竹ノ谷 文子

J-GLOBALへ         更新日: 16/04/05 15:20
 
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研究者氏名
竹ノ谷 文子
 
タケノヤ フミコ
eメール
kukihoshi.ac.jp
所属
星薬科大学
部署
薬学部 総合科目
職名
准教授
学位
医学博士(昭和大学)
その他の所属
総合基礎薬学教育研究部門

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

委員歴

 
2015年4月
 - 
現在
日本糖尿病・肥満動物学会  理事
 
2015年4月
 - 
現在
日本アロマセラピー学会  評議員
 

論文

 
Hirako S, Wada N, Kageyama H, Takenoya F, Izumida Y, Kim H, Iizuka Y, Matsumoto A, Okabe M, Kimura A, Suzuki M, Yamanaka S, Shioda S
Scientific reports   6 21481   2016年2月   [査読有り]
Hirako S, Wakayama Y, Kim H, Iizuka Y, Matsumoto A, Wada N, Kimura A, Okabe M, Sakagami J, Suzuki M, Takenoya F, Shioda S
Obesity research & clinical practice      2015年12月   [査読有り]
Takenoya F, Wang L, Kageyama H, Hirako S, Wada N, Hashimoto H, Ueta Y, Sakagami J, Nonaka N, Shioda S
Journal of molecular neuroscience : MN   56(4) 789-798   2015年8月   [査読有り]
Wada N, Hirako S, Takenoya F, Kageyama H, Okabe M, Shioda S
Journal of chemical neuroanatomy   61-62 191-199   2014年11月   [査読有り]
Ito K, Kageyama H, Hirako S, Wang L, Takenoya F, Ogawa T, Shioda S
Peptides   49 109-116   2013年11月   [査読有り]

Misc

 
ガラニン様ペプチド投与における脂質代謝亢進作用について
竹ノ谷 文子, 平子 哲史, 和田 亘弘, 山本 憲志, 和田 匡史, 琉子 友男, 塩田 清二
体力科学   64(6) 595-595   2015年12月
ヒトの後天的学習による脳の匂い応答領域変化
神保 太樹, 井上 正雄, 竹ノ谷 文子, 鳥居 伸一郎, 塩田 清二, 工藤 千秋, 前田 和久, 亀井 淳三
日本アロマセラピー学会誌   14(2) 100-100   2015年10月
神経ペプチドGALPによる末梢組織での脂質代謝調節作用
平子 哲史, 影山 晴秋, 竹ノ谷 文子, 和田 亘弘, 塩田 清二
New Diet Therapy   31(2) 182-182   2015年9月
視床下部のオピオイド受容体はオレキシンならびにGABA神経を介して摂食行動を調節する
Chrismawan Ardianto, 池田 弘子, 米持 奈央美, 楊 立哲, 山本 章午, 池上 めぐみ, 竹ノ谷 文子, 塩田 清二, 長瀬 博, 亀井 淳三
肥満研究   21(Suppl.) 147-147   2015年9月
ガラニン様ペプチドの自発運動によるエネルギー代謝について
竹ノ谷 文子, 影山 晴秋, 平子 哲史, 和田 亘弘, 山本 憲志, 琉子 友男, 塩田 清二
体力科学   63(6) 604-604   2014年12月

書籍等出版物

 
塩田 清二, 竹ノ谷 文子, 阿尻 貞三, 伊坂 忠夫, 大石 健二, 河崎 賢三, 菊池 直樹, 木村 季由, 西山 哲成, 平子 哲史, 松本 高明, 宮崎 誠司, 山下 昭子, 山本 憲志, 琉子 友男, 和田 匡史(医学)
丸善出版   2014年   ISBN:9784621087459
レッツ トライ スポーツ & エクササイズ
学術図書出版社   1997年   
健康科学と運動実践
学術図書出版社   1999年   

担当経験のある科目

 

Works

 
女子ナショナル選手の体力測定結果からみたトレーニング処方
1997年
女子ナショナル選手の骨密度の測定結果
1997年
男子ナショナル選手の2年間の皮下脂肪厚および筋肉厚の変化
男・女ナショナル選手の体力測定結果からみた運動処方の方向、日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 23/18-22
1999年
ナショナル女子選手のフィットネステスト結果と測定項目の検討日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 23/23-25
1999年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 竹ノ谷 文子
文部科学省: 科学研究費補助金(新学術領域研究(研究領域提案型))
研究期間: 2010年 - 2014年    代表者: 塩田 清二
食欲や脂肪蓄積の制御を明らかにするためには、脳内の摂食およびエネルギー代謝調節を統御するニューロンネットワークの神経解剖学的な解析が必須である。さらに脳と末梢臓器間の神経ネットワークを解明することにより、末梢臓器の生理機能の制御の分子基盤の解明につながると考えられる。そこで摂食・エネルギー代謝に関与するリガンド産生細胞の分布・局在、求心路や遠心路を同定することによって、脳内のみならず脳-末梢臓器間のネットワークを解明することを目的としている。そこで昨年に引き続き本年度もガラニン様ペプチド(...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 竹ノ谷 文子
抗肥満ペプチドは摂食やエネルギー代謝亢進があるが、このペプチドと運動を活用して肥満動物に抗肥満作用を活用した報告はない。本研究では、抗肥満ペプチドの点鼻投与法を動物実験で確立した。さらに抗肥満ペプチド点鼻投与と走行運動により、摂食抑制とエネルギー代謝亢進作用を詳細に検討した結果、摂食量や体重減少を得られた。この抗肥満ペプチドと運動療法をヒトへ臨床応用すれば、画期的な抗肥満療法の開発ができると示唆される。
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 塩田 清二
GALPは抗肥満およびエネルギー代謝亢進ペプチドであり、これを有効に活用して抗肥満に作用させた報告はない。本研究により、GALPの点鼻投与法が実験動物で確立することが出来た。さらにこのGALPの点鼻投与により、摂食抑制とエネルギー代謝亢進作用を詳細に検討した結果、GALPはエネルギー代謝亢進(摂食量や体重を減少)することが証明された。これをヒトへ臨床応用すれば、画期的な抗肥満療法の開発ができると考えられる。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 竹ノ谷 文子
ガランニン様(GALP)は神経ペプチドであり、抗肥満作用とエネルギー代謝亢進を持つペプチドとして知られている。我々はこのGALPの抗肥満作用を用い、簡易的で安全な点鼻投与を確立した。さらに、GALP点鼻投与による肥満ラットでの摂食量と体重を減少させた。これらの成果により、GALPの抗肥満薬として創薬展開の基盤が確立された。今後、GALP 点鼻投与を用いた効率的な運動療法も期待できる。