種坂 英次

J-GLOBALへ         更新日: 16/05/18 02:46
 
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研究者氏名
種坂 英次
 
タネサカ エイジ
所属
近畿大学
部署
農学部 農業生産科学科
職名
教授
学位
博士(農学)(大阪府立大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
近畿大学 農学部 教授
 
2006年4月
   
 
近畿大学農学部 准教授
 
1995年
 - 
2005年
近畿大学 農学部 講師
 
1986年
 - 
1994年
近畿大学農学部助手
 

学歴

 
 
 - 
1983年
大阪府立大学 農学部 園芸農学科・農業生物学コース
 
 
 - 
1985年
大阪府立大学 園芸学研究科 農学・遺伝学・育種学
 
1994年9月
   
 
大阪府立大学 PhD.農学研究科 
 

委員歴

 
2001年
   
 
日本きのこ学会  評議委員会委員
 

論文

 
Phenol-oxidizing enzyme expression in Lentinula edodes by addition of sawdust extract, aromatic substances, or copper under liquid culture media
種坂 英次
18 143-149   2013年9月   [査読有り]
Inheritance mode of seed dormancy in hybrid progeny of sesame Sesamum indicum L. and its wild relative S. mulayanum Nair
種坂ら
12 91.-97   2012年6月   [査読有り]
種坂 英次
Mycologia   104(2) 345-352   2012年4月   [査読有り]
Assignment of RAPD marker probes designed from twelve linkage groups of Flammulina velutipes to CHEF separated chromosomal DNAs
種坂*・本田・佐々木・吉田
Mycoscience   53(online)    2011年10月   [査読有り]
Seed germination of sesame (Sesamum indicum L.) and dormancy break of its wild relative S. mulayanum Nair
種坂*ら
作物研究   56 79-82   2011年4月   [査読有り]
Species diversity of the genus Echinochloa (Poaceae), native to eastern Australia: a focus on their habitat and the threat of exotic species
種坂英次*・大野朋子・山口裕文
作物研究   55 13-17   2010年4月   [査読有り]
パプアニューギニア国モロベ州における植物の利用:フィールド調査,2008年10月
種坂英次*・大野朋子・山口裕文
近畿大学農学部紀要 42: 243-248   42 243-248   2009年4月   [査読有り]
シイタケ,Lentinula edodes,におけるβ-O-4型リグニンモデル化合物の分解
古地玲規・佐伯奈緒美・種坂英次*・吉田元信
作物研究   54 131-136   2009年4月   [査読有り]
RAPDマーカーを用いたエノキタケ連鎖地図の再構築、および電気泳動的核型との関係
本田良太・佐々木紗知・種坂英次*・吉田元信
作物研究   54 137-142   2009年4月   [査読有り]
アメリカ合衆国中南部におけるヒエ属植物の自生状況
種坂英次*・佐合隆一・山口裕文
近畿大学農学部紀要 41: 169-175   41 169-175   2008年4月   [査読有り]
Linkage analysis of Enokitake, Flammulina velutipes, based on RAPD markers with a pigmentation factor
種坂ら
近畿作物・育種研究   52 63-67   2007年4月   [査読有り]
Biodiversiry and species-area relationship of basidiomycetous macrofungi on seven islands along the southwestern coast of the Kii-Peninsula
種坂 英次, 吉田 元信
日本きのこ学会誌 mushroom Sci. and Biotechnol.   13 125-133   2005年
アメリカ中南部水田地帯に生育するノビエの種類とその防除対策
茨城大学農学部, 種坂 英次, 大阪府立大学生命環境科学研究科
農業および園芸   83(1) 1-5   2008年

Misc

 
紀伊半島南西海岸域の7つの島々における大型担子菌類の多様性および種数ー面積関係(英文)
日本きのこ学会誌   13(3): 123-131    2005年
日本のきのこ食習慣を解析するための簡単なモデル(英文)
日本きのこ学会誌   12: 23-28    2004年
エノキタケの電気泳動的核型と単核系統群におけるその分離(英文)
Mycoscience   44: 67-69    2003年
ヒラタケの和合性di-mon交配における核選択と核置換(英文)
Mycoscience   35: 239-243    1994年
木材腐朽性、落葉腐朽性、菌根性の担子菌類の木材腐朽力(英文)
Mycologia   85: 347-354    1993年

書籍等出版物

 
ゴマの機能と科学
種坂 英次 (担当:分担執筆, 範囲:種子の発芽と休眠)
朝倉書店   2015年1月   
Enzymatic staining for detection of phenol-oxidizing isozymes involved in lignin-degradation by Lentinila edodes
Tanesaka E*, Saeki N, Kochi A, Yoshida Y (担当:分担執筆, 範囲:Gel electrophoresis – Advanced techniques)
InTech   2012年3月   
キノコの利用と栽培化、"栽培植物の自然史 : 野生植物と人類の共進化"
山口裕文・島本義也編:北海道大学図書刊行会   2001年   
浮性雑草ヒエ:その浮性能力と繁殖
ヒエという植物(薮野友三郎・山口裕文編:全国農村教育協会)   2001年   

講演・口頭発表等

 
落葉広葉樹林林床の粗腐植層における菌体外酵素活性の季節変動
種坂 英次, 他2名
日本菌学会第 45 回大会 (東京)   2001年5月   日本菌学会第 45 回大会 (東京)
林床のリター分解に関わる菌体外酵素の活性を測定し、 リター成分中のリグニンとセルラーゼの分解に関わる酵素群の活性について、 季節推移のパターンを示した。 さらに F 層における各種酵素活性の高さから、 本法による微生物生理活性の推定の妥当性を示した。
奈良県平群町に発生するきのこ類とその利用
種坂 英次
近畿作物育種研究会 (京都)   2001年12月   近畿作物育種研究会 (京都)
奈良県平群町において約 200 種のきのこ類を同定した。 また、 平群町住民によって伝統的に利用されるきのこ類がアカマツ林に依存する数種に限られることを示した。
紀伊半島南西海岸沖の島々に定着するきのこ類
種坂 英次
第 46 回日本菌学会大会 (長野)   2002年5月   第 46 回日本菌学会大会 (長野)
紀伊半島南西海岸沖の 4 つの島において、 生息するきのこ類を調べた。 数種の小型腐生菌はどの島でも観察される定着種として挙げられた。 生息種数の対数は島面積の対数に比例したが、 樹木と共生する外生菌根菌の定着率は極めて低かった。
紀伊半島南西部沿岸の島々に定着する担子菌の種多様性
種坂 英次
2003年5月   
常緑広葉樹林床の落葉分解におけるコウヤクタケ科菌の関与について
種坂 英次, 紙谷志穂, 吉田 元信
2003年5月   

競争的資金等の研究課題

 
担子菌類の複単交配における核の行動
エノキタケのパルスフィールドゲル電気泳動による核型解析
担子菌類の木材腐朽力と生態的地位の関係、およびその育種的利用
担子菌類の生物多様性と生物地理学
研究期間: 1999年   
菌食文化の民俗学的研究