郡司 美穂子

J-GLOBALへ         更新日: 16/03/22 17:54
 
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研究者氏名
郡司 美穂子
 
グンジ ミホコ
所属
星薬科大学
部署
薬学部 総合科目
職名
助手
学位
薬学修士(星薬科大学)

研究分野

 
 

論文

 
飯塚 徹, 赤崎 憲一, 竹下 一夫, 細川 友和, 南雲 清二, 佐々木 陽平, 郡司 美穂子, 滝戸 道夫
応用薬理   75(5) 123-130   2009年1月
The role of nitric oxide in radiation damage.
Ohta S, Matsuda S, Gunji M, Kamogawa A
Biological & pharmaceutical bulletin   30(6) 1102-1107   2007年6月   [査読有り]
郡司 美穂子, 小宮 和英
Biomedical research on trace elements   13(1) 65-71   2002年3月
郡司 美穂子, 小宮 和英
Biomedical research on trace elements   11(2) 182-189   2000年6月
ストレプトゾトシン(STZ)誘発糖尿病ラットの肝臓におけるメタロチオネインの持続的増加
小宮 和英, 郡司 美穂子
Biomedical Research on Trace Elements   4(3) 247-253   1993年12月
1)肝臓中のMT誘導は,初めに血漿中のグルカゴン濃度の増加とインシュリン濃度の減少による両ホルモンの不均衡が生じ,これが要因となって起こることが推測された。2)肝臓中のMT誘導は,血漿中で両ホルモンの不均衡が生じた後直ちに起こるのではなく,時間的要因が必要であることが認められた。3) STZの投与4日後の血漿では,グルカゴンとインシュリンの不均衡が生じるだけでなく,さらにコルチコステロン濃度が増加し,これが肝臓中のMT誘導量の増加に関与していることが推測された。4)肝臓中のMT誘導にはグル...

競争的資金等の研究課題

 
糖尿病におけるメタロチオネイン誘導に関する研究