田口 亮

J-GLOBALへ         更新日: 15/02/14 02:45
 
アバター
研究者氏名
田口 亮
 
タグチ アキラ
所属
東京都市大学
部署
知識工学部 情報科学科 東京都市大学 知識工学部 情報科学科
職名
教授
学位
工学博士(慶應義塾大学)
その他の所属
東京都市大学

研究分野

 
 

経歴

 
2008年
 - 
2012年
東京都市大学総合研究所ナノカーボンバイオデバイス研究センター長
 

学歴

 
 
 - 
1989年
慶應義塾大学 理工学研究科 電気工学専攻
 
 
 - 
1986年
慶應義塾大学 理工学研究科 電気工学
 
 
 - 
1984年
慶應義塾大学 工学部 電気工学科
 

委員歴

 
2009年
   
 
- IEEE International Symposium on Communications and Information Technologies 2010, Special Session co-Chairs
 
2008年
   
 
- ディジタル信号処理の教育考える会 代表
 
2008年
 - 
2009年
電子情報通信学会スマートインフォメディアシステム研究専門委員会委員長
 
2007年
 - 
2008年
IEEE Japan Council, Student Activities Committee, Chair
 
2008年
 - 
2009年
2009 APSIPA Annual Summit and Conference,Finance Chair
 

受賞

 
2001年
第16回電気通信普及財団賞(テレコムシステム技術賞)奨励賞
 

Misc

 
A Restoration Method of the Image Sequences which are Corrupted by Bloches
Kouji Miyata, Akira Taguchi
CD-ROM    2001年
Akira Taguchi, Naoki Nakajima, Yoshikatsu Hoshi
CDROM 37-40   2014年
パソコンを用いたD-15色覚検査システムの実現
小川剛史、目黒光彦、田口亮
電気学会論文誌C   Vol.130(No.11) 2086-2087   2010年
Kozue Kawasaki, Akira Taguchi
CDROM 33-36   2014年
Removal of Mixed Noise on Color Image Processing by Using Fuzzy Rules
A. Taguchi, T. Hamada
SPIE 3961 156-162   2000年

書籍等出版物

 
非線形ディジタル信号処理
朝倉書店   1999年   
ディジタル信号処理
科学技術出版   2001年   
~視覚特性・感性に合致した~ 画像処理・画像符号化・画像評価法
トリケップス   2014年   ISBN:978-4-88657-751-1
コンピュートロール30・多次元ディジタル信号処理
コロナ社   1990年   
2次元信号と画像処理
計測自動制御学会   1996年   

講演・口頭発表等

 
ビット長伸長処理による画質改善法の提案
電子情報通信学会スマートインフォメディアシステム研究会   2008年   
空間変換に基づく雑音重畳カラー画像の復元
電子情報通信学会技術報告-ディジタル信号処理-   2000年   
マルチDSPシステムのための並列プログラム開発支援ソフトウェアの開発
電気学会電子回路研究会資料   1998年   
異なったカメラ間の色調整法について
電子情報通信学会スマートインフォメディアシステム研究会   2007年   
非線形ディジタルフィルタの本流
電子情報通信学会技術報告 -ディジタル信号処理-   1997年   

Works

 
科研費-ファジー推論を用いた画像復元に対する研究
1995年 - 1995年
科研費-ベクトル信号処理に基づくカラー画像信号処理アルゴリズムの開発
2001年 - 2002年
科研費-画像の種類・劣化要因と視覚的に知覚できる劣化限界の関連性について
2010年
科研費-標本化・量子化で失った画像・映像情報の復元に関する研究
2006年 - 2007年

競争的資金等の研究課題

 
画像強調
研究期間: 2000年   
画像を人間が見やすくしたり、コンピュータ等へ理解しやすくするために、画像強調は重要な画像処理となっている。ここでは、X線画像の理解を促進させるような「コントラスト強調」に関わる研究とディジタル画像をぼけることなく拡大できる「解像度強調」に関する研究を重点的に行っている。
カラー画像信号処理
研究期間: 2000年   
カラー画像信号はマルチチャネル信号であることから、ベクトル的な処理を要する。ベクトル信号処理手法の開発が研究の柱となる。また、カラー画像においては色空間の設定も重要であり、かつ、色空間は一次変換により無数に定義可能である。処理の目的に応じた色空間設定法も大きな研究課題である。また、色は人間の感性と直結するものであり、人間の視覚感性に合った処理技術の開発も重要である。
脳波による画像評価
研究期間: 2007年   
解像度強調を伴う画像拡大法のハードウェア化
ディジタル画像の拡大は周波数帯域の拡大を伴うため、従来の補間法では拡大画像にボケが生じる。そこで、ラプラシアンピラミッド階層表現に基づく任意倍率設定が可能な画像拡大を提案した。その方法のハードウェア化をFPGA実装により成し遂げようとする研究である。

特許

 
画像圧縮方法及び伸長方法
解像度切換方法,画像圧縮方法,画像圧縮装置,画像圧縮プログラム並びに画像圧縮・伸長方法