渡部 茂己

J-GLOBALへ         更新日: 15/05/18 00:46
 
アバター
研究者氏名
渡部 茂己
 
ワタナベ シゲミ
eメール
watanabetokiwa.ac.jp
URL
http://www.swatanabe.com/watanabe
所属
常磐大学
部署
国際学部
職名
副学長
その他の所属
日本大学大学院法務研究科中央大学

研究分野

 
 

経歴

 
2005年
   
 
筑波大学 国際総合学類 非常勤講師(集中講義 2005年、2006年)
 
2000年
   
 
中央大学・法学部 非常勤講師(2000年~)
 
2010年
   
 
東京外国語大学・外国語学部 非常勤講師(2010年)
 
2002年
 - 
現在
法政大学・社会学部 非常勤講師(1990~95年国際機構論、2002~現在国際法)
 
1986年
 - 
2002年
日本大学・国際関係学部 非常勤講師(1986~2002年)
 

学歴

 
 
 - 
1986年
日本大学 法学研究科 国際法
 
 
 - 
1978年
中央大学 法学部 法律学科
 
 
 - 
1974年
福島工業高等専門学校  電気工学科
 

委員歴

 
2015年6月
 - 
現在
(公益法人)茨城県国際交流協会  評議員
 
2013年10月
 - 
2016年9月
日本国際連合学会  事務局長
 
 
   
 
参議院・第1特別調査室委託研究『国連の課題とわが国の果たすべき役割に関する調査』委員
 
 
   
 
(財)日本国際フォーラム『予防外交・国際研究グループ』委員
 
 
   
 
(社)日本経済調査協議会『世界のグランドデザインを考える』委員
 

論文

 
「国際機構の存在意義としてのグローバル・ジャステス(世界正義) ―国連による「地球規模の平和と安全の維持」を中心として― 」 
渡部 茂己
常磐国際紀要   (19) 159-186   2015年3月   [査読有り]
「『国際機構法 (Law of International Organizations)』と『国際組織法 (International Institutional Law)』 ―国際社会における法の支配と国際機構内部における法の支配を峻別する意義-」
渡部 茂己
国連研究(日本国際連合学会機関誌)   (14) 119-146   2013年6月   [査読有り]
「国際法の実質的法源としての国際機構の決議-形式的法源としての可能性を検討するために-」
渡部 茂己
常磐国際紀要   (16) 1-20   2012年3月   [査読有り]
「グローバル・ガバナンスにおける統治機関としての国連-地球共同体の立法機能、行政機能、司法機能を担う国際機構システム-」 
渡部 茂己
『人類の道しるべとしての国際法-平和、自由・繁栄をめざして-』横田洋三先生古稀記念論文集   15-43   2011年10月   [招待有り]
「欧州地域国際行政からグローバル国際行政への発展-セクター別国際行政の組織化の経緯-」(単著)(研究ノート/常磐大学共同課題研究助成論文)
渡部茂己
『常磐国際紀要』   (第14号) 107-119   2010年3月

Misc

 
「人権保障と国連システム」(単著)
渡部茂己
『国際人権法』      2009年6月
「国際経済機構における表決手続 (1),(2)完」(共訳の形式、実質全訳)
深津榮一・渡部茂己訳
『日本法学』   48巻(1号、2号)    1982年
1982年,1983年
「『国際社会の民主化』に関する一考察-『多文化共存型民主義』概念の国際社会への導入をめぐる覚書き-」(単著)
渡部茂己
『静岡精華短期大学紀要』   (3号) 185-96   1995年
『海外研究機関要覧-海外シンクタンク・ガイドー』(単著書)
総合研究開発機構   258   1987年
『海外研究機関要覧-海外シンクタンク・ガイドー改訂版』(単著書)
総合研究開発機構   335   1988年

書籍等出版物

 
『国際機構の機能と組織-新しい世界秩序を構築するために- 第2版』(279頁。単著) (初版=文部省科研費出版助成図書)
国際書院   1997年   ISBN:4-906319-76-9
『国際環境法入門-地球環境と法-』(192+X頁、単著)
ミネルヴァ書房   2001年   ISBN:4-623-03451-8
『国際人権法』(286頁、編著)
国際書院   2009年   ISBN:4-87791-194-4
『国際組織』(207頁、監修)
ポプラ社   2006年   ISBN:4-591-9044-2
『国連による平和と安全の維持-解説と資料-』(838頁、共著)(科研費)
国際書院   2000年   ISBN:4-87791-094-8

講演・口頭発表等

 
「国連とグローバルガバナンス:環境」(単独発表およびシンポジウム )
国連ワークショップ「グローバル・ガバナンスと国連を中心とする国際協力レジーム」(2008年3月7日)   2008年   
「地球環境条約締約国会議の公式表決手続におけるコンセンサス方式採用の意義」(単独発表)
環境法政策学会2001年度学術大会(於 甲南大学)   2001年   
吉田脩筑波大学教授「W.ラングの『国際レジーム論』再考―客観的制度、国際レジームと国家結合の理論―」へのコメンテーター
東京大学国際法研究会   2006年   
「環境問題と国際機構論-グローバル・ガヴァナンスの担い手としての国際機構の存在意義-」(単著)
渡部茂己
1999年度 国際政治学会 「国際政治と環境問題」部会・報告原稿   1999年5月14日   
「国際連合総会の意思決定手続-他の諸国際機構との比較を中心に-(単独発表)
世界法学会・平成3年度研究大会 (於 早稲大学)   1991年   

Works

 
国連の課題と我が国の果たすべき役割に関する調査(共同研究)(参議院第1特別調査室委託研究)
2000年
日本国際政治学会 2005年国連研究分科会 討論者兼司会於 札幌コンベンションセンター
2005年
日本国際政治学会2001年度研究大会・国連研究分科会・司会兼コメンテーター(於・かづさアカデミアパーク)
2001年
日本国際政治学会1995年度秋季研究大会・国連研究分科会「国連の平和戦略の可能性と限界」・コメンテーター(於・広島修道大学)
1995年
「環境と開発」シンポジウム・コーディネーター兼座長 「国際機構研究会」(於 明治大学)
1992年

競争的資金等の研究課題

 
国際環境法、地球環境と法
経常研究
国際組織法 意思決定手続
経常研究
欧州連合(EU)と東アジアにおける地域統合の比較研究
共同研究
研究期間: 2008年 - 2010年
国際社会全体の組織化の進展を背景に、地域の統合については、EUのようにきわめて発展した形での統合が実現している地域と、東アジアのように、21世紀を迎えてようやく進展の兆しが見られる地域の両者が存在する。その違いを、歴史・文化・政治・経済の多面的視点で検討する。
平和維持活動 平和構築 平和研究
科学研究費補助金
国連の機能とグローバル・ガバナンス
経常研究