大森 郁夫

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/25 03:19
 
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研究者氏名
大森 郁夫
 
オオモリ イクオ
所属
早稲田大学
部署
商学学術院 商学部
職名
教授
学位
商学修士(早稲田大学), 博士(商学)(早稲田大学)
科研費研究者番号
30103609

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1977年
早稲田大学 商学研究科 商学
 

論文

 
18世紀経済学の二つのテキスト
大森郁夫
服部正治・竹本洋編『回想 小林昇』 日本経済評論社   3-17   2011年12月
重商主義
イギリス哲学会編『イギリス哲学・思想事典』研究社      2007年12月
研究の出発点であると同時に目標:平瀬巳之吉の経済学史
『人生は出会いである−平瀬巳之吉先生追悼文集』、私家版   66-68   2004年12月
私の忘れ得ぬ1冊 小林昇著『重商主義の経済理論』
ミネルヴァ通信   21-22   2004年5月
『重商主義再考』に対する3つのコメントへのリジョインダー
『経済学史学会年報』   (44) 118-120   2003年11月

書籍等出版物

 
文明社会の貨幣−貨幣数量説が生まれるまで
大森郁夫
知泉書館   2012年1月   ISBN:978-4-86285-125-3
『経済思想』第9巻−「日本の経済思想1」
大森郁夫編
日本経済評論社   2006年7月   ISBN:4-8188-1852-6
『経済思想』第5巻−「経済学の古典的世界2」
大森郁夫編
日本経済評論社   2005年7月   ISBN:4-8188-1789-9
サー・ジェイムズ・ステュアート−経済学はいかなる意味で<ステイツマンのアート>なのか−
大森郁夫
鈴木信雄責任編集『経済思想』第4巻−「経済学の古典的世界1」、日本経済評論社   2005年5月   
(分担執筆)岩波現代経済学事典
岩波書店   2004年9月   

競争的資金等の研究課題

 
重商主義の再検討
アダム・スミス死後200年記念国際シンポジウム
科学研究費助成事業(東京経済大学): 科学研究費助成事業(総合研究(B))
明治期の日本における経済学の制度化-国際比較の一環として-
科学研究費助成事業(甲南大学): 科学研究費助成事業(総合研究(A))