井上 克人

J-GLOBALへ         更新日: 14/09/09 02:42
 
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研究者氏名
井上 克人
所属
関西大学
部署
文学部 総合人文学科 比較宗教学専修
職名
教授
学位
文学修士, 文学博士(関西大学)

経歴

 
1977年
 - 
1986年
大阪芸術大学
 
1978年
 - 
1986年
近畿大学
 

学歴

 
 
 - 
1977年
関西大学 文学研究科 哲学
 
 
 - 
1972年
関西大学 文学部 哲学
 

論文

 
ハイデッガーに於ける頽落の問題
井上 克人
千里山文学論集   17号67-86頁    1977年4月
1977/4/
現象学と藝術表現の問題
INOUE Katsuhito
東洋学術研究(東洋哲学研究所編)   20巻2号148-172頁    1981年10月
1981/10/
世界の現出と「生ける現在」
井上 克人
哲學(日本哲学会編)   33号170-180頁    1983年5月
1983/5/
人格の成立に就いて-フッサールの時間論を手引きとして-
井上 克人
倫理学研究(関西倫理学会編)   14号13-23頁    1984年3月
1984/3/
同一性と差異、或いは〈時〉-道元への途上で-
井上 克人
倫理学年報(日本倫理学会編)   34号223-238頁    1985年3月
1985/3/

書籍等出版物

 
ヘルマン・シュミッツ著『身体と感情の現象学』(共著)
産業図書   1986年   
オットー・ペゲラー「ハイデッガーと老子-東西の対話」(翻訳)単独訳
理想(季刊)(理想社刊)   1987年   
関西大学東西学術研究所叢刊15『「大乗起信論」の研究』
『関西大学東西学術研究所叢刊』15 関西大学出版部   2000年   
西田哲学を学ぶ人のために(共著)
世界思想社   1996年   
クラウス・ヘルト著『地中海哲学紀行[上]ミレトスからペラヘ』(共著)
晃洋書房   1996年   

講演・口頭発表等

 
「自然法爾のこころ-親鸞の教え」「道は無窮なり-道元の修行観」福井ライフ・アカデミー主催(会場:福井県生活学習館(ユー・アイ・ふくい)
2000年   
道元の「本証妙修」の立場―修に於ける証の超越性について―
1997年   
親鸞と道元―行信証の論理―
1998年   
講演「西田・田辺哲学における道元理解」西田・田辺記念講演会 西田・田辺記念会主催 会場:京都大学文学部新講義棟
2001年   
Die metaphysische Systemlehre in Neo-Konfuzianismus bei Zhuzi
2005年   

Works

 
『大乗起信論義記』研究
その他   1998年
『大乗起信論義記』研究(二)
その他   2000年
「日本的思惟の特質―おのずから」講座「西田哲学に見る宋学的伝統」「道元『正法眼蔵』を詠む」「第20 回夏期哲学講座」西田幾多郎博士頌徳会・宇ノ気町教育委員会・西田記念館主催 会場:宇ノ気社会教育福祉会館
その他   2000年
関西大学東西学術研究所創立50周年記念 国際シンポジウム・Dセッション「風土と人間」
その他   2001年
シンポジウム「大坂の学藝」
その他   2001年

競争的資金等の研究課題

 
西田哲学
(選択しない)
ハイデガー哲学
(選択しない)
明治期思想・文化研究
(選択しない)