朔 啓二郎

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/28 03:15
 
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研究者氏名
朔 啓二郎
 
サク ケイジロウ
eメール
saku-kfukuoka-u.ac.jp
URL
http://www.med.fukuoka-u.ac.jp/interna2/
所属
福岡大学
部署
医学部医学科
職名
教授
学位
医学博士(福岡大学)
その他の所属
福岡大学
科研費研究者番号
40183371

研究分野

 
 

経歴

 
2000年4月
   
 
〜福岡大学医学部心臓・血管内科学講座教授
 

学歴

 
 
 - 
1978年
福岡大学 医学部 医学科
 

受賞

 
2000年
平成12年日本医師会医学研究助成費授賞
 
1998年
第5回認定内科医会研究奨励賞
 
1993年
千代田生命健康開発事業団社会厚生事業助成金
 

論文

 
食の多様性を追求する
朔 啓二郎、三浦 伸一郎、小川 正浩、瀬川 波子、野田 慶太、中嶋 恵美子、安永 晋一郎、柳瀬 敏彦、西尾 美登里
日本機能性食品医用学会誌   10(1) 397-406   2016年6月   [査読有り]
精神神経科領域の治験広告により募集された被験者候補の実態調査
西尾 美登里、朔 啓二郎、西村 良二、野田 慶太、浦島創、松崎美樹、佐藤知子、森田悦子、中川朋子、北川文子、高比良誠也、細井薫
福岡大学医学紀要   34(3) 217-222   2007年9月   [査読有り]
厚生省令GCP第45条に基づく治験被験者情報の他科他院への事前通知に関する検討
西尾 美登里、野田 慶太、朔 啓二郎、松崎美樹、佐藤知子、森田悦子、浅田律子、髙比良誠也
福岡大学医学紀要   34(1) 23-28   2007年3月   [査読有り]
治験参加者の意識調査
浅田律子、森田悦子、崎山悦子、佐藤知子、西尾 美登里、松崎美樹、大穂さつき、髙比良誠也、川野聡子、川野耕、細井薫、朔 啓二郎、野田啓太
福岡大学医学紀要   33(1) 25-29   2006年12月   [査読有り]
駆出率が保持された心不全におけるβ遮断薬の影響
矢野 祐依子、朔 啓二郎
モダンフィジシャン      2015年

Misc

 
PCPS使用下経皮的冠動脈形成術により合併症無く救命しえた急性心筋梗塞の一例.
松尾邦浩、町田稔、村山貴裕、朔啓二郎、石倉宏恭.
九州救急医学雑誌   10(1) 15-19   2011年
研究機関研究所近況 産学官連携研究機関 心臓・血管研究所 福岡大学産学官連携研究機関「心臓・血管研究所(心研)」の紹介
朔啓二郎、田代忠、岩崎昭憲、立花克郎、松永彰、出石宗仁.
Research   23-25   2011年
「酸化ストレスマーカーの診療への応用」 HDL治療の開発:コレステロール輸送体とアポA-1模倣ペプチドを標的とした創薬開発
朔啓二郎、上原吉就、三浦伸一郎、張波、野田慶太、西川宏明、小川正浩、河村彰、北島研、岩田敦、細井薫、出石宗仁.
私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 身体活動の研究拠点形成   107-111   2011年
イオン輸送体・脂質輸送体の基盤けんきゅうから創薬開発へ
岩本隆宏、朔啓二郎
Research   16(2) 17-19   2011年
3. 循環器・代謝疾患分子標的グループ
朔啓二郎、三浦伸一郎、瀬川波子、上原吉就、西川宏明、小川正浩、河村彰.
先端分子医学研究センター 2010年度年報   121-179   2011年

書籍等出版物

 
EBM 循環器疾患の治療 2015-2016 Ⅳ.高血圧・肺高血圧・脂質異常症 C.脂質異常症 20. HDLを標的とする治療はどこまで進んだのか?
高田 耕平、今泉 聡、朔 啓二郎
2015年   
3-3 救急医療1)心肺停止
朔啓二郎. (担当:分担執筆, 範囲:184-187)
2013年   
内科学 第10版
タバコと心血管疾患
三浦伸一郎、朔啓二郎. (担当:分担執筆, 範囲:907-909)
2012年   
今日の循環器疾患 治療指針
CETP.
谷川宏之、張波、黒木政秀、朔啓二郎. (担当:分担執筆, 範囲:21-32)
2012年   
動脈硬化症の新しい診断・治療標的.
薬剤 脂質異常症治療薬.
今泉聡、朔啓二郎. (担当:分担執筆, 範囲:75-79)
2012年   
これできまり! 循環器治療薬ベストチョイス こんな病態・症例にこの処方.

講演・口頭発表等

 
Charge-modified low-density lipoprotein is associated with progression aortic stiffness in hemodialysis patients
Abe Y, Ito K, Ogahara S, Sasatomi Y, Nakashima H, Zhang B, Saku K, Saito T
WCN 2013 Satellite Symposium "Kidney and Lipids"   2013年6月6日   
医療機関と企業の役割分担による治験業務効率化の検討
高比良誠也、西尾 美登里、朔 啓二郎、野田 慶太,
第27回日本臨床薬理学会   2012年11月   日本臨床薬理学会
3Dマッピングを用いた左房伝導様式の検討
安田 智生、小川 正浩、朔 啓二郎
第22回カテーテル・アブレーション委員会公開研究会   2010年10月22日   
Challenge of Interdisciplinary and Integrated Education of Engineering, Medicine, Pharmacology, and Economics in Fukuoka University
K. Mishima, T. Kato, S. Aramaki, K. Irie, K. Mishima,M. Fujiwara, K. Tachibana, K.Saku, M. Abiru, K. Nishijima
ITK-FUKUOKA2009, p11   2009年11月7日   
国際共同試験おけるCRCの役割について
西尾 美登里、朔 啓二郎、野田 慶太
第8回CRCと臨床研究を考える会   2008年10月   

競争的資金等の研究課題

 
小児期のリポ蛋白異常と将来の動脈硬化性心疾患発症に関する研究(科研B)
研究期間: 2001年 - 2001年