高山 智行

J-GLOBALへ         更新日: 16/05/18 02:46
 
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研究者氏名
高山 智行
 
タカヤマ トモユキ
所属
近畿大学
部署
工学部 教育推進センター
職名
教授
学位
博士(心理学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1981年
 - 
1990年
九州大学 助手
 

学歴

 
 
 - 
1993年
広島大学 教育学研究科 教育人間科学
 
 
 - 
1977年
広島大学 教育学部 心理学科
 

受賞

 
1997年
第5回情報教育方法研究発表会 私立大学情報協会賞(黒瀬能聿との連名)
 

論文

 
特徴的動作に注目した手話単語学習支援
黒瀬 能聿, 髙山 智行, 田中 一基
電子情報通信学会技術研究報告   105(298) 59-62   2005年9月

Misc

 
Priming Effects in Speech and Nonspeecch Modes of Perception.
Acoustical Science and Technology   Vol.25 No.3, pp.196-202    1994年
非言語音の音韻知覚における音韻記憶表象の役割
広島大学大学院教育学研究科紀要第三部(教育人間科学関連領域) 第52号 pp.273-281      1993年
正弦波言語音アナログの識別と,その識別に及ぼす知覚様式の効果
近畿大学工学部研究報告   No36, 51-60    2002年
両耳分離提示された言語音の知覚と示差的特徴の役割
近畿大学工学部研究報告   No30,155-168    1996年
二分聴言語音刺激の識別におけるラテラリテイ効果(共著)
言語科学   25    1990年

書籍等出版物

 
認知・学習心理学
高山 智行 (担当:共著, 範囲:言語音の知覚)
ミネルヴァ書房   2012年3月   
あなたのこころを科学する(共著)
北大路書房   1992年   
あなたのこころを科学する Ver.2(共著)
北大路書房   1997年   
あなたのこころを科学する Ver.3(共著)
北大路書房   2003年   
心理学のための実験マニュアル(分担執筆)第2部基礎 III信学検出理論 13.聴覚閾
北大路書房   1993年   

講演・口頭発表等

 
Priming effects in speech and nonspeech mode of perception
髙山 智行
International Congress of Psychology   2000年7月   International Congress of Psychology
音韻知覚とプライミング効果
髙山 智行
中国四国心理学会   2000年11月   中国四国心理学会
DAF効果と発話モニターへの注意配分
髙山 智行
日本心理学会   2000年11月   日本心理学会
音韻知覚とプライミング効果(2)─ プライミング効果に及ぼす声質の効果 ─
髙山 智行
中国四国心理学会   2002年11月   中国四国心理学会
母音を模した正弦波アナログ音の識別学習
髙山 智行
日本認知心理学会   2003年6月   日本認知心理学会
正弦波アナログ母音の識別学習では、アナログ音が模擬する母音と一致する音韻ラベルを用いれば学習は容易であったが、矛盾するラベルでは学習は非常に困難であった。音韻知覚において信号の知覚表象と音韻記憶表象と音韻記憶表象との照合が必要であることが示唆される。

競争的資金等の研究課題

 
聴覚的パターン認知に関する研究