機構   1988年   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
写真で語る:「東京」の社会学(http://www.chs.nihon-u.ac.jp/soc_dpt/ngotch/tokyo/)
1994年4月 - 現在
交通インパクトの社会的効果に関する調査研究
1987年4月 - 現在
危機的調査環境下における新たな社会調査手法の開発
2005年 - 2008年
実践的社会調査教育方法構築のための実証的研究
2001年 - 2004年
調査環境悪化の下での世帯調査手法及び標本設計の在り方に関する研究
1999年 - 2000年
高齢者の保険福祉に関する総合的調査研究
1997年 - 1998年
鉄道交通のもたらす社会・文化的効果に関する実証的研究
1996年 - 1997年
地域住民の環境観とライフスタイルに関する調査研究
1993年 - 1995年
世界の都市化の現状と将来動向
1990年 - 1993年
メトロポリタニゼーションの歴史的推移と社会的効果に関する実証的研究
1990年 - 1993年
離島及び山間僻地における開発と社会・文化変容
1990年 - 1992年
離島及び山間僻地における開発と社会・文化変容に関する地域調査
1990年 - 1992年
現代家族の生活行動に関する全国世論調査及びケース・スタディ
1988年 - 1990年
現代日本文化の特質に関する研究-家族の国際比較を通して-
1987年 - 1990年
長寿社会における男女別の意識の傾向に関する調査研究
1988年 - 1989年
生活水準の歴史的分析
1985年 - 1988年

競争的資金等の研究課題

 
交通インパクトの社会学的効果に関する研究-量と質とビジュアルの混合研究法-
文部科学省・学術振興会: 科学研究費 基盤研究(B)
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 後藤 範章
「空間なきコミュニティ」における避難者の生活構造の再編に関する社会学的研究
文部科学省・学術振興会: 科学研究費 基盤研究(B)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 松薗 祐子
東日本大震災と日本社会の再建-地震、津波、原発震災の被害とその克服の道
文部科学省・学術振興会: 科学研究費 基盤研究(A)
研究期間: 2012年4月 - 2016年3月    代表者: 加藤 眞義
原発事故に伴う広域避難と支援の社会学―「転換後」の社会像と生き方モデルの探究
文部科学省・学術振興会: 科学研究費 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 後藤 範章
2011年3月に発生した福島第一原子力発電所事故の影響を直接・間接に受けて広域の移動を強いられた避難者の動向、避難者と支援者のうちに生じる苦悩や葛藤、そこから見出されるであろう安心や希望の道筋、「災害エンパワーメント」とも呼び得る従来の絶望的な見解を覆すポジティブな方向性を、総合的な質的社会調査を通じて多様な角度から明らかにする。最終的には、「第2の戦後」と言われる事故後の日本社会の転換可能性と「新しい社会像」を、避難者・支援者の反作用/生き様の側から提示する。
危機的調査環境下における新たな社会調査手法の開発
文部科学省: 科学研究費 基盤研究(A)
研究期間: 2005年4月 - 2009年3月    代表者: 大谷 信介
民・学・官の連携・協働によるまちづくり
研究期間: 2009年   
映像フィールドワークと都市社会学
研究期間: 2009年   
実践的社会調査教育方法構築のための実証的研究
文部科学省: 科学研究費 基盤研究(B)
研究期間: 2000年4月 - 2004年3月    代表者: 大谷 信介
鉄道交通のもたらす社会・文化的効果に関する実証的研究
財団法人東日本鉄道文化財団: 研究助成制度
研究期間: 1996年6月 - 1997年5月    代表者: 後藤 範章
新しい社会調査教育方法の構築
研究期間: 1995年   
映像(写真/ビデオ)による「東京」と「東京人」の社会学的研究
研究期間: 1994年   
農漁山村集落における家族・地域生活の変容と連続性
研究期間: 1989年   
メトロポリタニゼーションと交通・通信ネットワーク
研究期間: 1986年   

その他

 
2014年3月   つむぎ合う、未来。-ポストフクシマの新しい生き方と社会像-
2011年11月~2014年3月に、沖縄県石垣・岡山・東京で学生と共に取材(調査・撮影・編集)して制作した「社会学的映像モノグラフ」(ドキュメンタリー)。62分。日本大学文理学部社会学科 後藤範章研究室。