鈴木 保彦

J-GLOBALへ         更新日: 16/05/17 11:12
 
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研究者氏名
鈴木 保彦
 
スズキ ヤスヒコ
eメール
suzuki.yasuhikonihon-u.ac.jp
学位
博士(歴史学)(國學院大學), 文学修士
科研費研究者番号
20147680

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1968年
日本大学 文理学部(文科系) 史学科
 
 
 - 
1970年
日本大学 大学院 文学研究科 史学
 

委員歴

 
 
   
 
縄文時代文化研究会  代表
 
2013年4月
   
 
史跡瀧沢石器時代遺跡発掘調査委員会  委員
 

論文

 
晩氷期から後氷期における気候変動と縄文集落の盛衰
鈴木保彦
縄文時代   (25) 1-28   2014年5月
中部・南関東地域における縄文集落の変遷
考古学雑誌   71巻(4号) 30-53   1986年3月   [査読有り]
定形的集落の成立と墓域の確立
長野県考古学会誌   (57号) 4-16   1988年10月
縄文集落の隆盛と双環状集落・鼎立状環状集落の出現
長野県考古学会誌   (118) 151-178   2006年11月
神奈川県の土偶
国立歴史民族博物館研究報告   (37集) 287-297   1992年3月

書籍等出版物

 
縄文時代集落の研究
雄山閣   2006年3月   
縄文集落研究の課題
関西縄文時代の集落・墓地と生業 六一書房   2004年4月   
寒川町史8 別編考古
寒川町   1996年11月   
縄文中期の土器ー勝坂式土器、加曾利E式土器、曾利式土器ー
縄文土器大成 中期 講談社   1981年7月   
墓の考古学
土生田純之ほか (担当:共著, 範囲:50-51)
吉川弘文館   2013年6月   ISBN:978-4-642-0-1470-0

講演・口頭発表等

 
縄文時代の集落
第51回 日本人類学会大会   1997年11月3日   
地域性の研究-神奈川県の例-
土偶とその情報 第7回研究会   1992年2月3日   
関東・東海における配石遺構の変遷
シンポジュウム 縄文時代屋外配石の変遷   1990年11月23日   
関東の配石遺構
シンポジュウム 縄文の配石と集落   1989年4月30日   
神奈川の土偶
土偶とその情報 第3回研究会   1988年1月30日   

その他

 
日本大学 芸術学部一般教育 教授
1980年
神奈川県一色遺跡の発掘調査と報告書の作成
1978年
神奈川県下北原遺跡の発掘調査と報告書の作成
1972年
神奈川県東正院遺跡の発掘調査と報告書の作成