吉原 浩人

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/01 03:23
 
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研究者氏名
吉原 浩人
 
ヨシハラ ヒロト
eメール
yoshi-wqa2.so-net.ne.jp
所属
早稲田大学
部署
文学学術院 文化構想学部
職名
教授
学位
文学修士(早稲田大学)
科研費研究者番号
80230796

研究分野

 
 

経歴

 
1984年
 - 
1988年
早稲田大学高等学院 教諭
 
1986年
 - 
1990年
明治大学法学部 非常勤講師
 
1988年
 - 
1990年
早稲田大学第一文学部 非常勤講師
 
1988年
 - 
1999年
山梨大学教育学部(1998-教育人間科学部) 非常勤講師
 
1990年
 - 
1993年
早稲田大学第一・第二文学部 専任講師
 

受賞

 
1987年
窪田空穂賞
 

論文

 
『江談抄』—大江匡房の高麗返牒自讃談話をめぐって
吉原浩人
『国文学 解釈と鑑賞』   72(8) 53-60   2007年8月
善光寺の甲府遷座と本尊の流転
吉原浩人
長野県カルチャーセンター2007年度特別公開講座「善光寺学入門」      2007年6月
さまざまな臨終行儀—平安浄土教の場合—
吉原浩人
『大法輪』   74(6) 94-98   2007年6月
善光寺「峯薬師」—その伝承と信玄の企図
吉原浩人
『山梨日日新聞』2007年4月13日      2007年4月
台湾南部の宗教施設における地獄・極楽の立体的造形表現
吉原浩人
人間文化研究機構連携研究「唱導文化の比較研究」研究班第6回研究会/於台湾永康市 南台科技大      2006年12月

書籍等出版物

 
現光寺(比蘇寺)縁起から善光寺縁起へ—霊像海彼伝来譚の受容と展開—
吉原浩人
福田晃・廣田徹通編『唱導文学研究』第5集/三弥井書店   2007年3月   
絵巻になった『熊野観心十界曼荼羅』—早稲田大学図書館ゴルドン文庫本考—
吉原浩人
『関山和夫博士喜寿記念論集 仏教 文学 芸能』/思文閣出版   2006年11月   
『東洋における死の思想』
吉原浩人(編著)
春秋社   2006年7月   
熒惑星の歌—『聖徳太子伝暦』九歳条をめぐる言説の背景と展開
吉原浩人
『福井文雅博士古稀記念論集 アジア文化の思想と儀礼』/春秋社   2005年6月   
藤原実兼の生涯と作品
吉原浩人
文人研究会編『藤原通憲資料集』/二松学舎大学二十一世紀COEプログラム   2005年3月   

競争的資金等の研究課題

 
人間文化研究機構連携研究「ユーラシアと日本:交流と表象」、「唱導文化の比較研究」班、研究分担者
二松学舎大学21世紀COEプログラム「日本漢文学研究の世界的拠点の形成」、事業推進担当者
摂関期・院政期の宗教思想研究―菅原文時と永観を起点に―
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(C))
日本古代の漢文文献を通してみる東アジアの文学世界及び学術交流に関する研究
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(C))
「聖廟文学」の思想史的研究―平安朝文人の天神信仰―
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(C))