新宮 清志

J-GLOBALへ         更新日: 17/06/02 02:55
 
アバター
研究者氏名
新宮 清志
 
シングウ キヨシ
eメール
kshinguocean.cst.nihon-u.ac.jp
URL
http://www.shingu-lab.jp/
所属
日本大学
部署
理工学部海洋建築工学科
職名
その他
学位
工学博士(日本大学)
その他の所属
日本大学日本大学日本大学
科研費研究者番号
50060083

研究分野

 
 

経歴

 
1974年4月
 - 
1980年3月
日本大学 理工学部 助手
 
1980年4月
 - 
1985年3月
日本大学 理工学部 専任講師
 
1985年4月
 - 
1993年3月
日本大学 理工学部 助教授
 
1985年7月
 - 
1986年6月
カーネギーメロン大学 客員研究員
 
1986年6月
 - 
1986年8月
ウィスコンシン大学(マディソン校) 客員研究員
 

学歴

 
1964年4月
 - 
1968年3月
日本大学 工学部 建築学科
 
1968年4月
 - 
1970年3月
日本大学大学院 理工学研究科 建設工学専攻
 
1970年4月
 - 
1974年3月
日本大学大学院 理工学研究科 建築学専攻
 

委員歴

 
2016年11月
   
 
総合資格学院、株式会社 総合資格  特別顧問
 
2016年4月
   
 
文部科学省 科学技術・学術政策研究所 科学技術予測センター  専門調査員
 
2016年4月
   
 
住まいと環境 東北フォーラム  正会員
 
2016年3月
   
 
日本建築学会  協力委員
 
2016年3月
   
 
日本建築学会  (第17期)代議員
 

受賞

 
1998年6月
日本ファジィ学会 日本ファジィ学会論文賞 質点系構造物のファジィ振動制御に関する研究―ファジィ可変剛性制御の提案―
受賞者: 入江寿弘、新宮清志
 
1998年11月
日本大学理工学部 日本大学理工学部 平成10年度学会・協会賞
 
2006年9月
SCIS & ISIS 2006(Joint 3rd International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 7th International Symposium on advanced Intelligent Systems) Recognition Award
 
2010年9月
東京工業大学 応用セラミックス研究所 東京工業大学応用セラミックス研究所 所長賞(研究業績部門) シェル・空間構造の減衰特性に関する研究
 
独創性豊かな研究に果敢に挑戦した。今後より一層研究活動に精励し卓越した研究成果を挙げるよう期待する。
2010年11月
日本大学理工学部 日本大学理工学部 平成22年度学会・協会賞
 
日頃の学術研究活動において顕著な功績を挙げ、本学部(日本大学理工学部)の学術研究の発展に多大な貢献をした。

論文

 
「支援建築会議・全国建築系大学教育連絡協議会・特別調査委員会・特別研究委員会」2015年度活動報告、歴史的大規模木造宿泊施設の安全性能確保特別研究委員会
新宮清志
建築雑誌   131(1688) 62-63   2016年9月   [招待有り]
「道路網形態のフラクタル次元と救急搬送に基づく実態圏域との相関―千葉市におけるケーススタディ―」に対する評論
新宮清志
日本建築学会技術報告集   1333-1333   2015年10月   [招待有り]
シェル・空間構造の減衰評価研究-ある球形シェルの減衰特性とシェル・空間構造の減衰傾向分析-
新宮清志、平塚聖敏、大塚 直、湯川正貴
構造工学論文集(日本建築学会)   58(B) 475-480   2012年3月   [査読有り]
力学的感性に関するシンポジウム
朝川 剛
建築技術 2012年2月号   203   2012年2月
日本知能情報ファジィ学会の紹介
日本計算力学連合(JACM)メールマガジン No.14   (14) 5   2011年10月

Misc

 
名誉会員追悼  名誉会員・西村敏雄先生の逝去を悼む
新宮清志
建築雑誌   131(1681) 78-78   2016年3月   [依頼有り]
シェル構造の魅力と茶室空間の美
新宮清志
日本大学教職員組合 OB会 会報 みずすまし   (56) 1-4   2015年7月   [依頼有り]
2014年度日本建築学会技術部門設計競技入選作品「自然物の優れた力学的特性を取り入れた新たな構造デザイン」「佳作 波を包む込む根」に対する講評
新宮清志
建築雑誌   129(1664) 69-69   2014年11月   [依頼有り]
2012年度日本建築学会技術部門設計競技 「デジタルデザイン環境によって可能になる建築・都市」における優秀賞「避難行動の可視化が可能にする新・津波避難計画」に対する講評
新宮清志
建築雑誌   127(1638) 74-74   2012年11月   [依頼有り]
シェル・空間構造の減衰と制振・免震に関する研究
東京工業大学応用セラミックス研究所共同利用研究報告書(平成23度)   2012/6(16) 208-209,223-224   2012年6月

書籍等出版物

 
東日本大震災合同調査報告 建築編7 火災 / 情報システム技術 (日本建築学会編)
新宮清志、瀧澤重志、源栄正人、倉田成人、加賀有津子、谷 明勲、ほか (担当:共著, 範囲:情報システム技術 第1章 はじめに)
丸善   2016年9月   ISBN:978-4-8189-2043-9
建築・都市・環境デザインのためのモデリングと最適化技術 (日本建築学会編)
新宮清志・丸山能生・本間俊雄・入江寿弘 ほか (担当:共編者, 範囲:全体調整、まえがき、第9章)
丸善   2015年3月   
海洋建築の計画・設計指針 (日本建築学会編)
濱本卓司・松井徹哉・遠藤龍司・川上善嗣・藤田謙一・新宮清志 他
丸善   2015年2月   ISBN:978-4-8189-2480-2
東日本大震災合同調査報告 建築編3 鉄骨造建築物 / シェル・空間構造 (日本建築学会編)
新宮清志、竹内徹、川口健一、他 (担当:共著, 範囲:シェル・空間構造 1.1. 1.2, 2.7.4, 3.6)
丸善   2014年9月   ISBN:978-4-8189-2039-2
建築形態と力学的感性 (日本建築学会編)
新宮清志・山田耕司・平塚聖敏 ほか (担当:共著, 範囲:まえがき、75-84)
丸善   2014年3月   ISBN:978-4-8189-0620-4

講演・口頭発表等

 
まとめ [招待有り]
新宮清志
IoT スマート建築と知的環境シンポジウム   2017年5月26日   日本建築学会 情報システム技術委員会 スマート建築モニタリング応用小委員会
来賓挨拶 [招待有り]
新宮清志
公益信託 大成建設自然・歴史環境基金助成事業報告会 「明日へ!! 日本の温泉文化の象徴である木造3階建て温泉旅館の継承を考える~はじめの一歩・群馬県内の木造3階建て温泉旅館の明日へ踏み出す~」   2017年3月15日   NPO法人 街・建築・文化再生集団
シェル・空間構造の振動減衰―災害時の持続性に備えて―
新宮清志
スマートシティ「都留市モデル」シンポジウム   2017年1月25日   画像電子学会、建築と画像電子の共通領域(AIM)研究会
屋内利用を想定した自律移動ロボットの研究―群知能アルゴリズムを用いた移動経路の最適化―
第39回情報・システム・利用・技術シンポジウム   2016年12月9日   
飛行ロボットの自律制御―小型カメラとDeep learning による自己位置推定―
第39回情報・システム・利用・技術シンポジウム   2016年12月9日   

担当経験のある科目

 

Works

 
日本大学第一高等学校 校舎設計(地震応答解析担当)
建築作品   1980年1月 - 1980年12月
東京・両国にある日本大学第一高等学校校舎の設計に際し、動的応答解析を行った。
日本大学会館(日本大学本部) 設計 (地震応答解析担当)
建築作品   1978年1月 - 1978年12月
東京都千代田区九段南にある日本大学会館(日本大学本部) を設計する際、動的応答解析を行った。
日本大学文理学部研究棟 設計(地震応答解析担当)
建築作品   1978年1月 - 1978年12月
日本大学文理学部研究棟(当時の名称)を設計する際、動的応答解析を行った。
佐賀県有田町町民体育館(E.P.シェル)設計 (応力・変形解析担当)
西村敏雄・神薗勝彦・新宮清志 他   建築作品   1973年1月 - 1973年12月
佐賀県有田町町民体育館(E.P.シェル)を設計する際の応力・変形解析を行った。
千葉県総合スポーツセンター(円錐形シェル)設計 (応力・変形解析担当)
西村敏雄・神薗勝彦・新宮清志   建築作品   1970年1月 - 1970年12月
千葉県総合スポーツセンター(円錐形シェル)を設計する際の応力・変形解析を行った。

競争的資金等の研究課題

 
歴史的・文化的な価値を有する大規模な木造宿泊施設に関して「耐震・防火・計画・法制度の各面から安全性能を如何に確保するか」の分野横断的調査研究
日本建築学会: (2017年度開始)特別調査研究
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月    代表者: 新宮清志
委員会名称:歴史的価値を有する大規模木造宿泊施設の安全性能確保 特別調査委員会委員長:新宮清志(日本大学名誉教授)幹事:後藤治(法制度検討小委員会主査、工学院大学教授)、花里利一(耐震安全性能小委員会主査、三重大学教授)、長谷見雄二(防火小委員会主査、早稲田大学教授)、鰺坂 徹(計画小委員会主査、鹿児島大学教授)、尾谷恒治(弁護士、早稲田リーガルコモンズ法律事務所)委員:上北恭史 (筑波大学教授)、濱 定史(東京理科大学助教)、河合直人(工学院大学教授)、藤田香織(東京大学准教授)、黒木正...
歴史的価値を持つ大規模な木造宿泊施設を対象に、耐震的・防火的安全性を確保するための方策を、技術的・法的側面から分野横断的に検討する調査研究
日本建築学会: (2015年度開始)特別研究
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月    代表者: 新宮清志
委員会名称:歴史的大規模木造宿泊施設の安全性能確保特別研究委員会委員長:新宮清志(日本大学名誉教授)幹事:後藤治(法制度検討小委員会主査、工学院大学教授)、花里利一(耐震安全性能小委員会主査、三重大学教授)、長谷見雄二(防火小委員会主査、早稲田大学教授)、尾谷恒治(弁護士、早稲田リーガルコモンズ法律事務所)委員:上北恭史 (筑波大学教授)、濱 定史(東京理科大学助教)、河合直人(工学院大学教授)、藤田香織(東京大学准教授)、鰺坂 徹(鹿児島大学教授)、黒木正郎(日本設計)、竹市尚広(竹中工...
大空間構造の振動減衰特性と振動抑制に関する研究
国立大学法人 東京工業大学: 東京工業大学共同利用研究費(WS)
研究期間: 2013年5月 - 2014年3月    代表者: 新宮清志
大空間構造物の減衰特性と振動抑制に関する研究
国立大学法人 東京工業大学: 東京工業大学共同利用研究費(WS)
研究期間: 2012年5月 - 2013年3月    代表者: 新宮清志
プロジェクト② 構造物被害と地盤災害「地震動および津波による構造物・建築物の被害」
日本大学理工学部: 日本大学理工学部 東日本大震災復興支援研究プロジェクト
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月    代表者: 古橋 剛

特許

 
特許第4106597号 : 洋上接合治具
新宮清志・溝田喬士・高石敬史

その他

 
2016年3月
日本大学大学院理工学研究科 学位記伝達式 祝辞
2011年1月
計算工学講演会論文集第16巻編集企画 (日本計算工学会)
2010年1月
計算工学講演会論文集第15巻編集企画 (日本計算工学会)
2009年1月
計算工学講演会論文集第14巻編集企画 (日本計算工学会)
2008年4月
日本建築学会 第7回新「シェル・空間構造」セミナー ―応答制御技術が開く空間構造デザインの可能性 2008― (企画・実施責任者)