八木 昭宏

J-GLOBALへ         更新日: 10/06/29 00:00
 
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研究者氏名
八木 昭宏
 
ヤギ アキヒロ
URL
http://www.dips-kwansei.gr.jp/Yagi's%20HP/top.htm
所属
関西学院大学
部署
文学部 総合心理科学科 心理学専修
職名
教授
学位
文学博士(関西学院大学), 文学修士(関西学院大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1969年
関西学院大学 文学研究科 心理学
 
 
 - 
1966年
関西学院大学 文学部 心理学科
 

委員歴

 
1995年
   
 
(社)日本心理学会  理事,評議員,編集委員
 
1981年
   
 
日本生理心理学会  常任運営理事,編集委員
 
1981年
   
 
日本バイオフィードバック学会  
 
1989年
   
 
日本人間工学会  評議員
 
1997年
   
 
日本脳波・筋電図学会  評議員
 

受賞

 
 
生理心理学会論文賞
 

Misc

 
自動車高速運転の疲労について.
工業技術院製品科学研究所
製科研ニュース   3   1971年
Averaged evoked potentials in active and passive attention.
Yagi, A., & Ohtani, A.
Psychologia   16(1) 25-29   1973年
注意集中と注意喚起における平均誘発電位.
八木昭宏・大谷肖璋
製品科学研究所研究報告   72,33   1973年
バイオフィードバック―機械を用いた新しい精神療法―.
八木昭宏
工業技術1974年11月号   15(11) 54-57   1974年
人間と機械の対話バイオ・フィードバックのお話―からだの中の電気を使って―.
八木昭宏
ラジオの製作1975年10月号   127-131   1975年

書籍等出版物

 
心理工学
(財)科学技術広報財団(編)未来産業技術Vol.Ⅲ、産業技術広報財団   1983年   
誘発脳電位による視覚作業負荷の評価
心理学モノグラフ16、東京大学出版会   1984年   
2.2 注意と情報処理
宮田洋・藤澤清・柿木昇治(編)「生理心理学」、朝倉書店   1985年   
8章 知覚
今田寛・宮田洋・賀集寛(編)「心理学の基礎 改訂版」、培風館   1991年   
バイオフィードバック提供者による音響力カセットテープの使用
M. シュワルツ(著),斉藤・白倉・筒井(監訳)「バイオフィードバック」、新興医学出版   1992年   

講演・口頭発表等

 
八木昭宏・宮田洋.Anxiety, Fear及びRelief時における心拍率の変化について[Ⅰ]
日本心理学会第31回大会,東京教育大学   1967年   
八木昭宏・宮田洋.Anxiety, Fear及びRelief時における心拍率の変化について[Ⅲ]
日本心理学会第32回大会,同志社大学   1968年   
大谷璋・八木昭宏.人工的に網膜像を動かしたときの認知
日本心理学会第33回大会,東京大学   1969年   
長山泰久・鶴田正一・大森正昭・森田敬信・藤本忠明・石橋富和・北川睦彦・大谷璋・八木昭宏.長距離高速運転の心身機能に及ぼす影響(8)―判別式による疲労要因の分析―
日本心理学会第34回大会,東北大学   1970年   
藤本忠明・長山泰久・鶴田正一・大森正昭・森田敬信・石橋富和・北川睦彦・大谷璋・八木昭宏.長距離高速運転の心身機能に及ぼす影響(6)(東京-西宮間折返し走行実験)―調査の方法とアンケート結果を―
日本心理学会第34回大会,東北大学   1970年   

Works

 
特許,生体電気自己制御装置
1976年
特許,眼球運動に伴うラムダ波の検出装置
1979年
特許,脳波波形相関表示装置
1980年
応用心理科学研究
2002年

競争的資金等の研究課題

 
人間の情報処理の心理生理学的研究
人間の感情の生理心理学的研究
照明環境の心理生理学的評価