高池 久隆

J-GLOBALへ         更新日: 16/09/24 14:24
 
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研究者氏名
高池 久隆
 
タカイケ ヒサタカ
所属
岡山理科大学
部署
理学部 生物化学科
職名
教授
学位
文学修士(大阪大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1984年
 - 
1989年
岡山理科大学 専任講師
 
1989年
 - 
2001年
岡山理科大学 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1984年
大阪大学 文学研究科 独文学
 
 
 - 
1977年
大阪外国語大学 外国語学部 ドイツ語学
 

委員歴

 
2014年1月
 - 
2015年12月
大阪大学ドイツ文学会  編集委員長
 
2011年6月
 - 
2014年11月
日本独文学会  編集委員
 

論文

 
「過渡期」における新しい文学への展望 ― ルードルフ・ヴィーンバルクの『美学出征』をめぐって ―
高池 久隆
ドイツ文学論集(日本独文学会中国四国支部)   (46) 38-53   2013年10月   [査読有り]
マニフェストとしてのハイネ『ロマン派』
高池 久隆
独文学報(大阪大学ドイツ文学会)   (26) 29-52   2010年
ハイネにおける〈ナショナリズム対コスモポリタニズム〉の問題をめぐって
高池 久隆
ドイツ文学(日本独文学会)   (132) 124-139   2007年
《書評》木庭 宏著『ハイネのおしゃべりな身体(からだ)』
ドイツ文学論攷(阪神ドイツ文学会)   (46) 105-107   2004年
アイデンティティを模索するハイネとナポレオン戦争-国家・民族・理念のはざまで-
ドイツ文学[新版](日本独文学会)   1(2[通巻110号]) 134-147   2003年
日本におけるハインリヒ・ハイネ―翻訳・研究文献―
ドイツ文学(日本独文学会)   108, 234-261    2002年
「自由の国」イギリスへの期待と失望―ハイネの「イギリス断章」を中心に
ドイツ文学論集(日本独文学会中国四国支部)   134, 29-37    2001年
ハインリヒ・ハイネの詩『1849年10月』について
The Okayama Review of Language and Literature(岡山言語文学研究会)   (5) 29-36   1998年
フランスの革命・ドイツの革命-ハインリヒ・ハイネと1848年革命
ドイツ文学論集(日本独文学会中国四国支部)   (31) 13-22   1998年
ハインリヒ・ハイネと1848年
岡山理科大学紀要   (32B) 23-32   1997年
マティルドとミューズーハイネの『ロマンツェーロ』第二部「哀歌篇」について-
Quelle(クヴェレ会)   (50) 1-11   1997年
過渡期の詩人ハイネとロマン主義
岡山理科大学紀要   (31B) 15-24   1996年
現在・過去・未来-ハインリヒ・ハイネの『さまざまな歴史観』について
岡山理科大学紀要   (30B) 33-41   1995年
人間としての神々-ハインリヒ・ハイネの『流謫の神々』-
独文学報(大阪大学ドイツ文学会)   (11) 165-180   1995年
ハインリヒ・ハイネの『ルートヴィヒ・マルクス回想記』について
岡山理科大学紀要   (29B) 111-119   1994年
ハインリヒ・ハイネの"Verschiedene"
岡山理科大学紀要   (27B) 49-56   1992年
ハインリヒ・ハイネの『告白』 -詩人としての自己規定の試み-
独文学報(大阪大学「独文学報」刊行会)   (4) 19-35   1988年
ハインリヒ・ハイネの『ミュンヒェンからジェノヴァへの旅』について
岡山理科大学紀要   (21B) 59-69   1986年
ハインリヒ・ハイネと「傾向詩」
待兼山論叢(大阪大学文学会)   (15(文学篇)) 23-38(独文レジュメ2-3)   1982年
ハインリヒ・ハイネにおけるナポレオン像
Quelle(クヴェレ会)   (35) 23-32   1982年

Misc

 
「シラーとゲーテ」
高池 久隆
べりひて(日本ゲーテ協会)   (51) 4-6   2010年5月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
ハイネとVormaerzの詩人たち - 世代を超えた交流をめぐって(共編著)
日本独文学会研究叢書049   2007年   ISBN:4-901909-49-5
ドイツ語が織りなす社会と文化(共著)
関西大学出版部   2005年   
モデルネ、美と歴史への挑戦―ドイツ語圏のディスクルス―(共著)
鳥影社   2002年   
ハイネ散文作品集第5巻(共訳)
松籟社   1995年   
幻想のディスクールーロマン派以降のドイツ文学-(共著)
鳥影社   1994年   

Works

 
文学的モデルネについての共同研究
1995年 - 2001年
ドイツ幻想文学についての共同研究
1984年 - 1992年
ドイツ掌編小説についての共同研究
1981年 - 1983年

競争的資金等の研究課題

 
ハインリヒ・ハイネ研究
その他の研究制度
研究期間: 1977年 - 2020年
文学的モデルネ研究
共同研究
研究期間: 1995年 - 2001年
ドイツ文芸サロン研究
その他の研究制度
研究期間: 1996年 - 2010年
マニフェスト研究
研究期間: 2005年   
ドイツ語圏の文学・文化の領域におけるマニフェストの展開