重岡 成

J-GLOBALへ         更新日: 16/05/18 02:46
 
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研究者氏名
重岡 成
 
シゲオカ シゲル
URL
http://nara-kindai.unv.jp/02gakka/06bio/syokubun/index.html
所属
近畿大学
部署
農学部 バイオサイエンス学科 バイオサイエンス
職名
教授
学位
農学博士

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1980年
大阪府立大学 農学研究科 農芸化学
 
 
 - 
1975年
大阪府立大学 農学部 農芸化学
 

委員歴

 
 
   
 
大阪工研協会バイオテクノロジー部会 幹事
 
 
   
 
ユーグレナ研究会 会長
 
 
   
 
日本植物生理学会  評議委員
 
 
   
 
日本栄養食糧学会  評議委員
 
 
   
 
日本生化学会  評議委員
 

受賞

 
2013年7月
近畿大学 近畿大学研究奨励褒賞
 
2013年
日本農芸化学会学会賞
 
2004年
日本ビタミン学会賞
 
2003年
バイオビジネスコンペJAPAN最優秀賞
 
1992年
日本農芸化学会奨励賞
 

論文

 
Tamaki S, Maruta T, Sawa Y, Shigeoka S, Ishikawa T
Plant science : an international journal of experimental plant biology   236 29-36   2015年7月   [査読有り]
Ogawa T, Kimura A, Sakuyama H, Tamoi M, Ishikawa T, Shigeoka S
Bioscience, biotechnology, and biochemistry   1-8   2015年7月   [査読有り]
Ogawa T, Kimura A, Sakuyama H, Tamoi M, Ishikawa T, Shigeoka S
Archives of biochemistry and biophysics   575 61-68   2015年6月   [査読有り]
Tanaka H, Maruta T, Ogawa T, Tanabe N, Tamoi M, Yoshimura K, Shigeoka S
Journal of experimental botany      2015年6月   [査読有り]

Misc

 
Overexpression of an ADP-ribose pyrophosphatase, AtNUDX2, confers enhanced tolerance to oxidative stress on Arabidopsis plants.
Ogawa, T., Ishikawa, K., Harada, K., Fukusaki, E., Yoshimura, K. and Shigeoka, S.
Plant J   57 289-301   2009年
Nishizawa-Yokoi, A., Yoshida, E., Yabuta, Y. and Shigeoka, S.
Biosci. Biotechnol. Biochem.   73(4) 890-895   2009年
植物の環境ストレスに対する熱ショック転写因子HsfA2を介した応答・適応機構
西澤(横井)彩子、薮田 行哲、重岡 成
農林水産技術 研究ジャーナル   32(7) 10-14   2009年
Tanabe, N., Kimura, A., Yoshimura, K. and Shigeoka, S
Plant Mol. Biol   70(3) 241-252   2009年

書籍等出版物

 
ユーグレナ-生理と生化学-
学会出版センター   1989年   
「ビタミンの事典」アスコルビン酸の生化学的特性
日本ビタミン学会編,朝倉書店   1995年   
「活性酸素と医食同源」食物とアスコルビン酸
井合康正編,共立出版   1995年   
植物のビタミンC機能―アスコルビン酸ペルオキシダーゼの抗酸化機構―
ビタミン研究からブレークスルー―発見から最新の研究まで―   2002年   
光・酸素毒耐性植物
植物代謝工学ハンドブック   2002年   

講演・口頭発表等

 
ビタミンE生合成酵素遺伝子群の導入による植物のTocおよびToc3含量への影響
田中裕之、田部記章、薮田行晢、田茂井政宏、重岡 成
日本ビタミン学会第67回大会   2015年6月5日   
一過的発現系を用いたシロイヌナズナNADH加水分解酵素の生物的/非生物的ストレス応答制御機構の解析
高田梨沙、中川奨也、小川貴央、村本亘平、田茂井政宏、吉村和也、重岡 成
日本ビタミン学会第67回大会   2015年6月5日   
シロイヌナズナGDP-D-Mannose加水分解酵素(AtNUDX9)の生理機能解析
田中裕之、丸田隆典、小川貴央、田部記章、吉村和也、田茂井政宏、重岡 成
日本ビタミン学会第67回大会   2015年6月5日   
植物細胞内のフラビン代謝制御に関与する新規因子の探索
戸田結奈、佐渡千紘、小川貴央、田茂井政宏、吉村和也、重岡 成
日本ビタミン学会第67回大会   2015年6月5日   
植物におけるアスコルビン酸再生系酵素の生理機能解析
野志昌弘、田茂井政宏、丸田隆典、重岡 成
日本ビタミン学会第67回大会   2015年6月5日   

競争的資金等の研究課題

 
シンク/ソース同時改良による植物生産性強化の基盤開発
国立研究開発法人科学技術振興機構: 戦略的創造研究推進事業(CRESTタイプ)
研究期間: 2014年10月 - 2017年3月    代表者: 重岡 成
植物の環境ストレス応答・耐性の分子機構解明
文部科学省: 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
研究期間: 2011年4月 - 2016年3月    代表者: 深溝 慶
微細藻類バイオ燃料製造に関する実用化技術強化の研究開発
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO): 戦略的次世代バイオマスエネルギー利用技術開発事業(次世代技術開発)
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 重岡 成
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A), 基盤研究(A))
研究期間: 2010年 - 2013年    代表者: 重岡 成
細胞内における酸化還元(レドックス)状態(バランス)は、環境ストレス応答・防御を含む様々な生理機能の発現に深く関わっている。そこで、「植物のレドックス制御による環境ストレス応答の分子機構」を統合的に理解することを目指して、(1)葉緑体ROSを介した酸化的シグナリングの分子機構、(2)ヌクレオシド2-リン酸代謝による細胞内レドックス制御機構について解析した。(1)チラコイド膜結合型アスコルビン酸ペルオキシダーゼ(tAPX)の誘導抑制系を用いた解析により同定した葉緑体由来のH_2O_2に応答す...
イモ革命による持続的低炭素化地球生活の実現 「遺伝子導入によるサツマイモの生産性増大およびストレス耐性能付与とその評価」
JST先端的低炭素化技術開発事業ALCA(低炭素)
研究期間: 2011年4月 - 2012年9月    代表者: 横田 明穂

特許

 
高等植物の生産性を向上させる方法
3357909
活性酸素消去系酵素遺伝子の発現を増強させることにより作製した耐冷性が強化されたイネ科植物体
2002-274942
ストレス耐性が向上した植物及びかかる植物の製造方法
2003-209663
ストレス耐性が向上した組み換え植物及びかかる組み換え植物の生産方法
2004-94266
葉緑体工学による植物の生産性を向上させる方法
2004-059513