井勝 久喜

J-GLOBALへ         更新日: 16/09/13 16:57
 
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研究者氏名
井勝 久喜
 
イカツ ヒサヨシ
eメール
ikatsukiui.ac.jp
URL
http://home.kiui.ac.jp/~ikatsu/
所属
吉備国際大学
部署
社会科学部
職名
教授(移行)
学位
博士(医学)(信州大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
通信制大学院連合国際協力研究科 教授
 
2014年4月
 - 
2016年9月
(通信制大学院)環境リスクマネジメント研究科 研究科長
 
2013年4月
 - 
現在
吉備国際大学 社会科学部 学部長
 
2010年4月
 - 
2016年9月
吉備国際大学国際環境経営学部 国際環境経営学部長
 
2008年4月
 - 
2016年9月
吉備国際大学国際環境経営学部環境経営学科 環境経営学科長
 

学歴

 
 
 - 
2004年3月
放送大学 教養学部 
 
 
 - 
1977年
米子工業高等専門学校  工業化学科
 

委員歴

 
2015年7月
 - 
現在
大学等環境安全協議会  幹事
 
2015年7月
 - 
現在
高梁市  まち・ひと・しごと総合戦略有識者会議委員長
 
2014年4月
 - 
現在
特定非営利活動法人 フォレストフォーピープル岡山  副理事長
 
2014年4月
 - 
2015年7月
大学等環境安全協議会  理事・副会長
 
2012年4月
 - 
現在
(公益財団法人)おかやま環境ネットワーク  理事
 
2011年8月
 - 
現在
岡山市公害対策審議会  委員
 
2015年2月
 - 
2016年1月
高梁市社会資本整備総合交付金Ⅱ期評価委員会委員長
 
2001年4月
 - 
2013年3月
岡山ユネスコ協会  理事
 
2012年11月
 - 
2013年10月
高梁市  高梁市社会資本整備総合交付金評価委員会委員長
 
2005年4月
 - 
2011年7月
岡山ESD推進協議会運営委員会  委員
 
2011年7月
 - 
2013年7月
高梁市環境政策審議会  委員長
 
2011年7月
 - 
現在
岡山市環境総合審議会  委員
 
2010年12月
 - 
2011年11月
高梁市廃棄物減量等推進審議会  委員張
 
2004年4月
 - 
2010年3月
社団法人岡山環境問題研究会  理事・副会長
 
2008年1月
 - 
2008年6月
高梁地域事業組合ごみ焼却処理施設長期包括的運営事業に関する審査委員会  委員長
 
2007年12月
 - 
2015年3月
エコアクション21地域事務局 倉敷  運営委員
 
2005年4月
 - 
2013年3月
大学等環境安全協議会  評議員
 
2004年8月
 - 
2005年2月
哲多町新エネルギービジョン策定委員会  委員長
 
2004年4月
 - 
2011年3月
(財)おかやま環境ネットワーク  評議員
 
2003年12月
 - 
現在
(特活)岡山環境カウンセラー協会  理事
 

受賞

 
1992年11月
大学等環境安全協議会 技術賞
 

論文

 
水辺環境と水辺との関わりの時代変遷
井勝久喜,三宅康裕,古川美由姫
吉備国際大学研究紀要(人文・社会科学系)   24 53-62   2014年3月
吉備国際大学における環境マネジメントシステムの構築とその効果
井勝 久喜
吉備国際大学研究紀要(国際環境経営学部)   (21) 63-71   2011年3月
環境配慮行動および社会活動の実践と生き方志向との関係 -岡山県の大学生を対象とした質問紙調査-
宮川雅充,井勝久喜,諸岡浩子,廣田陽子,土生真弘,青山勲
吉備国際大学研究紀要(国際環境経営学部)   20 47-55   2010年
環境配慮行動および社会活動の実践と子どもの頃との関連 -岡山県内の大学生を対象とした質問紙調査-
宮川雅充,井勝久喜,諸岡浩子,廣田陽子,土生真弘,青山勲
吉備国際大学研究紀要(国際環境経営学部)   19 37-46   2009年
環境報告書の内部機能に関する研究
井勝久喜,山崎智恵,宮川雅充
吉備国際大学研究紀要(国際環境経営学部)   19 57-64   2009年
宮川雅充,井勝久喜,諸岡浩子,土生真弘,青山勲
環境教育   18(3) 53-58   2009年
凝集沈殿法によるホウ素含有廃液の処理
井勝久喜,有本睦,宮原俊郎
吉備国際大学政策マネジメント学部紀要   2 13-20   2006年
Chizuko Miyake-Nakayama, Hisayoshi Ikatsu, Minoru Kashihara, Masako Tanaka, Shin-ichi Miyoshi, and Sumio Shinoda
Applied Microbiology and Biotechnology   70(5) 625-630   2006年
チトクロームP450産生細菌 Rhodococcus sp. strain EP1 による有害有機化合物の分解
井勝久喜,篠田純男
吉備国際大学政策マネジメント学部紀要   1 11-18   2005年
Risa Yonetani, Hisayoshi Ikatsu, Chizuko Miyake-nakayama, Eriko Fujiwara, Yoko Maehars, Shin-ich Miyoshi, Hideomi Matsuoka, and Sumio Shinoda
Journal of Health Science   50(6) 605-612   2004年
Chizuko Miyake-Nakayama, Sachiyo Masujima, Hisayoshi ikatsu, Shin-ich Miyoshi, and Sumio Shinoda
Biocontrol Science   9(4) 89-93   2004年
余剰汚泥高速減容化装置の開発に関する研究
環境制御   24:35-40    2002年
Isolation of dichloromethane-degrading bacteria from drainage water.
Journal of Health Science   46:187-191    2000年
Isolation and characterization of cytochrome P450-producing bacteria from various environments.
Biocontrol Science   5:111-116    2000年
Dichloromethane-Degrading Properties of Bacteria Isolated from Environmental Water.
Biocontrol Science   5:117-120    2000年
岡山大学における化学物質取り扱い状況
井勝 久喜
環境制御   (21) 18-27   1999年3月
Purification and characterization of 2-ethoxyphenol-induced cytochrome P450 from Corynebacterium sp. strain EP1.
Canadian Journal of Microbiology   45:833-839    1999年
実験室における有害有機化合物の取り扱いと処理-環境負荷低減化を目指して-
井勝久喜,篠田純男
衛生化学   44(1) 1-16   1998年4月
CYP2E1 Level in Rat Liver Injured by the Interaction between Carbon Tetrachloride and Chloroform.
Journal of Occupational Health   40:223-229    1998年
Biodegradation of hazardous chemicals by bacterial cytochrome P450. (1998)
Proceedings of the Fourth Asian Symposium on Academic Activity for Waste Management   77-83    1998年

Misc

 
持続可能性を考える
井勝 久喜
環境と安全   7(1) 1-1   2015年3月   [依頼有り]
持続可能な社会作りの指標
井勝 久喜
おかやま環境ネットワークニュース   71 3   2013年5月   [依頼有り]
日本人の心と環境
井勝 久喜
(財)おかやま環境ネットワークニュース   68 2-2   2012年7月   [依頼有り]
「循環型社会」のイメージは?
井勝 久喜
(財)おかやま環境ネットワークニュース   56 2-2   2010年5月   [依頼有り]
スーパエンバイロメントハイスクール事業に携わって
井勝 久喜
スーパエンバイロメントハイスクール研究開発事業実施報告書(岡山県立東岡山工業高等学校)      2010年3月   [依頼有り]
動物由来医療廃棄物のリスクとマネジメントに関する研究
加藤雅彦,万年和明,保科定頼,杉山尚子,紺野克彦,小林春男,井勝久喜,古川敏紀
平成21年度循環型社会形成推進科学研究費補助金研究報告書      2010年3月
環境カウンセラーの教える技術
井勝 久喜
岡山環境カウンセラー協会10周年記念誌      2009年5月   [依頼有り]
環境経営システム導入の大学一学部による取組
加藤雅彦,荒田鉄二,高橋選哉,大谷卓史,井勝久喜
吉備国際大学研究紀要(国際環境経営学部)   19 93-96   2009年3月
プロジェクトの総評
井勝 久喜
環境省平成20年度循環型社会地域支援事業「資源の地産地消で地域コミュニティを再生しますプロジェクト報告書」   1-2   2009年3月   [依頼有り]
持続可能なライフスタイルの形成要因に関する研究-大学生を対象とした質問紙調査-
宮川雅充,井勝久喜
(財)八雲環境科学振興財団平成19年度環境研究助成研究レポート      2009年3月
動物由来医療廃棄物のリスクとマネジメントに関する研究
加藤雅彦,井勝久喜,小林春男,古川敏紀
平成19年度廃棄物処理等科学研究研究報告書      2008年3月
細菌が産生するチトクロームP450による内分泌撹乱化学物質の制御に関する研究
井勝 久喜
平成15~17年度科学研究費補助金基盤研究(c)(2)研究成果報告書   1-84   2006年3月
廃棄物処理外部委託のための技術ガイドラインの活用方法について
井勝久喜,秋吉延崇,伊永隆史,千葉光一,山田悦
大学等環境安全協議会会報   22 60-67   2005年3月
実験廃棄物の新規分解技術の開発と,それに対応した廃棄物処理システムの提案.環境安全学の創成と教育プログラムの開発
大島義人,山本和夫,井勝久喜,竹内文章
文部科学省科学研究費補助金特定領域研究平成16年度研究成果報告書   118-128   2005年3月
微生物が産生するチトクロームP450による有害有機化合物の分解
井勝久喜,篠田純男
防菌防黴   33 29-36   2005年
「廃棄物委託処理技術ガイドライン」プロジェクト
伊永隆史,山田悦,井勝久喜,千葉光一
大学等環境安全協議会会報   (20) 68-82   2003年3月
大学排水中の硝酸性窒素・亜硝酸性窒素
香川晴美,田中雅邦,森田淳一,井勝久喜,河原長美
大学等環境安全協議会会報   (20) 97-101   2003年3月
岡山大学環境管理センターにおける環境マネジメントシステム
井勝 久喜
平成14年度科学研究費補助金基盤研究(C)(1)研究(大学等研究機関における環境管理システム)成果報告書   23-27   2003年3月
ジクロロメタンの微生物処理に関する研究
井勝 久喜
財団法人昭和ジェル石油環境研究助成財団2002年度助成研究成果報告書      2003年
廃棄物委託処理技術ガイドライン
伊永隆史,千葉光一,長岡健二,井勝久喜
大学等環境安全協議会会報   (19) 76   2002年3月

書籍等出版物

 
環境を考える(分担執筆)
科学新聞社   1999年   
機器分析実験(分担執筆)
東京化学同人   2002年   
岡山の自然と環境問題(分担執筆)
大学教育出版   2004年   
環境・安全・衛生 -大学のアピール-(分担執筆)
三共出版   2006年   

講演・口頭発表等

 
地域世代間交流プログラムの実施による地域創成人材の育成
井勝久喜・髙山眞紀子
第3回吉備国際大学地(知)の拠点シンポジウム   2016年2月19日   
環境問題をとらえる視点
井勝 久喜
高梁市環境衛生協議会環境講演会   2013年8月1日   
環境問題を捉える視点
井勝 久喜
岡山エコ技術研究会総会基調講演   2013年5月16日   
楽しく、美味しく助け合う社会を目指す
井勝 久喜
環境福祉学会第8回年次大会   2012年11月18日   
学ぶ力を身につけるLTD話し合い学習法
井勝 久喜
第6回高梁学園学術研究コンファレンス   2010年3月   
高梁市におけるバイオマス資源の有効活用に関する研究
月本依子、井勝久喜
日本ビジネスマネジメント学会環境経営研究部   2009年8月   
大学におけるEA21活動の有効性に関する研究
井勝 久喜
日本ビジネスマネジメント学会   2009年8月   
森林体験学習を活用した環境教育プログラムの実践とその教育効果について
小田淳子、荒田鉄二、橋本久美子、宮川雅充、森野真理、井勝久喜、村本茂樹
第5回高梁学園学術研究コンファレンス   2009年3月   
森林体験学習を活用した環境教育プログラムの実践とその教育効果について
小田淳子、宮川雅充、井勝久喜、村本茂樹
日本環境教育学会第20回大会   2009年3月   
環境配慮行動および社会活動の状況とそれらの関連要因
宮川雅充、井勝久喜、諸岡浩子、廣田陽子、土生真弘、青山勳
平成20年度吉備国際大学共同研究報告会   2009年2月   
吉備国際大学における環境マネジメントシステムの構築
井勝久喜、靏理恵子,赤松恵美,向井通郎,小林俊雄,大下浩司,井上秀二,木村清則,太田秀一郎
成20年度吉備国際大学共同研究報告会   2009年2月   
動物由来医療廃棄物に関するリスクとマネジメントの研究(第1報)
加藤雅彦、万年和明、保科頼定、紺野克彦、村尾信義、古川敏紀、井勝久喜
2008年度防菌防黴学会若手の会   2008年11月   
アンケートによる岡山市民の社会参加に関する調査
諸岡、宮川、井勝、青山
The XXI. IFHE (The International Federation for Home Economics)   2008年8月   
環境配慮行動および社会活動の状況とそれらの関連要因-子どもの頃の家族交流・自然体験に注目して-
宮川雅充、井勝久喜、諸岡浩子、土生真弘、青山勳
日本環境教育学会第19回大会   2008年8月   
環境経営システムの大学一学部への導入
林賢太郎、藤原一貴、加藤雅彦、荒田鉄二、井勝久喜
日本環境学会第34回研究発表会   2008年8月   
動物由来医療廃棄物に関するリスクとマネジメントの研究
加藤雅彦、保科頼定、井勝久喜、小林春男、古川敏紀、紺野克彦
日本環境学会第34回研究発表会   2008年8月   
少年期の家庭環境・自然体験が環境配慮行動に及ぼす影響とその個人差要因
宮川雅充,井勝久喜,諸岡浩子,土生真弘,青山勳
吉備国際大学共同研究報告会   2008年2月27日   
ESDの認知率とその関連要因-岡山市民を対象とした質問紙調査-
宮川雅充,井勝久喜,諸岡浩子,土生真弘,青山勲
日本環境教育学会第18回大会   2007年5月   
Ralstonia metallidurans PD11株固定化担体を用いたジクロロメタンの分解.
井勝久喜,三宅智津子,田中雅子,三好伸一,篠田純男
日本防菌防黴学会2005年度秋季合同シンポジウム   2005年11月   
固定化ジクロロメタン分解菌 Ralstonia metallidurans PD11 fによる廃液処理
井勝 久喜
第7回環境安全と廃棄物マネジメントに関するアジア地域大学間ネットワーク会議   2005年9月   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
モノクローナル抗体法による有機溶剤の代謝機構の解明
1990年 - 1992年
医療廃棄物管理システムの設計に関する研究
1988年 - 1989年
環境中微量重金属測定のための微生物製剤の開発
1994年 - 1996年
チトクロームP450を産生する細菌による有害有機化合物分解特性の解明
1996年 - 1997年
産業廃棄物焼却・溶融スラグの再利用技術の開発
1999年 - 2001年

競争的資金等の研究課題

 
四塩化炭素とクロロホルムの肝毒性相互作用に関する研究
研究期間: 1986年 - 1992年
環境水中有機有害物質の測定方法に関する研究
研究期間: 1979年 - 1996年
細菌の産生するチトクロームP450による有害物質の分解
研究期間: 1994年 - 2006年
環境経営システムに関する研究
研究期間: 2007年   
環境経営システム構築と運用における問題点の把握と解決策の検討

社会貢献活動

 
環境問題を捉える視点
【講師】  公益財団法人おかやま環境ネットワーク  市民のための環境講座2015  (オルガビル)  2016年2月13日
エデュカーレinたかはし
【パネリスト, 講師】  一般社団法人高梁川流域学校  高梁川ミーティング  2016年2月6日
環境問題を通して考える持続可能な社会
【講師】  新見ふるさと塾21  新見ふるさと塾21例会  2015年2月26日
環境問題を捉える視点
【講師】  公益財団法人 おかやま環境ネットワーク  市民のための環境講座2014  2014年9月6日
ごみ問題を考える
【講師】  高梁市  高梁市ごみ減らし隊研修会  2014年2月17日
環境問題を捉える視点
【講師】  公益財団法人 おかやま環境ネットワーク  市民のための環境講座2013  2013年9月28日
環境問題を捉える視点
【講師】  岡山エコ技術研究会  岡山エコ技術研究会総会講演会  2013年5月16日
環境マネジメントシステムは環境保全に役立つか
【講師】  日本科学者会議岡山支部  日本科学者会議岡山支部よもやま話の会  2013年2月16日
環境保全活動の推進における環境カウンセラーの役割
【講師】  環境省  平成24年度環境カウンセラー研修(中国四国地区)  2012年12月2日
環境問題を捉える視点
【講師】  公益財団法人 おかやま環境ネットワーク  市民のための環境講座2012  2012年12月

教育業績

 
2010年3月   学ぶ力を身につけるLTD話し合い学習法
LTD話し合い学習法を改良した。本学習法は、予習と授業時間中の学生同士による話し合いを組み合わせた学習方法である。学生の状況に合わせて、若干の改善を加えて実践した結果、学生は、講義形式の授業に比較して、学習効果が高いと評価していることが明らかとなった。また、学習意欲の向上だけでなく、論理的・批判的思考スキルの改善やコミュニケーション・スキルの向上にも有効な授業方法であることが明らかとなった。