春日井 真英

J-GLOBALへ         更新日: 17/02/27 10:07
 
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研究者氏名
春日井 真英
 
カスガイ シンエイ
eメール
kasugaitokaigakuen-u.ac.jp
所属
東海学園大学
部署
人文学部 人文学科
職名
教授
学位
文学修士(愛知学院大学)

プロフィール

日本生まれですが、印度育ちです。小学校二年生から高校二年までの期間を印度シャンテイニケータンで過ごしました。ラビンドラ・ナート・タゴールの設立したところで約10年裸足で生活しました。帰国子女の第一号ぐらいだったかな?
日本語は家庭内でのみ。周囲はベンガル語の世界。そのせいか、発想が「変人」だそうです。親父(故人ですが春日井真也は父親です)の影響で印度研究に脚を踏むために、ドイツ語などを勉強しましたgが、いつの間にか日本から印度を見るようになっています。
愛知県北設楽郡の花祭をはじめとして、古代日本文化を探っています。

研究分野

 
 

委員歴

 
1991年
   
 
東海印度学仏教学会  幹事(理事)
 

Misc

 
「須弥山」に関する象徴的解釈
東海仏教   24    1979年
北設楽の花祭
宗教研究   58(1)    1984年
神道(カンミチ)にみる方位の思想的背景《北設楽の花祭-II》
行動と文化   8    1985年
恩原の「鹿打ち」
行動と文化   7    1985年
シカウチ考〈上〉
行動と文化   11    1987年

書籍等出版物

 
水のコスモロジー
近代文芸社   1995年   

競争的資金等の研究課題

 
民俗方位と世界観