吉越 昭久

J-GLOBALへ         更新日: 17/06/16 13:29
 
アバター
研究者氏名
吉越 昭久
 
ヨシコシ アキヒサ
学位
文学修士(立命館大学)
その他の所属
立命館大学

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
立命館大学 文学部地域研究学域 教授
 
1976年4月
 - 
1979年3月
奈良大学文学部助手
 
1979年4月
 - 
1983年3月
奈良大学文学部専任講師
 
1983年4月
 - 
1992年3月
奈良大学文学部助教授
 
1985年8月
 - 
1986年8月
エクセター大学地理学部研究員 [国外]
 

学歴

 
 
 - 
1972年
立命館大学 文学部 地理学
 
 
 - 
1976年
立命館大学大学院 文学研究科 地理学
 

委員歴

 
1997年
   
 
文学部調査委員長
 
2001年
   
 
文学部副学部長
 
2002年
 - 
2003年
大学協議会委員
 
2003年
 - 
2011年
歴史都市防災研究センター 副センター長
 
2006年11月
 - 
2008年10月
人文地理学会 評議員
 

論文

 
都市の発展と水環境問題の変化
吉越昭久
山下亜紀郎編著『土地利用でみるアジアの都市化と自然環境』筑波大学出版会   1-18,111-131   2016年3月
谷岡武雄先生のご逝去を悼む
吉越昭久
立命館地理学   (27) 1-4   2015年11月
小野芳朗編著『水系都市 京都ー水インフラと都市拡張ー』思文閣出版、2015年、290頁、5,400円+税、ISBN978-4-7842-1815-8
吉越昭久
人文地理   67(5) 432-433   2015年10月
「第7回夏休みにみんなでつくる地域の安全安心マップコンテスト」事業報告
赤石直美・吉越昭久
京都歴史災害研究   (15) 33-36   2014年3月
地理学が活動する舞台としての「文化遺産防災学」
吉越昭久
立命館大学文学部地域研究学域『地域研究の扉』   47   2013年4月

Misc

 
鴨川の「寛文新堤」の機能と効果
吉越昭久
一般社団法人京都市防災協会編「災害に強いまちづくり講座」平成26年度講演録   17-21   2015年3月
歴史災害の復原からみる減災の知恵ー火災と水害をもとしにした抽出と応用
吉越昭久
立命館大学「テキスト文化遺産防災学」刊行委員会編『テキスト文化遺産防災学』(学芸出版社)所収   29-41   2013年3月

書籍等出版物

 
土地利用でみるアジアの都市化と自然環境
山下亜紀郎編著
筑波大学出版会   2016年3月   
日本風水害誌集 第四巻 昭和二十八年六月福岡県水害誌
クレス出版   2015年3月   ISBN:978-4-87733-860-2
日本風水害誌集 第三巻 昭和九年岡山県風水害誌
クレス出版   2015年3月   ISBN:978-4-87733-858-9
日本風水害誌集 第二巻 大阪市風水害誌
クレス出版   2015年3月   ISBN:978-4-87733-858-9
日本風水害誌集 第一巻 昭和二十二年九月埼玉県水害誌
クレス出版   2015年3月   ISBN:978-4-87733-857-2

講演・口頭発表等

 
鴨川の「寛文新堤」の機能と効果
一般社団法人京都市防災協会 災害に強いまちづくり講座II 歴久災害から学ぶ 平成26年度講演   2014年9月27日   
京都盆地の1000年の時間スケールの災害リスク
平成24年度京都大学防災研究所研究発表講演会   2013年2月20日   
GISと火災図を援用した近世京都の大火被災履歴の復原
第6回歴史都市防災シンポジウム   2012年7月7日   
京都の河川環境ー鴨川の洪水と景観を中心にー
京都精華大学プロジェクト   2012年6月4日   
歴史災害から学ぶ防災
北消防署区民表彰式   2012年3月16日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
都市の地下環境に残る人間活動の影響 (Human impacts on ruban subsurface environment)
総合地球環境学研究所プロジェクト
研究期間: 2006年 - 2010年
文化遺産と芸術作品を自然災害から防御するための学理の構築
文部科学省学術フロンティア推進事業
研究期間: 2005年 - 2009年
文化遺産を核とした歴史都市の防災研究拠点
21世紀COEプログラム
研究期間: 2003年 - 2006年
歴史時代の環境復原に関する古水文学的研究
立命館大学学術研究助成
研究期間: 2002年 - 2003年
阪神震災地域の特性と国際的救助活動に関する地理学的研究
福武学術文化振興財団 国際交流助成
研究期間: 1995年 - 1995年