岩井 紀子

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研究者氏名
岩井 紀子
 
イワイ ノリコ
所属
大阪商業大学
部署
総合経営学部 商学科
職名
教授
学位
学術修士(大阪大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1988年
 - 
1989年
兵庫県家庭問題研究所 主任研究員
 
1988年
 - 
1989年
龍谷大学文学部・短期大学部 非常勤講師
 
1989年
 - 
1996年
奈良女子大学家政学部 非常勤講師
 
1990年
 - 
1994年
大阪商業大学商経学部 講師
 
1994年
 - 
1994年
同志社大学文学部 非常勤講師
 
1995年
 - 
2001年
大阪商業大学商経学部 助教授
 
2002年
 - 
現在
大阪商業大学総合経営学部 教授
 
2003年
 - 
2003年
京都大学大学院文学研究科 非常勤講師
 
2004年
 - 
2005年
京都大学大学院文学研究科 客員教授 
 

学歴

 
 
 - 
1987年
スタンフォード大学大学院 社会学研究科 社会学主専攻心理学副専攻
 
 
 - 
1980年
大阪大学 人間科学部 社会心理学専攻
 

論文

 
Global Exposure and Openness: Comparative Analysis of Japan, South Korea and Taiwan
TSAI, Ming-Chang, and IWAI, Noriko
Comparative Sociology   12(2013) 1-29   2013年5月
東アジアにおける社会経済的属性と健康格差―EASS 2010健康モジュールを用いた比較―
武内智彦・岩井紀子
大阪商業大学JGSS研究センター編 日本版総合的社会調査共同研究拠点研究論文集[13]   (JGSS Research Series No.10) 81-92   2013年3月
公開調査データの作成と寄託―JGSS(日本版総合的社会調査)の経験―
岩井紀子
ファーラム現代社会学(関西社会学会)   (11) 122-131   2012年5月
東日本大震災後の日本人の動向―JGSS-2012第2回プリテストによる予備的検討―
柴田由己・岩井紀子
大阪商業大学JGSS研究センター編 日本版総合的社会調査共同研究拠点研究論文集[12]   (JGSS Research Series No.9) 155-168   2012年3月
East Asian Social Survey 2012 Network Social Capital Moduleの作成(2)―大阪会議からモジュールの最終決定まで―
柴田由己・岩井紀子
大阪商業大学JGSS研究センター編 日本版総合的社会調査共同研究拠点研究論文集[12]   (JGSS Research Series No.9) 129-153   2012年3月
East Asian Social Surveyを通してみた国際比較調査の困難と課題
岩井紀子・宍戸邦章・佐々木尚之
社会と調査   (7) 18-25   2011年9月
Intergenerational Coresidence in China, Japan, South Korea and Taiwan: Comparative Analyses based on the East Asian Social Survey 2006
YASUDA, Tokio, IWAI, Noriko, YI, Chin-chun, XIE, Guihua
Journal of Comparative Family Studies   42(5) 703-722   2011年9月
JGSS-2000~2010からみた家族の現状と変化
岩井紀子
家族社会学研究   23(1) 30-42   2011年4月
日本の家族の変化とこれから
岩井紀子
家族社会学研究   23(1) 19-22   2011年4月
East Asian Social Survey 2012 Network Social Capital Moduleの作成―日韓中台によるプリテスト調査票の作成―
曹陽・柴田由己・岩井紀子
大阪商業大学JGSS研究センター編集・発行 日本版総合的社会調査共同研究拠点研究論文集[11]   (JGSS Research Series No.8) 219-257   2011年3月
East Asian Social Survey 2010 Health Moduleの作成(2)―日韓中台のプリテストに基づく調整―
三輪加奈・岩井紀子
大阪商業大学JGSS研究センター編集・発行 日本版総合的社会調査共同研究拠点研究論文集[10]   (JGSS Research Series No.7) 297-322   2010年3月
JGSS累積データ2000-2008にみる日本人の意識と行動の変化
宍戸邦章・岩井紀子
大阪商業大学JGSS研究センター編集・発行 日本版総合的社会調査共同研究拠点論文集[10]   (JGSS Research Series No.7) 1-22   2010年3月
Challenges of Agreement Scales in Cross-national Surveys:From the Aspect of East Asia
SHISHIDO, Kuniaki, IWAI, Noriko, and YASUDA, Tokio
大阪商業大学論集   (158) 63-76   2010年
Designing Response Categories of Agreement Scales for Cross-national Surveys in East Asia: The Approach of the Japanese General Social Surveys
SHISHIDO, Kuniaki, IWAI, Noriko, and YASUDA, Tokio
International Journal of Japanese Sociology   (18) 97-111   2009年11月
ライフコースの多様性をとらえる―JGSS-2009ライフコース調査の設計に関するノート―
佐々木尚之・岩井八郎・岩井紀子・保田時男
大阪商業大学JGSS研究センター編 日本版総合的社会調査共同研究拠点 研究論文集[9]   (JGSS Research Series No.6) 175-210   2009年
JGSS累積データ2000-2006にみる日本人の意識と行動の変化
宍戸邦章・岩井紀子
大阪商業大学JGSS研究センター編 日本版総合的社会調査共同研究拠点 研究論文集[9]   (JGSS Research Series No.6) 1-22   2009年
大規模調査の回収率改善のための調査員の行動把握―JGSSにおける訪問記録の分析から―
保田時男・宍戸邦章・岩井紀子
理論と方法   23(2) 129-136   2008年
世代間援助における夫側と妻側のバランスについての分析―世代間関係の双系化論に対する実証的アプローチ―
岩井紀子・保田時男
家族社会学研究   20(2) 34-47   2008年
調査紹介 JGSS: 日本版総合的社会調査―開始から10年を経て―
岩井紀子
日本世論調査協会 よろん・日本世論調査協会報   (101) .65-73   2008年
JGSS-2005を用いた通信機器利用の潜在クラスモデル―統計分析セミナーにおける適用例―
都村聞人・岩井紀子・保田時男・宍戸邦章
大阪商業大学比較地域研究所・東京大学社会科学研究所編 日本版General Social Surveys研究論文集[7] JGSSで見た日本人の意識と行動   (JGSS Research Series No.4) 233-249   2008年
Trends of Japanese Values and Behavioral Patterns based on JGSS Cumulative Data 2000-2003
IWAI, Noriko, and SHISHIDO, Kuniaki
大阪商業大学比較地域研究所・東京大学社会科学研究所編 日本版General Social Surveys研究論文集[6] JGSSで見た日本人の意識と行動   (JGSS Research Series No.3) 25-43   2007年3月
JGSS累積データ2000-2003にみる日本人の意識と行動の変化
岩井紀子・宍戸邦章
大阪商業大学比較地域研究所・東京大学社会科学研究所編 日本版General Social Surveys研究論文集[5] JGSSで見た日本人の意識と行動』   (JGSS Research Series No.2) 1-17   2006年
住民基本台帳の閲覧制度と社会調査―JGSS-2005での抽出からみた問題点と対応―
岩井紀子・稲葉太一
大阪商業大学比較地域研究所・東京大学社会科学研究所編 日本版General Social Surveys研究論文集[5] JGSSで見た日本人の意識と行動   (JGSS Research Series No.2) 161-177   2006年
Japanese General Social Surveys (2) Methodological Experiments in Administering theQuestionnaire, Incentives, Scales and Wording
IWAI, Noriko
ZA(Zentralarchiv für Empirische Sozialforschung an der Universität zu Köln)-Information   (57) 83-102   2005年11月
国際比較可能なマイクロデータの提供を目指して―JGSSプロジェクトの意義と課題―
谷岡一郎・岩井紀子
『ESP(Economy Society Policy)』   3,68-74    2005年
JGSSプロジェクト(7)JGSSデータの活用と展望
岩井紀子
統計   (4) 53-56   2004年
Japanese General Social Survey: Beginning and Development
IWAI, Noriko
ZA(Zentralarchiv für Empirische Sozialforschung an der Universität zu Köln)-Information   55 99-113   2004年
Japanese General Social Surveys: Beginning and Development, 4th edition
IWAI, Noriko
大阪大学比較地域研究所・東京大学社会科学研究所編 日本版General Social Surveys研究論文集[3] 東京大学社会科学研究所資料 24   241-271   2004年
Japanese General Social Surveys:Beginning and Developmnent
IWAI, Noriko
大阪商業大学比較地域研究所編 JGSS国際シンポジウム2003報告書   161-184   2004年
JGSSプロジェクト(3)測定尺度と選択肢
杉田陽出・岩井紀子
統計   (12) 49-56   2003年
JGSSプロジェクト(2)調査方法と調査項目
岩井紀子
統計   (11) 48-55   2003年
JGSSプロジェクト(1)誕生とその背景
谷岡一郎・岩井紀子
統計   (10) 47-54   2003年
<墓>意識の多様化の背景-JGSS-2000/2001のデータ分析を通して-
岩井紀子
大阪大学比較地域研究所・東京大学社会科学研究所編 日本版General Social Surveys 研究論文集〔2〕 東京大学社会科学研究所資料   22 163-178   2003年
<墓>意識の多様化の背景―JGSS-2000データ分析を通して―
岩井紀子
大阪商業大学論集   (124) 57-72   2002年
<墓>意識の多様化の背景-JGSS-2000データ分析を通して-
岩井紀子
大阪商業大学論集   (124) 57-72   2002年
高年齢層の夫婦における夫の家事参加-夫婦の就業、健康状態、介護への従事、世帯構成、性別役割分業観の影響
岩井紀子
文部省科学研究費基盤研究(A)「家族生活についての全国調査(NFR98)報告書『現代日本の夫婦関係』 日本家族社会学会・全国家族調査(NFR)研究会   2(3) 211-248   2001年
高年齢層の夫婦における夫の家事参加-夫婦の就業、健康状態、介護経験、性別役割分業観の影響
岩井紀子
平成8年度〜10年度文部省科学研究費(重点領域研究「ミクロ統計データ」公募研究班)「家族構造の国際比較のための基礎的研究-公共利用ミクロデータの作成と活用-」『公開個票データの活用による家族の国際比較の試み-「全国家庭動向調査」(日本)と「NSFH」(米国)』   120-159   2001年
日本版General Social Surveys(JGSS)と家族測定項目-第1回予備調査データの検討
岩井紀子
家族社会学研究   12(2) 277-286   2001年
高年齢層の夫婦における夫の家事参加-夫婦の就業,世帯構成,性別役割分業観に関する分析
岩井紀子
文部省科学研究費補助金 特別推進研究(1)「現代日本の社会階層に関する全国調査研究」成果報告書   15 43-69   1998年
Division of Household Labor in Japan:Gender Inequality of Time Use and Factors Affecing Division of Household Labor
IWAI, Noriko
大阪商業大学論集   (110) 107-134   1998年
子どもをもつことの意味の変化と少子化
岩井紀子
教育と医学 「教育と医学の会」編集 慶應義塾大学出版会   46(1(535)) 11-19   1998年
1950年代から現代にかけての日米の夫婦関係の変容についての実証的研究
岩井紀子
私学研修 (財)私学研修福祉会編集・発行   147(148) 98-108   1997年
夫の家事分担に関する日米比較研究-NSFHと神戸調査
岩井紀子
文部省科学研究費平成8年度研究成果報告書「公共利用ミクロデータの活用による家族構造の国際比較研究-米国NSFH調査データの利用を通して」   29-44   1997年
日本における人口問題と家族 -出産力調査の歴史を振り返る-
岩井紀子
大阪商業大学産業経営研究所紀要   (3) 145-181   1995年
日本の離婚-社会心理学的考察-
岩井紀子
大阪商業大学論集   98,95-116    1994年
夫婦の意思決定構造に関する日米比較研究-1950年代から現代までの変化を中心として-
岩井紀子
大阪商業大学産業経営研究所紀要   2,181-193    1993年
リーダーシップ行動と部下集団成員の「モラール」との因杲関係に関する研究
岩井紀子
実験社会心理学研究   26(2) 137-146   1987年
リーダーシップ行動の恒常性と変客に関する実証的研究
三隅二不二・岩井紀子
実験社会心理学研究   25(2) 95-106   1986年
少子化と子どもをもつことの意味
岩井紀子
刑政 (財)矯正協会発行   109(5(1269)) 92-100

Misc

 
調査の方法
日本版General Social Surveys JGSS-2003 基礎集計表・コードブック   9-13    2005年
調査の内容
日本版General Social Surveys JGSS-2003 基礎集計表・コードブック   3-8    2005年
調査の方法
日本版General Social Surveys JGSS-2002 基礎集計表・コードブック   9-13    2004年
調査の内容
日本版General Social Surveys JGSS-2002 基礎集計表・コードブック   3-8    2004年
シンポジウム「現代社会における結婚の意味を問う」(共著)
『家族社会学研究』   15(2), 7-13    2004年
調査の方法
日本版General Social Surveys JGSS-2001 基礎集計表・コードブック   7-10   2003年
調査の内容
日本版 General Social Surveys JGSS-2001基礎集計表・コードブック   3-6   2003年
家族意識についての実証的研究―JGSS-2000の結果から―
大阪商業大学商経学会
大阪商業大学論集   (124) 165   2002年
生涯学習と余暇
東大阪市生涯学習情報ニュース   (8) 1   2002年
調査の方法
日本版 General Social Surveys JGSS-2000 基礎集計表・コードブック   7-10   2002年
調査の内容
日本版 General Social Surveys JGSS-2000 基礎集計表・コードブック   3-6   2002年
JGSSプロジェクトの紹介と予備調査の結果から
『中央調査報』社団法人 中央調査社   (528) 1-4   2001年
<JGSS発>第1回本調査(JGSS-2000)の実施
『Milepost』大阪商業大学比較地域研究所   (6) 5-6   2001年
データにみる高齢者男性の家事参加の背景
毎日新聞(大阪版夕刊)    7 (3月30日)   2001年
「Split-Ballotによる質問項目の検討」(共著)
『日本版General Social Surveys(JGSS)第2回予備調査 基礎集計表・コードブック』大阪商業大学 比較地域研究所・東京大学 社会科学研究所 編   23-43   2001年
「JGSS第2回予備調査の回収率ならびに欠票の分析」(共著)
『日本版General Social Surveys(JGSS)第2回予備調査 基礎集計表・コードブック』大阪商業大学 比較地域研究所・東京大学 社会科学研究所 編   13-22   2001年
「JGSS第2回予備調査の方法」
『日本版General Social Surveys(JGSS)第2回予備調査 基礎集計表・コードブック』大阪商業大学 比較地域研究所・東京大学 社会科学研究所 編   9-12   2001年
「JGSS第2回予備調査のねらい」
『日本版General Social Surveys (JGSS)第2回予備調査 基礎集計表・コードブック』大阪商業大学 比較地域研究所・東京大学 社会科学研究所 編   5-7   2001年
アメリカにおける公開データを利用した研究と教育の現状とJGSSデータのもたらす可能性
東京大学社会科学研究所
SSJ Data Archive Research Paper Series 13(SSJDA-13)「公開データを利用した研究と教育のあり方:データ・アーカイブと2次分析」   30-34   2000年
「アメリカにおける公開データを利用した研究と教育の現状とJGSSデータのもたらす可能性」
東京大学社会科学研究所附属日本社会研究情報センター SSJ Data Archive Research Paper Series   SSJDA-13 30-33 40-41   2000年
夫婦関係
家族生活についての全国調査(NFR98)日本家族社会学会 全国家族調査(NFR)研究会   1 58-70   2000年
Split-Ballotによる質問項目の検討
『日本版General Social Surveys(JGSS)第1回予備調査 基礎集計表・コードブック』大阪商業大学 比較地域研究所・東京大学 社会科学研究所 編   15-36   2000年
JGSS第1回予備調査の回収率ならびに欠票の分析
『日本版General Social Surveys(JGSS)第1回予備調査 基礎集計表・コードブック』大阪商業大学 比較地域研究所・東京大学 社会科学研究所 編   11-14   2000年
JGSS第1回予備調査の方法
『日本版General Social Surveys(JGSS)第1回予備調査 基礎集計表・コードブック』大阪商業大学 比較地域研究所・東京大学 社会科学研究所 編   7-9   2000年
JGSS第1回予備調査のねらい
『日本版General Social Surveys(JGSS)第1回予備調査 基礎集計表・コードブック』大阪商業大学 比較地域研究所・東京大学 社会科学研究所 編   5-6   2000年
<プロジェクト概要>日本版GSSの構想と経過報告-1999〜2003年度共同研究
『Milepost』大阪商業大学 比較地域研究所編   (3) 1-2   2000年
介護と親族ネットワークに関する調査研究報告書(共著)<財団法人長寿社会開発センター委託事業>
日本家族社会学会 家族と介護研究会      1999年
家庭におけるしつけに関する調査研究報告書(共著)
兵庫県・(財)21世紀ひょうご創造協会 兵庫県家庭問題研究所      1990年
『World Revolution and Family Patterns』再考
ソシオロジ   106,84-86    1989年
アメリカの夫婦像との比較研究報告書
兵庫県・(財)21世紀ひょうご創造協会 兵庫県家庭問題研究所      1989年

書籍等出版物

 
シリーズ汎いのち学Paragrana1 幸福の人類学―クリスマスのドイツ・正月の日本
岩井紀子・ヨルク・ツィルファス (担当:分担執筆, 範囲:カトリックの家庭におけるクリスマス・イヴの過ごし方:静謐さと沈思(pp.74-89))
2013年3月   
データで見る東アジアの健康と社会―東アジア社会調査による日韓中台の比較3―
岩井紀子・埴淵知哉 (担当:共編者)
ナカニシヤ出版   2013年3月   
Culture and Values in East Asia: A comparison among Japan, South Korea, China, and Taiwan based on East Asian Social Survey 2008
IWAI, Noriko, and UEDA, Mitsuaki (担当:共編者)
ナカニシヤ出版   2012年3月   
社会調査の応用 量的調査編:社会調査士E・G科目対応
岩井紀子 (担当:分担執筆, 範囲:Column: JGSS(Japanese General Social Surveys 日本版総合的社会調査)(p.69))
弘文堂   2012年2月   
Family Values in East Asia:A comparison among Japan, South Korea, China, and Taiwan based on East
IWAI, Noriko, and YASUDA, Tokio (担当:共編者)
ナカニシヤ出版   2011年10月   
データで見る東アジアの文化と価値観―東アジア社会調査による日韓中台の比較2―
岩井紀子・上田光明 (担当:共編者)
ナカニシヤ出版   2011年3月   
データで見る東アジアの家族観―東アジア社会調査による日韓中台の比較
岩井紀子・保田時男 (担当:共編者)
ナカニシヤ出版   2009年3月   
日本人の意識と行動―日本版総合的社会調査JGSSによる分析
谷岡一郎・仁田道夫・岩井紀子 (担当:共編者)
東京大学出版会   2008年1月   
調査データ分析の基礎―JGSSデータとオンライン集計の活用
岩井紀子・保田時男 (担当:共著)
有斐閣   2007年3月   
現代家族の構造と変容―全国家族調査[NFRJ98]による計量分析―
岩井紀子 (担当:分担執筆, 範囲:高齢期の夫婦における夫の家事参加(pp.293-309))
東京大学出版会   2004年1月   
日本人の姿 JGSSに見る意識と行動
岩井紀子・佐藤博樹 (担当:共編者)
有斐閣   2002年4月   
社会調査の公開データ 2次分析への招待 
岩井紀子 (担当:分担執筆, 範囲:日本の総合社会調査Japanese General Social Surveys (pp.83-87))
東大出版社   2000年12月   
ジェンダー・市場・家族
岩井紀子・稲葉英昭 (担当:分担執筆, 範囲:家事に参加する夫、しない夫(pp.193-215))
東京大学出版会   2000年6月   
結婚とパートナー関係-問い直される夫婦
岩井八郎・岩井紀子 (担当:分担執筆, 範囲:アメリカにおける結婚とパートナー関係(pp.259-288))
ミネルヴァ書房   2000年5月   
With This Ring:Divorce,Intimacy,and Cohabitation from a Multicultural Perspective
IWAI, Noriko (担当:分担執筆, 範囲:Divorce in Japan:Historical Changes and Current Issues (pp.53-77))
JAI Press Inc.   1999年12月   
きずな-地震の傷抱き六甲山眠る
岩井紀子 (担当:分担執筆, 範囲:「ボランティア―大阪の大学生―大商大ボランティアは留学生の一言から始まった―阪神・淡路大震災の被災地への援助活動に関する大阪商業大学(谷岡学園)の取組み」(pp.83-97))
ナカニシヤ出版   1998年12月   
現代家族の社会学―脱制度化時代のファミリー・スタディーズ
岩井紀子 (担当:分担執筆, 範囲:「離婚」(pp.126-139), 「アフターディボース―離婚からの出発」(pp.140-152), 「子供の社会化と親子関係」(pp.153-173))
有斐閣   1997年1月   
多文化世界-違いを学び共存への道を探る
岩井紀子・岩井八郎 (担当:共訳)
有斐閣   1995年2月   
あしたへの老年学-充実の高齢期を迎えるために
岩井紀子 (担当:分担執筆, 範囲:「高齢者と家族」(pp.113-130))
ミネルヴァ書房   1990年8月   
老人と家族 (介護者のための老人問題実践シリーズ 第6巻)
岩井紀子 (担当:分担執筆, 範囲:10章 「アメリカの老人と家族」(pp.193-213))
中央法規出版   1989年3月   
経営文化の国際比較-多国籍企業の中の国民性
岩井紀子 (担当:共訳, 範囲:「データの収集と処理」(pp.39-65), 「権力の格差」(pp.67-134), 「個人主義」(pp.191-250))
産業能率大学出版部   1984年2月   

講演・口頭発表等

 
東日本大震災の影響を全国調査の結果から捉える―JGSS-2012に基づく地域ブロック間の比較分析
宍戸邦章・岩井紀子
第85回日本社会学会大会   2012年11月3日   
Hopelessness and health-related quality of life: Results from Japanese General Social Survey 2010
IWAI, Noriko
International Society for Quality of Life Research 19th Annual Conference, Budapest, Republic of Hungary   2012年10月25日   
東アジアにおける社会経済的属性と健康格差 EASS 2010を用いた比較
武内智彦・岩井紀子
日本行動計量学会第40回大会   2012年9月14日   
A Feeling of hopelessness, health status and lifestyle in East Asia
IWAI, Noriko, and TAKEGAMI, Misa
The 2nd ISA Forum of Sociology, Buenos Aires, Argentina   2012年8月3日   
Medical Care and Oriental Alternative Medicine in Japan, South Korea, and Taiwan
IWAI, Noriko, and UENOHARA, Hideaki
World Association for Public Opinion Research 65th Annual Conference, The University of Hong Kong, Hong Kong   2012年6月16日   
Development of East Asian Social Surveys
IWAI, Noriko
JGSS Symposium 2012 (大阪商業大学)   2012年6月10日   
Health Status and Social Stratification in East Asia
IWAI, Noriko, and TAKEUCHI, Tomohiko
JGSS Symposium 2012 (大阪商業大学)   2012年6月10日   
Hopelessness and Health-related Quality of Life in East Asia
TAKEGAMI, Misa, and IWAI, Noriko
JGSS Symposium, 2012 (大阪商業大学)   2012年6月10日   
Challenges of Capturing Attitudes and Behavioral Patterns among Japanese People: An Experience of JGSS since 1998,
IWAI, Noriko, and JGSS Research Fellows
JGSS Symposium 2012 (大阪商業大学)   2012年6月9日   
East Asian Social Surveyからみた国際比較調査の困難と課題
岩井紀子・宍戸邦章
2011年度日本行動計量学会春の合宿セミナー   2012年3月17日   
日本大震災後の日本人の意識と行動 ―JGSS-2012第2回プリテストによる予備的検討―
岩井紀子
社会学3学会合同研究・交流集会   2012年3月6日   
Hopelessnessと健康関連QOLの関連: Japanese General Social Survey 2010の結果より
竹上未紗・山本洋介・岩井紀子
第22回日本疫学会学術総会   2012年1月27日   
Health-related Quality of Life in East Asia [招待有り]
IWAI, Noriko, and TAKEGAMI, Misa
EASS 2011 Symposium, Academia Sinica, Taiwan   2011年11月17日   
長期継続調査の現状と課題―JGSS(日本版総合的社会調査)の経験― [招待有り]
岩井紀子
2011年度 日本世論調査協会研究大会   2011年11月11日   
What Japanese People Think and Do After the Great East Japan Earthquake, Tsunami and the Fukushima Nuclear Accident
IWAI, Noriko
California Sociological Association Meeting 2011, Berkeley, U.S.A.   2011年11月4日   
Health-related Quality of Life in East Asia
IWAI, Noriko, and TAKEGAMI, Misa
World Association for Public Opinion Research 64th Annual Conference, Amsterdam, Nederland   2011年9月23日   
Designing Response Categories of Agreement Scales for East Asian Social Survey
SHISHIDO, Kuniaki, and IWAI, Noriko
World Association for Public Opinion Research 64th Annual Conference, Amsterdam, Nederland   2011年9月23日   
EASS project, outline of the survey methods and its overall results
IWAI, Noriko
ISA RC06 (CFR) Workshop, Kyoto   2011年9月13日   
社会調査とデータ・アーカイブ:公開調査データの作成と寄託―JGSS(日本版総合的社会調査)の経験― [招待有り]
岩井紀子
第62回関西社会学会大会   2011年5月29日   
East Asian Identity and Social Distance among China, Japan, South Korea and Taiwan: Based on the East Asian Social Survey 2008
IWAI, Noriko
The Association For Asian Studies(AAS) & International Convention of Asia Scholars(ICAS) Conference, Honolulu, Hawaii   2011年4月3日   
日本の全国調査の系譜―JGSS(日本版総合的社会調査)― [招待有り]
岩井紀子
社会調査協会特別シンポジウム   2010年11月14日   
日本の家族の変化とこれから―JGSS-2000~2010からみた家族の現状と変化― [招待有り]
岩井 紀子
第20回日本家族社会学会大会   2010年9月12日   
Housework by husband and wife in Japan, China, Korea and Taiwan
IWAI, Noriko
XVII World Congress of Sociology, Gothenburg, Sweden   2010年7月12日   
Values across China, Japan, South Korea and Taiwan [招待有り]
IWAI, Noriko
The 14th TSCS Conference and 2009 EASS Symposium, Institute of Sociology, Academia Sinica, Taipei   2009年11月8日   
日本人の意識と行動の変化―JGSS累積データ 2000-2008にみるトレンド―
岩井紀子・宍戸邦章
第82回日本社会学会大会   2009年10月11日   
Housework in Japan: In comparison with Taiwan, Korea and China based on the EASS 2006 Data
IWAI, Noriko
Open Roundtable Session, the 104th Annual Meeting of American Sociological Association, San Francisco, U.S.A.   2009年8月10日   
The Changes in Consciousness and Behavior of the Japansese
IWAI, Noriko
International Scientific Conference «Ethnos in Cross-Cultural Cooperation: The Ukrainian-Japanese Cultural Parallels», Rylsky Institute of Art Studies, Folklore and Ethnology and Japan Foundation, Kyiv, Ukraine   2009年3月27日   
日本人の意識と行動の変化―JGSS累積データ2000-2006にみるトレンド―
宍戸邦章・岩井紀子
第81回日本社会学会大会   2008年11月24日   
日本人の家事頻度の特徴―EASS 2006にもとづく東アジアの比較分析―
岩井紀子
第81回日本社会学会大会   2008年11月23日   
Intergenerational Support Relations in Japan: Balance between Paternal and Maternal Lines Based on JGSS Data
IWAI, Noriko, and YASUDA, Tokio
The 46th Interim CFR (Committee on Family Research) Conference, International Sociological Association, Lisbon, Portugal   2008年9月10日   
東アジアの家族―East Asian Social Survey 2006を用いて―
岩井紀子
第18回日本家族社会学会大会   2008年9月7日   
An Analysis of Balance between support for Husbands’ parents and that for Wives’ parents: A Comparative Study in East Asia based on EASS 2006
YASUDA, Tokiko, and IWAI, Noriko
第18回日本家族社会学会   2008年9月7日   
Intergenerational Support Relations in Japan: Balance between Paternal and Maternal Lines based on JGSS data
IWAI, Noriko and YASUDA, Tokio
Section on Sociology of the Family Roundtable Session, 103rd Annual Meeting of American Sociological Association, Boston, U.S.A.   2008年8月3日   
Balance of intergenerational support between husband’s side and wife’s side: Cross-cultural comparison
YASUDA, Tokio, and IWAI, Noriko
JGSS Symposium 2008 (大阪商業大学)   2008年6月8日   
Results of EASS 2006 Family Module
IWAI, Noriko, YASUDA, Tokio, SHISHIDO, Kuniaki, SASAKI, Takayuki, and HANIBUCHI, Tomoya
JGSS Symposium 2008 (大阪商業大学)   2008年6月8日   
Trends of Japanese Values and Behavioral Patterns based on JGSS Cumulative Data 2000-2006
SHISHIDO, Kuniaki and IWAI, Noriko
JGSS Symposium 2008 (大阪商業大学)   2008年6月7日   
家事頻度からみたライフスタイル―JGSS累積データ2000-2006の分析
岩井紀子
第80回日本社会学会大会   2007年11月18日   
回収率はなぜ向上したのか: JGSS-2005と2006の比較
保田時男・宍戸邦章・岩井紀子・都村聞人
第80回日本社会学会大会   2007年11月17日   
Pretest Results of EASS 2008 Culture Module and Proposed Changes by JGSS
ENOKI, Miki, and IWAI, Noriko
JGSS Colloquium 2007 (大阪商業大学)   2007年11月10日   
Intergenerational Assistance to/from Parents and Parents-in-law seen in JGSS-2006
IWAI, Noriko, YASUDA, Tokio, SHISHIDO, Kuniaki, and TABUCHI, Rokuro
JGSS Colloquium 2007 (大阪商業大学)   2007年11月10日   
JGSS-2006にみる実親および義親との世代間援助関係
岩井紀子・保田時男・宍戸邦章・田渕六郎
第17回日本家族社会学会   2007年9月   
Analysis of Intergenerational Assistance to/from Parents and Parents-in-law: First trial using JGSS-2006 [招待有り]
IWAI Noriko, YASUDA Tokio, SHISHIDO Kuniaki, TABUCHI Rokuro
EASS Symposium on East Asian Societies & the Family, Hong Kong University of Science & Technology, Hong Kong   2007年7月17日   
Trends in doing housework and factors affecting doing housework based on JGSS data [招待有り]
IWAI, Noriko
EASS Symposium on East Asian Societies & the Family, Hong Kong University of Science & Technology, Hong Kong   2007年7月   
日本人の意識と行動の変化―JGSS累積データ2000-2003にみるトレンド―
岩井紀子・宍戸邦章
第79回日本社会学会大会   2006年11月   
Trends of Japanese Values and Behavioral Patterns based on JGSS Cumulative Data 2000-2003 [招待有り]
IWAI, Noriko and SHISHIDO, Kuniaki
EASS Conference 2006, Institute of Sociology, Academia Sinica, Taipei, Taiwan   2006年11月   
Japanese General Social Surveys (JGSS)の取り組みと最近の成果の紹介
岩井紀子
第326回関西社会心理学研究会   2006年5月   
On East Asian Social Surveys (EASS)
IWAI, Noriko
JGSS Colloquium 2005 (大阪商業大学)   2005年11月   
Gender Differences in Attitudes toward Graves: Based on Japanese General Social Surveys (JGSS-2000/2001) [招待有り]
IWAI Noriko
Gender & Family: Results of National Surveys in Korea, Taiwan and Japan, Women’s Worlds 2005:9th International Interdisciplinary Congress on Women, Ewha Womens University, Seoul, Korea   2005年6月   
The Diversification of Attitudes toward Graves:Based on Japanese General Social Surveys (JGSS-2000/2001) [招待有り]
IWAI, Noriko
EASS Conference 2004, Sungkyunkwan University, Seoul, Korea   2004年11月   
Japanese General Social Surveys:Beginning and Development
IWAI, Noriko
36th World Congress of the International Institute of Sociology, Beijing, China   2004年7月   
Research Designs for the JGSS [招待有り]
IWAI, Noriko
Thematic Lecture on Japanese and Korean Social Surveys, Institute of Sociology, Academic Sinica, Taiwan   2003年12月   
配偶関係と幸福感の関係から
岩井紀子
日本健康心理学会第16回大会   2003年11月   
Research Designs for the JGSS [招待有り]
IWAI, Noriko
Thematic Lecture Series on East Asia [Theme 1] Social Surveys in East Asia, Sunkyunkwan University, Seoul, Korea   2003年11月   
Japanese General Social Surveys: Beginning and Development
IWAI, Noriko
JGSS国際シンポジウム2003   2003年6月   
<墓>意識の多様化の背景―JGSS第1回本調査(JGSS-2000)のデータ分析を通して―
岩井紀子
第74回日本社会学会大会   2001年11月   
日本版General Social Surveys (JGSS)の調査方法論上の問題について (3)Split-Ballotによる質問項目の検討
杉田陽出・岩井紀子
第73回日本社会学会大会   2000年11月   
日本版General Social Surveys (JGSS) 第2回予備データによる調査方法論上の検討―謝礼のタイミングの影響およびSplit-Ballotによる質問項目の検討」
岩井紀子
日本社会心理学会第41回大会   2000年11月   
日本版General Social Surveys (JGSS)の調査方法論上の問題について (1) JGSS第2回予備調査の目的と方法
岩井紀子
第73回日本社会学会大会   2000年11月   
日本版General Social Surveys (JGSS)の調査方法論上の問題について (3)Split-Ballotによる質問項目の検討
岩井紀子
第72回日本社会学会大会   1999年10月   
日本版GSSの第1回予備調査を用いた家族測定項目の検討
岩井紀子
第9回日本家族社会学会大会   1999年9月   

競争的資金等の研究課題

 
夫婦関係の変化に関する日米比較研究
研究期間: 1988年   
日本版総合的社会調査の企画・実施
フロンティア研究
研究期間: 1998年