氏家 康成

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/03 02:57
 
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研究者氏名
氏家 康成
 
ウジイエ ヤスシゲ
eメール
ujiie.yasushigenihon-u.ac.jp
所属
日本大学
部署
生産工学部機械工学科
職名
特任教授
学位
工学博士(日本大学)
科研費研究者番号
20060197

研究分野

 
 

経歴

 
1994年4月
   
 
日本大学教授 生産工学部
 
1995年10月
 - 
1996年3月
環境庁 国立環境研究所非常勤職員(有給客員研究員) 客員研究員(有給)
 
2013年4月
 - 
2018年3月
国立大学法人 千葉大学 工学研究科・工学部 客員教授
 

学歴

 
 
 - 
1971年
日本大学 生産工学部 機械工学
 
 
 - 
1973年
日本大学 大学院 生産工学研究科 機械工学
 

委員歴

 
2011年
 - 
2012年
自動車技術会:自動車技術会賞選考委員
 
2011年
 - 
2012年
日本機械学会:第18回関東支部総会講演会実行委員
 
2010年
 - 
2011年
技術戦略会議委員等
 
2010年
 - 
2011年
採択審査委員会委員
 
2005年
 - 
2010年
電気動力部門委員会委員長
 

受賞

 
2015年9月
(社)日本機械学会 エンジンシステム部門賞 研究業績賞 火花点火機関の点火・燃焼および電気動力システムに関する研究
受賞者: 個人
 
火花点火機関の点火・燃焼に関する研究に従事するとともに、内燃機関と電気動力との協調および棲み分け等に関する啓蒙活動を展開してきたを評価された。
2010年8月
(社)自動車技術会 技術部門貢献賞 電気動力技術部門委員会委員長としての活動に対して
 
1993年5月
(社)自動車技術会論文賞
 

論文

 
エマルジョン燃料液滴燃焼時の二次微粒化過程に対するAE計測の適用
山﨑博司,今村宰,古川茂樹,小幡義彦,氏家康成
日本エネルギー学会誌   (93) 127-134   2014年2月   [査読有り]
多成分を含有するエマルジョン燃料の二次微粒化現象であるミクロ爆発やパフィング現象の発生機構を解明するため、AE計測手法を導入した。同手法の解析により、画像計測現象と完全な相関が取れると共に、発砲エネルギーを推定できることが分かった。
スクラムジェットエンジンモデル燃焼器内における液体正アルカン燃料の燃料特性
今村 宰,石川雄太,鈴木俊介,福本皓士郎,西田俊介.津江光洋
日本航空宇宙学会論文集   58(675) 26-32   2010年4月   [査読有り]
スクラムジェットエンジンの燃焼室を模擬したモデル燃焼器を用い、将来の実用を目指している液体燃料の、点火および燃焼特性を実験的に調べた。
Cooling Control using by Emulsified Heat Transfer Medium
(IPACK2009-89117) 1-4   2009年8月   [査読有り]
伝熱媒体として、エマルジョンの採用を考え、水、油脂および界面活性剤の混合比率を変えた場合の伝熱特性を実験的に調べた。
対向流バーナを用いた燃料過濃液滴混在予混合火炎の観察と燃焼速度測定
及川尚樹,野村博司
日本液体微粒化学会誌 微粒化   18(62) 10-16   2009年6月   [査読有り]
塔内直噴機関やディーゼル機関の燃焼特性を解明する目的で、予混合気中に存在する液滴の挙動と燃焼速度を調べた。
静電噴霧を用いた固体酸化物型燃料電池の薄膜電解質製作
吉本篤史,野村浩司
日本液体微粒化学会誌 微粒化   17(58) 45-51   2008年6月   [査読有り]
電力貯蔵用等に期待されている固体酸化物型燃料電池の薄膜電解質を静電噴霧法を利用して製作する手法を開発した。

講演・口頭発表等

 
天然ガス機関におけるドーム形フランジ付き点火プラグの点火特性および燃焼変動に関する研究
中村和貴,桂 拓未,野村浩司,氏家康成
第54回燃焼シンポジウム   2016年11月26日   日本燃焼学会
天然ガス機関の希薄燃焼を特別の装置や機構を増設することなく実現するために提案したドーム形フランジ付き点火プラグの開口部面積や位置が点火特性に及ぼす影響を実機で調べた。
燃料液滴列を燃え広がる火炎の先端挙動に及ぼす初期液滴直径の影響
菅沼祐介,橘田 聖,野村浩司,氏家康成
第54回燃焼シンポジウム   2016年11月25日   日本燃焼学会
急速圧縮機を用いたマイクロ波プラズマが噴霧燃焼に及ぼす影響
関根元輝,野村浩司,中谷辰爾,津江光洋,氏家康成
第54回燃焼シンポジウム   2016年11月25日   日本燃焼学会
ディーゼル機関の低圧縮比下を目指して、確実な着火を実現できるよう、マイクロ波プラズマを生成・付加することの効果を、実機を模擬した急速圧縮機を用いて調べた。
開口部を持つドーム形フランジ付き点火プラグの点火および燃焼特性
桂 拓未,中村和貴,野村浩司,梅沢修一,氏家康成
第54回燃焼シンポジウム   2016年11月25日   仙台
天然ガス機関の希薄燃焼を特別の装置や機構を増設することなく実現するために提案したドーム形フランジ付き点火プラグの開口部面積や位置が点火特性に及ぼす影響を旋回流動燃焼器を用いて調べた。
微小重力環境において燃料液滴列を燃え広がる火炎に及ぼす雰囲気圧力と液滴間隔の影響
橘田 聖,菅沼 祐介,野村 浩司,氏家 康成
第54回燃焼シンポジウム   2016年11月24日   日本燃焼学会

特許

 
2016-136361 : 点火プラグ装置
氏家康成、梅澤修一、他2名
天然ガス機関用点火プラグの耐久性向上のため、電極周りをドームで覆うことにより、流動抑制効果と衝撃波エネルギー回収効果を引き出すよう、考案された。

その他

 
1991年
省エネルギー型設計をした電気自動車の性能とエネルギー節約効果の評価法開発