大羽 蓁

J-GLOBALへ         更新日: 12/12/27 11:22
 
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研究者氏名
大羽 蓁
 
オオバ シゲル
学位
文学博士(京都大学), 文学修士, 文学博士

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
近畿医療福祉大学 社会福祉学部 臨床福祉心理学科 学部長,教授,名誉教授(岡山大学),学長
 
1960年
 - 
1963年
国際キリスト教大学 助手
 
1963年
 - 
1969年
岡山大学法文学部 助教授
 
1969年
 - 
1991年
岡山大学法文学部(1980より文学部) 教授
 
1991年
 - 
2000年
川崎医療福祉大学 教授
 

学歴

 
 
 - 
1959年
京都大学 文学研究科 心理学
 
 
 - 
1954年
京都大学 文学部 心理学
 

委員歴

 
1972年
 - 
1998年
中国四国心理学会  理事
 
1987年
 - 
2000年
岡山心理学会  会長
 

受賞

 
1970年
山陽放送学術文化財団谷口記念賞
 
1993年
山陽新聞賞(学術功労)
 

Misc

 
中都市在住老人の肯定的自己意識の分析
岡山大学文学部紀要   7    1986年
β運動における2点間の網膜的並びに現象的間隔の役割について
心理学研究   28(1)    1958年
視空間知覚におけるセットの問題
心理学評論   2(1)    1958年
ブルンスウィックの確率論的機能主義の心理学的意義
岡山大学法文学部学術紀要   17    1964年
人格要因と知覚過程ならびに知覚のタイプと病理
岡山大学法文学部学術紀要   10    1989年

書籍等出版物

 
現代機能主義知覚論
ナカニシヤ出版   1988年   
フランシス・ゴールトンの研究
ナカニシヤ出版   1987年   
心理学への招待
有斐閣   1986年   

Works

 
岡山市における高齢化社会・高齢者福祉に関する市民意識実態調査((]G0001[))(報告書)
1986年
岡山市における高齢化社会・高齢者福祉に関する市民意識実態調査((]G0002[))(報告書)
1991年

競争的資金等の研究課題

 
社会福祉の志向における対人関係価値の関与
臨床心理学教育における心理学史の役割
ロキーチの終局的および道具的価値尺度による調査研究