倉橋 洋子

J-GLOBALへ         更新日: 14/05/05 19:44
 
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研究者氏名
倉橋 洋子
 
クラハシ ヨウコ
所属
東海学園大学
部署
経営学部 経営学科 経営学部
職名
教授
学位
文学修士(立命館大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1987年
立命館大学 文学研究科 英米文学専攻
 
 
 - 
1971年
愛知県立大学 文学部 英文学科
 

委員歴

 
2011年
 - 
現在
愛知県みよし市情報公開審査会  委員
 
2011年
 - 
現在
愛知県みよし市公平委員会  委員
 
1991年
 - 
現在
立命館大学英米文学会  評議員
 
2007年4月
 - 
現在
- 東海学園大学評議会委員
 
2004年
 - 
2006年
大学英語教育学会  中部支部支部長
 

Misc

 
『ブライズデイル・ロマンス』―一人の奴隷解放物語
倉橋 洋子
東海学園大学研究紀要   (19) 33-45   2014年3月   [査読有り]
ジェシカ・サイキの短編にみるハワイの日系人社会における差別意識
倉橋 洋子
東海英米文学   (12) 71-83   2013年3月   [査読有り]
『フォアニータ』にみる19世紀のキューバにおける奴隷制とカースト
倉橋 洋子
東海学園大学研究紀要   (18) 67-79   2013年3月   [査読有り]
日系アメリカ人の帰属社会―Aloha: Goodbye & Helloにおける異人種間結婚を通して
倉橋 洋子
世界文学   (109) 49-57   2009年   [査読有り]
19世紀初頭のアメリカ文学界と『ファンショー』
倉橋洋子
世界文学   (107) 36-43   2008年   [査読有り]

書籍等出版物

 
『ピーボディ姉妹―アメリカ・ロマン主義に火をつけた三人の女性たち』
倉橋 洋子 (担当:共訳, 範囲:第V部「ソファイア―1829-1832」&第VI部「サマセットとラ・レコンペンサー1833-1835」 )
南雲堂   2014年3月   
『越境する女―19世紀アメリカ女性作家たちの挑戦』
倉橋 洋子 (担当:監修, 範囲:「キューバにおける捕囚と抵抗――メアリー・ピーボディ・マンの『フアニータ』」)
開文社   2014年3月   
『現代社会と英語―英語の多様性をみつめて』
倉橋 洋子 (担当:共編者, 範囲:「日本人が英語を話す時の心理的障害―他のExpanding Circleと比較して―」)
金星堂   2014年3月   
総合英語:モア・スタイルズ
倉橋 洋子 (担当:共著)
三修社   2012年2月   
『英語研究と英語教育―ことばの研究を教育に活かす』
倉橋 洋子 (担当:共著, 範囲:「英語英米文学研究と読解指導」)
大修館書店   2010年12月   

講演・口頭発表等

 
知のコミュニティーの形成―アメリカン・ルネサンスを中心に 
倉橋 洋子
日本アメリカ文学会中部支部第31大会   2014年4月20日   
日本人が英語を話す時の心理的障害   
倉橋 洋子
大学英語教育学会(JACET)中部支部   2013年12月21日   
The Blithedale Romance再読―一つの奴隷解放の物語
倉橋 洋子
日本ナサニエル・ホーソーン協会中部支部研究会   2013年5月6日   
ジェシカ・カワスナ・サイキの短編にみるハワイにおける人種の問題
倉橋 洋子
アジア系アメリカ文学研究会    2012年7月14日   
ピーボディ姉妹とホーソーン―ヨーロッパと中南米の視座
倉橋 洋子
日本ナサニエル・ホーソーン協会   2012年5月25日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
「アウターサークル英語との接触が日本人の英語学習に与える教育効果の検証」
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月
「十九世紀アメリカにみる女性思想家・作家たちによる環大西洋交流の社会的・文化的影響」
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 倉橋 洋子
国際英語論が日本人の英語学習に与える教育効果について
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月
国際英語論の視点からNew English Literatureの教材としての妥当性を研究する。
「日本人英語が国際的に通用する要素は何か―国際英語と異文化理解の観点から」
日本学術振興会科学研究費補助金: 科学研究費補助金
研究期間: 2005年4月 - 2008年3月
「英米の階層社会における行動規範の差異を19世紀英米文学にみる」
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2002年4月 - 2004年3月    代表者: 倉橋 洋子