川瀬 義清

J-GLOBALへ         更新日: 16/11/15 02:50
 
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研究者氏名
川瀬 義清
 
カワセ ヨシキヨ
所属
西南学院大学
部署
文学部 外国語学科 文学部 外国語学科 英語専攻
職名
教授

研究分野

 
 

委員歴

 
1998年
   
 
-:福岡認知言語学会代表
 
2005年
   
 
-:日本英語学会評議員
 
2007年
 - 
2011年
:日本リメディアル教育学会理事
 
2008年
   
 
初年次教育学会  
 
2005年
   
 
日本リメディアル教育学会  
 

Misc

 
Analyzing Speech Pauses and Facial Movement Patterns in Multimodal Public-Speaking Data of EFL Learners
川瀬 義清, Miharu Fuyuno, Yuko Yamashita, Yoshitaka Nakajima
Learner Corpus Studies in Asia and the World   2 237-250   2014年
英語受動文のpassivenessと動詞タイプ
川瀬 義清
コーパスを用いたイベントスキーマの分析   29-42   2014年
日本人英語学習者の受動文の使用に見られる母語の影響
川瀬 義清
日本人英語学習者の概念構造の解明に向けた統計的研究   15-26   2013年
心理動詞受動文における前置詞の使い分けに関するコーパス調査―英語母語話者の用法から見えてくるもの―
川瀬 義清, 冬野 美晴
LET Kyushu-Okinawa BULLENTIN   (13) 71-83   2013年
Developing a Pedagogical Cognitive Grammar: Focusing on the English Prepositions in, on, and at
川瀬 義清, Cho, Kanako
ARELE   23 153-168   2012年

書籍等出版物

 
コースブック意味論
ひつじ書房   2014年   ISBN:978-4-89476-567-9
事態の認知プロセスと構文-二重目的語構文を例に-
英宝社 『言葉のからくり』   2004年   
Before節における完了形と含意
『英語学の視点』九州大学出版会   1989年   

講演・口頭発表等

 
コーパスからの認知言語学へのアプローチ
英語コーパス学会第41回大会   2015年   
日英事態把握の違いから見る英作文教育:認知言語学からのアプローチ
大学英語教育学会 第54回(2015年度)国際大会   2015年   
認知文法の考え方を現場にいかす:英語の受動文について
第11回英語語法文法セミナー   2015年   
Japanese Demonstratives from a Cognitive Point of View
WFU Linguistic Circle   2015年   
事態把握のあり方から見る日本語と英語の特徴
第1回JACET応用認知言語学研究会   2013年   

Works

 
英語母語話者と日本人学習者における受動文の用法比較 ―認知言語学と英語教育学的観点から―
2012年 - 2013年
日本人英語学習者の概念構造の解明に向けた統計的研究
2011年 - 2012年
日本人英語学習者の前置詞表現のプロトタイプ特定に向けた統計的研究
2010年 - 2011年
日本人英語学習者の前置詞表現のプロトタイプ特定に向けた統計的研究
2009年 - 2010年

競争的資金等の研究課題

 
人間の認知的側面から見た言語研究
認知言語学と第二言語習得
意味論
ことばの情報構造
認知文法論