由良 敬

J-GLOBALへ         更新日: 16/10/18 02:51
 
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研究者氏名
由良 敬
 
ユラ ケイ
eメール
yura.keiocha.ac.jp
URL
http://cib.cf.ocha.ac.jp/yuralab/
所属
お茶の水女子大学
部署
大学院人間文化創成科学研究科
職名
教授
学位
理学修士(早稲田大学), 博士(理学)(名古屋大学)
その他の所属
お茶の水女子大学
科研費研究者番号
50252226

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1993年
名古屋大学 理学研究科 生物学
 
 
 - 
1988年
早稲田大学 理工学部 応用物理学
 

委員歴

 
2007年
   
 
日本生物物理学会  運営委員
 

論文

 
Structural insights of post-translational modification sites in the proteome of Thermus thermophilus
Masui,R., Takahata, Y., Inoue, M., Iio, Y., Okanishi, H., Kim, K., Nakagawa, N., Yura, K., Kuramitsu, S.
Journal of Structural and Functional Genomics      2014年1月   [査読有り]

Misc

 
ビタミン、ミネラルのかたち 「食品の科学」 (上野川修一、田之倉優 編集)
東京化学同人      2004年2月
2004.2予定
Yamaguchi, A., Iida, K., Matsui, N., Tomoda, S., Yura, K., and, Go, M.: Het-PDB Navi.:Adatabase for protein-small molecule interactions.
J. Biochem(Tokyo)      2003年
Kim, T.P.O., Yura, K., Go, N.and Harumoto, T.:Divergent Actins from Karyorelictean, Heterotrich and Litostome Ciliates.
J. Eukaryotic Microbiology      2003年
NAKAMURA K, KAWABATA T, YURA K, GO N
FEBS Letters   553(3) 239-244   2003年
タンパク質立体構造の進化「ゲノムからみた生物の多様性と進化」 (五條堀孝 編集)
シュプリンガー・フェアラーク   33-40    2003年

書籍等出版物

 
ニューバイオフィジックス 2 遺伝子の構造生物学(共著)
共立出版   1998年   

競争的資金等の研究課題

 
蛋白質分子の構造, 機能及び進化
その他の研究制度
研究期間: 1990年   
ゲノムからの蛋白質 構造 機能予測
科学研究費補助金
研究期間: 2001年   
低分解能生体分子像からの原子構造構築技法
JST戦略的創造研究推進制度(研究チーム型) (戦略的基礎研究推進事業:CREST)
研究期間: 2005年 - 2007年
電子顕微鏡による一分子測定像から原子座標構造を構築する技術開発とその実データへの適用。超分子を構成するサブユニットの立体構造は、X線結晶解析により単独で決定されている場合が多くなっているので、それらの原子座標を適確に電子顕微鏡像にあてはめる方法の開発研究。具体的には、サブユニットのホモロジーモデリング、サブユニット間界面の予測、3次元像のあてはめ、あてはめ構造の最適化などバイオインフォマティクスや分子動力学シミュレーション研究とその適用。
DNA損傷修復関連タンパク質の構造と機能
補助金
研究期間: 2002年   
ゲノム塩基配列から新規DNA修復関連タンパク質を見いだす計算生物学と実験の共同研究