富田 武


富田 武

J-GLOBALへ         更新日: 15/02/06 15:09
 
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研究者氏名
富田 武
 
トミタ タケシ
URL
http://uno.law.seikei.ac.jp/~tomita
学位
国際学修士(東京大学)

研究キーワード

 
 

経歴

 
 
   
 
成蹊大学 法学部 政治学科 教授
 
1982年
 - 
1985年
立正大学教養部 非常勤講師
 
1983年
 - 
1988年
神奈川大学法学部 非常勤講師
 
1988年
 - 
1990年
成蹊大学法学部 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1981年
東京大学 社会学研究科 国際関係論専攻
 

委員歴

 
1997年
 - 
1999年
ロシア史研究会  ロシア史研究会委員長
 

Misc

 
社会主義の刷新とは何か-ペレストロイカの中のイデオロギー論争
成蹊法学   33,63-111    1991年
ロシア政治への視角
ユーラシア研究   1,2-8    1993年
ショーロホフの謎-1932〜1934年-
成蹊法学   (45) 215-249   1997年
中国国民革命とモスクワ 1924〜27年 -ロシア公文書館史料を手がかりに-
成蹊法学   (49) 357-401   1999年
戦間期のロシア内戦像-スターリン化とその矛盾-
年報政治学2000   39-58   2001年

書籍等出版物

 
ペレストロイカの背景-停滞(ザストイ)の実態と改革の歴史的位置
社会主義と現代世界(山川出版社)   1989年   
ソ連のスペイン連帯運動と外交政策-世論動員の視点から
スペイン内戦と国際政治(彩流社)   1990年   
見直されるコミンテルン史
危機の〈社会主義〉ソ連(社会評論社)   1991年   
スターリニズムの統治構造-1930年代ソ連の政策決定と国民統合-
岩波書店   1996年   
スターリンの大テロル-恐怖政治のメカニズムと抵抗の諸相-(O.フレヴニューワ著の邦訳)
岩波書店   1998年   

Works

 
ソ連共産党,コミンテルンと日本,朝鮮
1998年 - 1999年
両大戦間期ロシアの政治と文化の歴史的考察
1998年 - 2000年
3.比較ジェノサイド研究
2004年

競争的資金等の研究課題

 
1930年代ソ連政治の構造と動態
研究期間: 1984年 - 2004年
戦間期の日ソ関係
研究期間: 2004年 - 2010年