澤口 孝志

J-GLOBALへ         更新日: 15/05/19 14:17
 
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研究者氏名
澤口 孝志
 
サワグチ タカシ
eメール
sawaguchi.takashinihon-u.ac.jp
学位
博士(工学)(東京大学), 工学修士(日本大学)
科研費研究者番号
20102551

研究分野

 

経歴

 
 
   
 
日本大学 理工学部物質応用化学科 教授
 
1970年4月
 - 
1972年3月
王子製紙株式会社 苫小牧工場
 
1972年4月
 - 
1974年3月
王子製紙株式会社 中央研究所 研究補助
 
1976年4月
 - 
1997年3月
日本大学理工学部助手
 
1997年4月
 - 
1998年3月
日本大学理工学部専任講師
 

学歴

 
 
 - 
1974年3月
日本大学 理工学部 工業化学科
 
 
 - 
1976年3月
日本大学 大学院 理工学研究科 工業化学専攻
 

委員歴

 
1998年4月
 - 
2000年3月
(社)日本化学会  代議員関東支部
 
1998年4月
 - 
2000年3月
(社)日本化学会  関東支部幹事
 
2004年4月
   
 
高分子学会  グリーンケミストリー研究会運営委員会委員
 
2004年1月
 - 
2005年12月
独立行政法人日本学術振興会  科学研究費委員会専門委員
 
2006年4月
 - 
2008年3月
高分子学会  グリーンケミストリー研究会運営委員委員会副委員長
 

受賞

 
1997年11月
平成9年度日本大学理工学部学術賞受賞 メルト系での高分子反応と高分子合成への応用
 
2010年6月
平成21年度プラスチックリサイクル化学研究会研究功績賞 汎用プラスチックの精密熱分解を基盤としたケミカルリサイクルに関する研究
 
2014年2月
高分子学会 フェローアカデミア(レビュー・スカラー) 高分子の精密熱分解技術に基づく機構解明とその応用に関する研究
 
2014年7月
マテリアルライフ学会 平成26年度マテリアルライフ学会学会賞(総説賞)   「ポリプロピレンの精密熱分解生成物を用いた機能性共重合体の合成」
受賞者: 澤口孝志、佐々木大輔
 

論文

 
Preparation of α,ω-Diisopropenyloligopropylene by Thermal Degradation of Isotactic Polypropylene
Takashi Sawaguchi, Tadashi Ikemura, Manabu Seno
28 7973-7978   1995年   [査読有り]
Mechanism for Long-Chain Branching in Thermal Degradation of Linear High-Density Polyethylene
Takeshi Kuroki, Takashi Sawaguchi, Sadayuki Niikuni, Tadashi Ikemura
15 1460-1464   1982年   [査読有り]
Disitribution of Duble Bonds in Thermally Degraded Polyisobutylene
Takeshi Kuroki, Takashi Sawaguchi, Sadayuki Niikuni, Tadashi Ikemura
24 428-432   1983年   [査読有り]
Preparation and characterization of end-reactive oligomers by thermal degradation of polyisobutylene
Takashi Sawaguchi, Manabu Seno
37 3697-3706   1996年   [査読有り]
Effect of Molecular Weight of Reaction Media on Formation of Volatile Oligomers by Thermal Degradation of Polyisobutylene
Takashi Sawaguchi, Manabu Seno
28(5) 392-399   1996年   [査読有り]

Misc

 
バクテリアセルロースゲルを利用した材料の調製と構造 , 40(2), 78-85(2013)
星徹、澤口孝志、矢野彰一郎
熱測定   40(2) 78-85   2013年2月   [査読有り]
HPC/SiO2ナノ粒子水系サスペンションの分散-凝集転移挙動に基づく透明ハイブリッドフィルムの調製 ,71(10), 471-474(2014)
只野剛, 鈴木晶太,朱睿,星徹,佐々木大輔,萩原俊紀,澤口孝志
高分子論文集   71(10)    2014年10月   [査読有り]

書籍等出版物

 
基礎高分子科学
妹尾学,栗田公夫,矢野彰一郎,澤口孝志 (担当:共著)
共立出版株式会社   2000年4月   
物質応用化学[基礎と演習](分担執筆:8章1節)
培風館   2000年9月   
高分子の架橋と分解-環境保全を目指して-
角岡正弘,白井正充監修;共著者数31名 (担当:共著, 範囲:269-279)
シーエムシー出版   2004年6月   
光学用透明樹脂における材料設計と応用技術第2章 光学用樹脂の動向および各種手法を用いた開発と設計第3節 ナノ粒子分散光学ポリマーの設計技術-ポリマー鎖の絡み合いによる分散-凝集制御-
技術情報協会   2007年4月   
最新フィラー技術全集第5章フィラーを用いた機能性の付与,特性の制御技術第4節光学特性をコントロールするには? [1] 微粒子分散による光学樹脂設計 - 分散-凝集転移の分子量依存性を利用した分散安定化技術 -(分担執筆)
澤口孝志 (担当:共著)
技術情報協会   2008年8月   

講演・口頭発表等

 
プラスチック廃棄物の有効利用に関する研究(4) PolypropyleneのSand cracking
黒木 健,関口優紀,澤口孝志,飯尾芳雄,池村 糺
"日本化学会第29秋季年次大会, 講演予稿集"   1973年11月   
プラスチック廃棄物の有効利用に関する研究(5) PolystyreneのSand cracking
黒木 健,関口優紀,澤口孝志,池村 糺
"日本化学会第29秋季年次大会, 講演予稿集"   1973年11月   
プラスチック廃棄物の有効利用に関する研究(6)-ポリプロピレンの接触分解反応-
黒木 健,関口優紀,澤口孝志,池村 糺
"日本化学会第30春季年次大会, 講演予稿集"   1974年4月   
プラスチック廃棄物の有効利用に関する研究(7)-ポリスチレンの接触分解反応-
黒木 健,関口優紀,澤口孝志,池村 糺
"日本化学会第30春季年次大会, 講演予稿集"   1974年4月   
プラスチック廃棄物の有効利用に関する研究(8)-ポリスチレンの熱分解反応-
黒木 健,関口優紀,澤口孝志,池村 糺
"日本化学会第30春季年次大会, 講演予稿集"   1974年4月   

競争的資金等の研究課題

 
多糖類ゲルを用いた電池・キャパシタ用ゲル電解質の新規検討
研究期間: 2014年 - 2015年
アルミ電解コンデンサ用封口ゴムの新規研究開発検討
研究期間: 2014年 - 2015年
新規アイオノマーの合成及び構造解析
研究期間: 2014年 - 2015年
各種高機能性高分子材料の研究開発
研究期間: 2014年 - 2015年
末端反応性ポリマーを用いた機能性ポリマーの開発
研究期間: 2013年 - 2014年

特許

 
EP802216,DE6970201,US5744541 : ポリプロピレン-オルガノポリシロキサン共重合体
澤口孝志,妹尾学,丸山照仁
EP802216,DE6970201,US5744541 : ポリプロピレン-オルガノポリシロキサン共重合体の製造方法
澤口孝志,妹尾学,丸山照仁
JP3241593 : 2,4-ジフェニル-1-ブテンまたは2,4,6-トリフェニル-1-ヘキセンの高収率高選択合成方法
澤口孝志,妹尾学
JP3280231 : ビニリデン末端のスチレンオリゴマーをモノマーとする新規重合体
澤口孝志,妹尾学
特開2001-98022 : 末端ビニリデン基含有ステレン系重合体,その製造方法及びそれを含有する樹脂組成物
澤口孝志、石原伸英