江口 充

J-GLOBALへ         更新日: 16/05/18 02:46
 
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研究者氏名
江口 充
 
エグチ ミツル
URL
http://www.nara.kindai.ac.jp/
所属
近畿大学
部署
農学部 水産学科
職名
教授
学位
京都大学農学博士, 農学修士

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1982年
京都大学 農学部 水産学科
 

委員歴

 
2004年
   
 
(社)日本水産学会  近畿支部評議員
 
2003年
 - 
2005年
日本微生物生態学会  編集委員、評議員
 

論文

 
沿岸の養魚場水域における溶存酸素と植物プランクトンによる光合成活性の短期変動の解析(英文)
江口 充, 村田 修, T. Yoshikawa, K. Furuya
Estuarine, Coastal and Shelf Science   74 515-527   2007年
沿岸の養魚場水域における溶存酸素と植物プランクトンによる光合成活性の短期変動の解析(英文)
集約的な飼育システムにおける細菌群集構造と仔稚魚の生残との相互関係(英文)
G. Nakase, 江口 充, 中川 至純, 宮下 盛, T. Nasu, S. Senoo, H. Matsubara
Fisheries Science   73 784-791   2007年
集約的な飼育システムにおける細菌群集構造と仔稚魚の生残との相互関係
ノロウイルスの代替としてネコカリシウイルスを使用した電解水による厨房内の二次汚染防止に関する検討.
江口 充, 片寄政彦 吉田恭一郎 紙谷喜則 齊藤洋介 阿知波信夫 岩沢篤郎
防菌防黴誌   35 359-364   2007年
ノロウイルスの代替としてネコカリシウイルスを使用した電解水による厨房内の二次汚染防止に関する検討.
クロマグロThunnus orientalis,の微生物ループを通したエネルギーと栄養物の利用(英文)
江口 充, 中川 至純, 宮下 盛
Aquaculture   267 83-93   2007年
クロマグロThunnus orientalis,の微生物ループを通したエネルギーと栄養物の利用(英文)
種苗生産に利用されるナノクロロプシス培養液中の細菌群集構造の解析(英文)
江口 充, G. Nakase
Fisheries Science   73 541-547   2007年
種苗生産に利用されるナノクロロプシス培養液中の細菌群集構造の解析(英文)

Misc

 
琵琶湖の底泥における増殖可能な光合成ピコプランクトンの存在
   1995年
湖におけるビブリオ病菌の分布
日本水産学会誌   61    1995年
魚病細菌┣DBVibrio(/)-┫DB ┣DBanguillarum(/)-┫DB の天然淡水域における生残
12(3) 107-111   1997年
モノクローナル抗体を用いた間接蛍光抗体法による天然環境からの魚病細菌(Vibrio anguillarum)の検出
月刊海洋   29(12) 715-720
低栄養環境と海洋細菌
月刊海洋   23: 56-60    2000年

書籍等出版物

 
低栄養と微生物
海洋微生物とバイオテクノロジー   1991年   
微生物生態学入門(分担執筆)
日科技連   2004年   
3.外洋環境における低栄養細菌の特性と役割、4.海洋におけるVBNC(生きているが培養できない)細菌の存在(石田・杉田編「海の環境微生物学」(分担執筆))
江口 充 (担当:共著)
恒星社厚生閣、東京   2005年6月   
3.外洋環境における低栄養細菌の特性と役割、4.海洋におけるVBNC(生きているが培養できない)細菌の存在
Relationship between changes in bacterial community structures and mortality of fiah larvae in rearing waters. In “Chemical Pollution and Environmental Changes (Eds., S. Tanabe, H. Takeoka, T. Isobe and Y. Nishibe)”
江口 充, G. Nakase (担当:共著)
Universal Academy Press, Tokyo,   2007年   
Organic degradation process in different microenvironments (seawater, sinking particles and bottom sediments) in aquaculture areas. In “Chemical Pollution and Environmental Changes (Eds., S. Tanabe, H. Takeoka, T. Isobe and Y. Nishibe)”
江口 充, 村田 修, 澤田 好史, S. Miyano, T. Okada, K. Kanemata, T. Yoshikawa (担当:共著)
Universal Academy Press, Tokyo   2007年   

講演・口頭発表等

 
マダイ初期飼育水槽におけるプランクトン群集構造の変化
熊井 英水, 江口 充, 宮下 盛, 那須 敏朗, 高橋 範行 福山 憲文 中務 寬
2005年4月   
田辺湾養殖漁場の底泥に蓄積する有機物量の増減パターン
中瀬 玄徳, 江口 充, 家戸 敬太郎, 宮下 盛, 谷口 亮人, 諏訪 剛
平成24年度日本水産学会春季大会   2012年3月   平成24年度日本水産学会春季大会

Works

 
本州南方黒潮域調査(東京大学海洋研究所白鳳丸KH-82-3次研究航海)
1982年
南極海域調査(東京大学海洋研究所白鳳丸KH-83-4次研究航海)
1984年
タイ国沿岸域における底質の環境調査(JICA派遣番号4910658)
1992年
滋賀県
2004年
和歌山県
2003年 - 2005年

競争的資金等の研究課題

 
魚病細菌の天然環境における生理・生態学的研究
干潟における微生物群の動態と水質浄化機能
海洋性低栄養細菌の生理学的・生態学的研究
魚類養殖場水域における物質循環とエネルギー・フロー