加藤 哲文

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/31 19:24
 
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研究者氏名
加藤 哲文
 
カトウ テツブミ
eメール
tetubumijuen.ac.jp
所属
上越教育大学
部署
大学院学校教育研究科 臨床心理学コース
職名
教授,上越教育大学心理教育相談室室長
学位
教育学博士(筑波大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2000年4月
 - 
現在
上越教育大学・大学院 臨床・健康教育学系 教授
 

学歴

 
 
 - 
1987年3月
筑波大学 大学院博士課程 心身障害学研究科
 

委員歴

 
2016年10月
 - 
現在
日本LD学会  編集委員
 
2012年4月
 - 
現在
日本LD学会  代議員
 
2012年4月
 - 
現在
日本特別支援教育士資格認定協会  評議員
 
2012年4月
 - 
2016年3月
日本特殊教育学会  評議員、常任理事会監事
 
2000年4月
 - 
現在
日本認知・行動療法学会  編集委員
 
1997年4月
 - 
1999年3月
日本行動分析学会  理事
 
2015年4月
 - 
現在
日本発達障害学会  評議員
 

受賞

 
1989年9月
日本特殊教育学会研究奨励賞
 
1991年
日本行動療法学会内山記念賞
 

論文

 
「教育相談・カウンセリング」教育における「21世紀を生き抜くための能力」の「思考力」の捉え方
加藤 哲文
上越教育大学研究紀要   36(2) 443-465   2017年3月
通常学級に在籍するADHD児の担任教員と母親に対する協働型行動コンサルテーション
加藤 哲文
上越教育大学心理教育相談研究   16 43-53   2017年3月
わが国の行動コンサルテーションの研究動向と課題ー介入整合性の観点からー
加藤 哲文
上越教育大学心理教育相談研究   16 33-41   2017年3月
十日町市における療育体制構築の取組ー地域に根ざした療育体制の構築を目指して
加藤 哲文
上越教育大学心理教育相談研究   15 1-12   2016年3月
行動問題の機能的アセスメントに関する教師研修プログラムの現状と課題ー主として介入整合性(treatment integrity)の観点からー
加藤 哲文
上越教育大学心理教育相談研究   15 35-46   2016年3月
定時制高等学校における行動コンサルテーションの実践を通した教師の介入厳密性を高める支援の検討
加藤 哲文
行動分析学研究   30(2) 145-156   2016年3月
感情表現レパートリー拡大に及ぼす表情画課題指導の効果ー通常学級における個別のニーズのある児童を対象にー
加藤 哲文
LD研究   24(2) 254-263   2015年5月   [査読有り]
カラオケ利用料金の支払い場面における自閉性障害生徒の援助行動の指導
加藤 哲文
教育実践学論集(兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科)   16 11-21   2015年3月   [査読有り]
スクールカウンセラーと担当教員の考える連携の目的
加藤 哲文
学校メンタルヘルス   17(1) 5-17   2014年12月   [査読有り]
スクールカウンセラーと教員の連携効果の検討
加藤 哲文
上越教育大学心理教育相談研究   12 69-78   2014年3月
特別支援学校教師への行動コンサルテーションにおける介入の整合性と受容性の検討
加藤 哲文
上越教育大学心理教育相談研究   12 59-67   2014年3月
Motivation Assessment Scale における問題行動の複合機能の分析
加藤 哲文
上越教育大学心理教育相談研究   12 51-58   2014年3月
海外の学校場面での機能的アセスメントによる支援における社会的妥当性の評価の現状と課題
加藤 哲文
上越教育大学心理教育相談研究   13 1-12   2014年3月
応用行動分析からのアプローチ
加藤 哲文
そだちの科学   (21) 38-42   2013年10月
学級全体に対する支援が個人の問題行動の低減に及ぼす影響ーSchool-Wide Positive Behavior Support の視点から-
加藤 哲文
LD研究   22(3) 267-278   2013年8月   [査読有り]
集団随伴性にパフォーマンス・フィードバックを組み合わせた介入の適用による発達障害のある高校生を含んだ学級への学業達成の支援
加藤 哲文
行動分析学研究   28(1) 2-12   2013年7月   [査読有り]
青年期の自傷行為とスピリチュアリティ・死生観との関係についてー定時制高校在籍者を対象とする分析ー
加藤 哲文
学校メンタルヘルス   16(2) 140-151   2013年5月   [査読有り]
特別支援教育支援員の活用に関する全国実態調査
加藤 哲文
LD研究   22(2) 197-204   2013年5月   [査読有り]
特別支援教育支援員の活用と評価(2)ー支援員と連携する小中学校教員を対象にー
加藤 哲文
上越教育大学研究紀要   32 201-209   2013年2月
特別支援教育支援員の活用と評価(1)ー支援員の役割と職務満足感を中心にー
加藤 哲文
上越教育大学研究紀要   32 219-226   2013年2月
行動分析学による特別支援教育の体制づくり
加藤 哲文
臨床心理学   12(1) 25-28   2012年1月
スクールカウンセラーと教員の連携に関する調査研究ー連携の現状と課題に対する認識の比較を通してー
加藤 哲文
学校メンタルヘルス   15(2) 250-259   2012年   [査読有り]
発達障害のある高校生が参加するグループ学習での集団随伴性の適用
加藤 哲文
行動療法研究   38(1) 71-82   2012年   [査読有り]
教員・臨床心理士とスクールカウンセラーの対話ー教員とSCの協同のありかたとは?教員有資格者の可能性とは?ー
加藤 哲文
福島大学総合教育研究センター紀要   11 75-84   2011年7月
中学校におけるスクールカウンセラーと教員の連携促進に関する一事例ースクールカウンセラーが児童生徒の問題に積極的に関わることの意義ー
加藤 哲文
学校メンタルヘルス   14(2) 199-210   2011年   [査読有り]
スクールカウンセラーと教員のコンサルテーション頻度と相互認識の関連
加藤 哲文
学校メンタルヘルス   14(1) 37-49   2011年   [査読有り]
スクールカウンセラーの職務内容の明確化がスクールカウンセラーと教員の連携促進に及ぼす効果
加藤 哲文
カウンセリング研究   44(3) 189-198   2011年   [査読有り]
高機能自閉症児のセルフ・マネージメント手続きによる問題行動低減の試み
加藤 哲文
LD研究   17(3) 332-340   2008年11月   [査読有り]
行動問題への支援に必要なアセスメントー行動の形態面から機能面のアセスメントへー
加藤 哲文
LD研究   17(3) 314-322   2008年11月   [査読有り]
精神分裂病と診断された中学生の学校復帰支援
上越教育大学心理教育相談研究   1 85-95   2001年
応用的研究と基礎的研究に架ける橋-障害者を対象とする応用行動分析の役割-
行動科学   39((1)) 35-52   2000年
障害児の早期療育システム構築へのコンサルテーション:個別療育プログラム策定への課題
つくば国際大学研究紀要   5 81-100   1999年
自閉症児のコミュニケーション支援:反応形態の形成から機能獲得の援助へ
発達障害研究   18(1) 12-20   1996年
発達障害児の小集団指導場面における指導初心者の教授行動の分析
筑波大学心身障害学研究   15(2)    1991年
ゲーム指導を通した自閉症児のルール理解の促進
特殊教育学研究   29(2)    1991年
自閉症児のクロスモダル転移事態における時間遅延条件の検討
行動療法研究   16(2)    1990年
無発語自閉症児の要求言語行動の形成
特殊教育学研究   26(2)    1988年
自閉症児の聴覚弁別学習に関する行動分析学的検討
特殊教育学研究   23(3)    1985年
軽度精神遅滞児の選択性緘黙反応への行動療法的アプローチ
特殊教育学研究   23(2)    1985年
自閉症児の要求言語行動の形成
行動療法研究   15(1) 

書籍等出版物

 
発達障害事典
加藤 哲文 (担当:分担執筆, 範囲:応用行動分析学の基礎理論, 競合行動バイパスモデルと代替行動)
丸善出版   2016年10月   
はじめての特別支援教育
加藤 哲文 (担当:分担執筆, 範囲:第13章 保護者との連携)
有斐閣   2014年12月   
特別支援教育の理論と実践 Ⅱ 指導
加藤 哲文 (担当:分担執筆, 範囲:C-6 行動面の指導)
金剛出版   2012年4月   
学校支援に活かす行動コンサルテーション実践ハンドブック
加藤 哲文 (担当:共編者, 範囲:第1章 学校支援に活かす行動コンサルテーション)
学苑社   2011年3月   
学校で活かせるアセスメント
加藤 哲文 (担当:分担執筆, 範囲:第2章 2 行動のアセスメント)
明治図書   2007年12月   
特別支援教育を支える行動コンサルテーション:連携と協働を実現するためのシステムと技法
加藤 哲文 (担当:共編者, 範囲:第1章 特別支援教育における「行動コンサルテーション」の必要性)
学苑社   2004年9月   
子どものかかわり障害 第3章選択性緘黙
同朋舎   1989年   
実践問題行動教育大系第4巻第3章そのほかの問題行動
開隆堂   1991年   
自閉症の最前線を行く第2章社会に開かれた行動を目指して
学苑社   1990年   
ノンバーバル行動の実験的研究〔ノンバーバルコミュニケーションによる自閉症へのアプローチ〕
川島書店   1993年   
行動療法ケース研究,自閉症II, 自閉症の行動療法の第2世代
岩崎学術出版社   1994年   
言語障害,
黎明書房   1995年   
障害児者のコミュニケーション行動の実現を目指す応用行動分析学入門
学苑社   1997年   

講演・口頭発表等

 
行動問題の解決ツール:機能的アセスメントを教育現場に普及させるために
加藤 哲文
日本LD学会第23回大会   2014年11月23日   
特別支援教育支援員に対する評価要因ー支援員と教員の連携に着目してー
加藤 哲文
日本発達心理学会第25回大会   2014年3月   
学びのユニバーサルデザインと合理的配慮ー学級担任ができる合理的配慮ー
加藤 哲文
日本LD学会第22回大会   2013年10月14日   
特別支援教育支援員の現状と今後の課題
加藤 哲文
2013年10月13日   
児童生徒の行動問題への機能的アセスメント・アプローチー学校現場に普及させるための方法と仕掛けを考えるー
加藤 哲文
日本LD学会第22回大会   2013年10月13日   
緘黙症当事者の多様性と類型化ー個性に応じた対応のために
加藤 哲文
日本特殊教育学会第51回大会   2013年9月1日   
定時制高校生を教授する教師の介入厳密性に対する行動コンサルテーションの効果
加藤 哲文
日本行動分析学会第31回年次大会   2013年7月28日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 加藤 哲文
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 加藤 哲文
通常学級における特別支援教育支援員の配置状況や業務内容、支援員と教員との連携状況や活用効果の実態を明らかにした。研究1では全国市町村教育委員会担当者を対象に、研究2では全国29市町村の小中学校に所属している支援員と連携している教員を対象に、郵送による質問紙調査を行った。自治体の89. 3%で支援員が配置されていること、支援員の業務内容として児童生徒への学習支援・補助が90. 5%と高かったことが明らかとなった。
自閉症の教育
研究期間: 1980年   
情緒障害児の治療教育
研究期間: 1980年   
学校心理学
研究期間: 1985年