上條 榮治

J-GLOBALへ         更新日: 08/01/18 00:00
 
アバター
研究者氏名
上條 榮治
 
カミジョウ エイジ
URL
http://www.chem.ryukoku.ac.jp/~kamijou/public/index.htm
所属
旧所属 龍谷大学 理工学部 物質化学科
職名
教授
学位
工学博士(北海道大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1962年
 - 
1985年
住友電気工業㈱ 新素材開発に関する研究開発
 
1985年
 - 
1989年
日新電機㈱   イオンビーム応用技術の研究開発
 
1989年
 - 
現在
龍谷大学理工学部物質化学科 教授
 

学歴

 
 
 - 
1962年
北海道大学 工学部 冶金工学科
 

委員歴

 
1999年
 - 
2001年
日本金属学会  関西支部 評議員
 
1994年
 - 
2001年
粉体粉末冶金協会  参事、評議員 など
 
1991年
 - 
1993年
日本真空協会  関西支部副支部長
 

受賞

 
1986年
研究進歩賞(粉体粉末冶金協会)
 
1980年
発明奨励賞(発明協会)
 
1996年
研究功績賞(粉体粉末冶金協会)
 

Misc

 
パルスレーザー堆積法によるBCN系薄膜の合成
真空   42(3) 225   1999年
CNx薄膜の合成と評価
応用物理学会関西支部セミナー「高機能性を有する次世代窒化物系材料の新展開」      2000年
電子サイクロトン共鳴プラズマスパッタ法によるBN:C薄膜の合成
第47回応用物理学関係連合講演会      2000年
パルスレーザー堆積法による炭素化ホウ素薄膜の合成
第47回応用物理学関係連合講演会      2000年

書籍等出版物

 
「イオンビーム応用技術」
(株)CMC   1989年   
「無機材料へのイオン技術の応用」
新無機膜研究会   1992年   
イオン・レーザによる表面改質薄膜技術
(株)TIC発行   1994年   
新機能薄膜技術の最新動向に関する調査報告書-誘電体薄膜,無機有機複合薄膜,微細加工- (共著)
新無機膜研究会   1994年   
複合イオンビームスパッタ法によるAlN薄膜の合成
1994年   

Works

 
新薄膜作製技術の動向
1991年
気相合成法による硬質被膜の技術動向と事業化に関する調査
2000年3月
(財)京都産業技術振興財団産学官共同研究事業「機能表面創製研究会」コーディネーター
1998年 - 2000年
けいはんな地域研究開発促進拠点支援(RSP)事業(科技庁プロジェクト)材料Ⅳグループリーダー
1998年 - 2001年
NEDO地域コンソーシャム(安達新産業㈱)サブリーダー
1998年 - 1999年

競争的資金等の研究課題

 
セラミックスの強靭化
研究期間: 1989年   
イオン,プラズマを利用した薄膜の合成,表面改質
研究期間: 1989年   
表面改質による材料機能の高度化                
薄膜合成によるナノ材料の創製と応用

特許

 
ろう付け方法
日本国、第1979480、
結晶質の窒化炭素膜を形成する方法
日本国、特願平10-251873号
プラズマ触媒反応方法と装置、平成11年3月1日出願
日本国、特願平11-052534号
セラミックス被覆金属物品の製造方法
日本国、特願2001-086491号
透明導電膜積層基板の製造方法
日本国、特願2001-063835号