服部 孝彦

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/15 13:15
 
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研究者氏名
服部 孝彦
 
ハットリ タカヒコ
eメール
hattoriotsuma.ac.jp
所属
大妻女子大学
部署
英語教育研究所
職名
教授
学位
Ph.D. in English(The Union Institute & University)
その他の所属
大妻女子大学大学院人間文化研究科言語文化学専攻大妻女子大学社会情報学部社会情報学科大妻女子大学人間生活文化研究所

プロフィール

初等・中等・高等教育を日米両国で受けた元帰国子女。文科省検定中学英語教科書著者、元NHK英語教育番組講師。文科省や教育委員会主催の外国人講師研修会および日本人英語教員研修会での講演、帰国子女教育関係の講演回数は日本及び海外を合計すると800回を超える。中学、高校、高専、大学の全てのレベルにおいての英語スピーチコンテストの審査委員も務める。日本に本拠地を置く現在でも日米間を一年に何往復もしながら、米国の大学等での講義・講演、国際学会での研究発表を精力的にこなす。

研究分野

 
 

経歴

 
2009年7月
   
 
文科省大学院設置審議会教職大学院教員審査合格
 
2003年9月
 - 
現在
大妻女子大学大学院担当
 
2003年4月
 - 
現在
大妻女子大学 教授
 
2001年9月
 - 
2002年8月
Murray State University大学院客員教授 
 
1996年4月
 - 
2003年3月
大妻女子大学 助教授
 
1991年4月
 - 
1996年3月
大妻女子大学短期大学部 助教授
 
1991年4月
 - 
現在
早稲田大学 非常勤講師
 
1990年4月
 - 
1991年3月
日本橋女学館短期大学 助教授
 
1987年4月
 - 
1992年3月
法政大学 非常勤講師
 
1987年4月
 - 
1990年3月
日本橋女学館短期大学 専任講師
 
1986年4月
 - 
1991年3月
日本工業大学 非常勤講師
 

学歴

 
 
   
 
ユニオン大学(UI&U)大学院 総合文化研究科 英語英文学
 
 
   
 
早稲田大学 専攻科 英語英文学
 

委員歴

 
2013年12月
 - 
現在
文部科学省  スーパーグローバルハイスクール企画評価会議協力者
 
2011年4月
 - 
現在
大妻中野中学高等学校、帰国生教育・英語教育アドバイザー
 
2011年4月
 - 
現在
神奈川県立国際言語文化アカデミア、外部評価委員
 
2010年3月
 - 
現在
Intellectbase International Consortium, Executive Editorial Board Member, Reviewers Task Panel Member
 
2008年4月
 - 
2010年3月
千葉県教育委員会指定、千葉・インターナショナル・エデュケーション・プラン事業、ゲイトウェイ・トゥ・イングリッシュ・ランゲージ運営指導委員
 
2006年4月
 - 
2009年3月
文部科学省指定スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール長崎日本大学高等学校SELHi運営指導委員
 
2006年2月
 - 
現在
国際連合公用語・英語検定試験 統括監修官
 
2005年4月
 - 
現在
(財)海外子女教育振興財団外国語保持教室アドバイザー
 
2005年7月
 - 
現在
国際連合公用語・英語検定試験 SA級面接官
 
2005年4月
 - 
2007年3月
文部科学省中央教育審議会初等中等教育分科会教育課部会外国語専門部会「英語教育に関する第3研究グループ」委員
 

論文

 
「大学教育におけるクリティカル・シンキング力育成に関する研究」
服部 孝彦
The JAIAS Journal, 日本総合文化研究会   (17) 31-41   2017年6月   [査読有り]
"Language and Culture through the Rhetoric of Visual Analysis"
服部 孝彦
『大妻女子大学紀要 - 社会情報系 - 社会情報学研究』   (25) 113-127   2016年12月
「パラグラフ・ライティング導入のための教材開発研究」
服部 孝彦
The JAIAS Journal 日本総合文化研究会   (16) 11-19   2016年6月   [査読有り]
“Semiotic Analysis of a Contemporary Film as a Cultural Anthropology Media Artifact”
Lawrence Karn, Takahiko Hattori
『人と言語と文化』 日本人類言語学会学術誌   (9) 19-42   2016年5月   [査読有り]
“Poetic Justice and the Quest for Peace: Language Techniques in “The Other Vpice”, All Quiet on the Western Front, and Just and Unjust Wars”
服部 孝彦
『大妻女子大学紀要 - 社会情報系 - 社会情報学研究』   (24) 71-80   2015年12月

書籍等出版物

 
『英語ドリル 国連英検ジュニア・テスト過去問題集2015年度1回・2回試験問題 Eコース』
服部孝彦、羽井佐昭彦他 (担当:監修)
新学社   2016年3月   ISBN:978-4-7868-0245-4
『英語ドリル 国連英検ジュニア・テスト過去問題集2015年度1回・2回試験問題 Dコース』
服部孝彦、羽井佐昭彦他 (担当:監修)
新学社   2016年3月   ISBN:978-4-7868-0244-7
『英語ドリル 国連英検ジュニア・テスト過去問題集2015年度1回・2回試験問題 Cコース』
服部孝彦、羽井佐昭彦他 (担当:監修)
新学社   2016年3月   ISBN:978-4-7868-0243-0
『英語ドリル 国連英検ジュニア・テスト過去問題集2015年度1回・2回試験問題 Bコース』
服部孝彦、羽井佐昭彦他 (担当:監修)
新学社   2016年3月   ISBN:978-4-7868-0242-3
『英語ドリル 国連英検ジュニア・テスト過去問題集2015年度1回・2回試験問題 PreAコース』
服部孝彦、羽井佐昭彦他 (担当:監修)
新学社   2016年3月   ISBN:978-4-7868-0241-6

講演・口頭発表等

 
“Developing Critical and Creative Thinking Skills”
Takahiko Hattori
日本言語文化学会 第24回研究大会   2017年7月1日   
“Genre Approach in Academic Writing”
Takahiko Hattori
日本言語文化学会 第24回研究大会   2017年7月1日   
“Building Skills for Academic English Essay Writing”
Takahiko Hattori
日本人類言語学会 第17回学術大会   2017年5月21日   
“Implementing a Genru-based Approach to Academic Writing”
Takahiko Hattori
Hawaii International Conference on Education 2017 International Conference   2017年1月3日   
“Issues Needing to be Considered in Designing Academic Writing Course for Japanese High School Students”
Takahiko Hattori
Hawaii International Conference on Education 2017 International Conference   2017年1月3日   

Works

 
(共同研究)「コミュニケーション能力育成のための理論及び教材開発に関する研究」(大妻女子大学人間生活文化研究所共同研究プロジェクト)
2010年 - 2012年
(共同研究)「中学校・高等学校における英語教育及び教員の研修プログラムに関する研究」(文部科学省中央教育審議会初等中等教育分科会教育課部会外国語専門部会「英語教育に関する第3研究グループ」)
2006年 - 2007年
(共同研究)「英語科教員養成のあり方と現職教員教育における自主研修およびリーダー研修の内容と方法に関する研究」(文部科学省中央教育審議会初等中等教育分科会教育課部会外国語専門部会「英語教育に関する第3研究グループ」)
2005年 - 2006年
(共同研究)「国際理解教育のカリキュラム開発の諸要件:学習の基本技能としてのコミュニケーション力研究」(平成15年度~平成17年度 科学研究費補助金 基盤研究(B)(1) 研究課題番号 15330195)
2003年 - 2006年
(共同研究)「二言語学習とその支援に関する調査研究(東京学芸大学海外子女教育センター、バイリンガル教育研究プロジェクト)」
1993年 - 1999年

その他

 
2008年6月
(Reference Book掲載)日本とアメリカ両国での学会等における研究活動が評価され American Biographical Institute 発行のReference Book 『International Directory of Experts and Expertise』に国際的に顕著な研究業績をあげた研究者の一人として氏名、及び最近の研究業績が掲載。
2003年10月
(Reference Book掲載)長年にわたる日本とアメリカ両国での教育及び研究活動が評価され American Biographical Institute 発行の Reference Book 『2002/2003 ContemporaryWho's Who』 に氏名、及びこれまでの教育と研究活動内容が掲載。