山崎 良介

J-GLOBALへ         更新日: 14/05/16 20:46
 
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研究者氏名
山崎 良介
 
ヤマザキ リョスケ
学位
文学修士(日本大学)
科研費研究者番号
30210404

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
日本大学 薬学部薬学科教養系 教授
 
1975年4月
 - 
1976年3月
日本大学櫻丘高等学校講師
 
1975年4月
 - 
1976年3月
静岡県立東部高等看護学校ドイツ語講師
 
1976年4月
 - 
1988年3月
日本大学文理学部(三島校舎)勤務
 
1988年4月
 - 
1992年3月
日本大学理工学部に転属・専任講師
 

学歴

 
 
 - 
1971年
日本大学 文理学部(文科系) 独文学科
 
 
 - 
1973年
日本大学大学院 文学研究科 ドイツ文学専攻
 
 
 - 
1976年
日本大学大学院 文学研究科 ドイツ文学専攻
 

委員歴

 
2008年4月
 - 
2009年3月
桜門ドイツ文学会  理事長
 
2004年6月
   
 
日本文体論学会  常任理事
 
2004年5月
   
 
国際文化表現学会  理事
 
2000年6月
 - 
2004年6月
日本文体論学会  理事
 

論文

 
ウォレス・コレクションの絵画『トルコのパトロール』について
英語学・英語教育研究   16(30) 276-284   2011年3月   [査読有り]
ハイネが見たイギリス首相ジョージ・キャニング
英語学・英語教育研究   13(27) 127-131   2008年8月   [査読有り]
『ハールツ紀行』と『伊豆の踊子』との比較文学的考察
桜門ドイツ文学会誌『リュンコイス』   (38) 13-24   2005年3月   [査読有り]
ハイネにおける祖国ドイツ
山崎良介
桜門ドイツ文学会誌『リュンコイス』   (37) 37,47-58   2004年3月   [査読有り]
ハイネの詩<Citronia>-考察-謎の言葉<Citronia>-
桜門ドイツ文学会誌『リュンコイス』   (35) 25-36   2002年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
虚構と現実-ハイネとデュレンマットの座標-
近代文芸社   2003年3月   
「若いドイツ」とハイネの世界-「青年ドイツ派」研究序説
近代文芸社   2000年9月   
ドイツ語の森
落合直文、塩川京子、西谷頼子、山崎良介 (担当:共著)
東洋出版   1989年4月   
大学生のためのドイツ語ー文法編
落合直文、坪谷準治、山崎良介 (担当:共著)
三修社   1981年2月   
大学生のためのドイツ語‐読本編
落合直文、山崎良介、坪谷準治 (担当:共著)
三修社   1981年2月   

講演・口頭発表等

 
日本語とドイツ語の文章構造について
平成24年度日本大学薬学研究所研究基盤形成プロジェクトポスター発表   2013年2月27日   
ハイネの詩『ランプセニート』の解釈と文体的特徴について
平成24年度(第23回)日本大学薬学部学術講演会   2012年11月10日   
ドイツ語の文体構造とGoetheの詩の文体的特徴
日本大学薬学部学術講演会   2011年11月5日   日本大学薬学部
「私の考える文体」文体は時空を超える
日本文体論学会創立50周年記念(第99回)大会   2011年6月18日   日本文体論学会
ハイネの詩《Citronia》における<Citronia>の謎
日本文体論学会第95回大会   2009年6月21日   日本文体論学会