鶴田 浩章

J-GLOBALへ         更新日: 14/09/11 03:26
 
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研究者氏名
鶴田 浩章
URL
http://www2.itc.kansai-u.ac.jp/~tsurutah/
所属
関西大学
部署
都市システム工学科 環境都市工学部 都市システム工学科
職名
准教授
学位
博士(工学)(九州大学), 修士(工学)(九州大学)

経歴

 
 
   
 
1993 - 2005 1993.4 九州大学助手
 
1999年
   
 
.4 九州大学講師
 
2001年
   
 
.4 九州大学助教授
 
2002年
   
 
.10~2003.10 カナダ国オタワ大学客員教授(文部科学省在外研究員)
 
2005年
   
 
.4 関西大学助教授
 

学歴

 
 
 - 
1993年
九州大学 工学研究科 土木工学専攻
 
 
 - 
1991年
九州大学 工学部 土木工学科
 

受賞

 
2004年
平成15年度技術賞
 
2005年
平成16年度学術奨励賞
 
2006年
第6回コンクリート構造物の補修,補強,アップグレードシンポジウム 優秀論文賞
 
2011年
日本材料学会関西支部支部長賞
 

論文

 
割引率がコンクリート道路橋のLCC評価に及ぼす影響
鶴田 浩章 白武知浩 松下博通 佐川康貴
日本コンクリート工学協会・コンクリート工学年次論文集   第27巻2号, pp.1615-1620    2005年6月
2005/6/1
セメント硬化体の圧縮強度に及ぼす内部液体の表面張力の影響
鶴田 浩章 尾上幸造 松下博通 若林幹夫
日本コンクリート工学協会・コンクリート工学年次論文集   第27巻1号, pp.355-360    2005年6月
2005/6/1
砕砂を用いたコンクリートの基礎的性状に関する検討
鶴田 浩章 山本大介 松下博通 尾上幸造
日本コンクリート工学協会・コンクリート工学年次論文集   第27巻第1号, pp.79-84    2005年6月
2005/6/1
Is Superposition of Creep Strains Valid for Concretes Subjected to Drying Creep?
鶴田 浩章
American Concrete Institute, Materials Journal   September-October    2004年9月
2004/9/1
塩害環境下におけるコンクリート道路橋のLCC 評価に関する研究
鶴田 浩章 相原康平 松下博通 佐川康貴
日本コンクリート工学協会・コンクリート工学年次論文集   pp.1783-1788    2004年6月
2004/6/25

書籍等出版物

 
(社)日本材料学会編 コンクリート混和材料ハンドブック 第2編 混和材 第3章第4節 スラッジ粉
(株)エヌ・ティー・エス   2004年   
鋼・合成構造標準示方書 2007年制定、設計編 第8章 耐久性に対する要求性能および照査
土木学会   2007年   
圧縮強度
朝倉書店・コンクリート工学ハンドブック   2009年   
図説 わかるメンテナンス-土木・環境・社会基盤施設の維持管理
学芸出版社   2010年   
社会基盤施設の維持管理のための各種スキーム検討委員会報告書 第Ⅰ編
土木学会関西支部・社会基盤施設の維持管理のための各種スキーム検討委員会報告書   2013年   

講演・口頭発表等

 
高強度コンクリートの圧縮強度・静弾性係数に及ぼす粗骨材物性の影響に関する最近の研究
2005年   
平成18年度道調橋第6号 コンクリート橋の健全度評価および劣化予測の検証業務報告書、ブリッジマネジメント研究会共同研究報告
2007年   
青森県日本海沿岸において著しい塩害を受けたコンクリート橋の劣化調査
2007年   
維持管理手法の違いがコンクリート道路橋のLCC 評価に及ぼす影響
土木学会第60回年次学術講演会   2005年   
フライアッシュを混入した高強度コンクリートの強度および中性化に関する検討
土木学会第60回年次学術講演会   2005年   

Works

 
規準編の今までの役割と今後期待される役割
その他   2005年
ブリッジマネジメントの新たなる取組み~BM研究会の活動
その他   2007年
コンクリート構造物のインフラマネジメント検討小委員会報告書 市民にとって良いインフラとそれを支える技術・技術者システム
その他   2008年
潜在リスク社会と都市空間の脆弱性―都市に潜むリスクの分析―
その他   2009年
産業副産物を使用したコンクリートの環境への影響評価
その他   2009年

競争的資金等の研究課題

 
コンクリート構造物の劣化予測手法に関する研究
(選択しない)
研究期間: 2005年   
産業副産物のコンクリート材料としての有効利用に関する研究
(選択しない)
研究期間: 2005年   
コンクリート用粗骨材を用いたコンクリートの性能評価に関する研究
(選択しない)
研究期間: 2005年   
コンクリート構造物の表面保護材料の特性評価とその効果
科学研究費補助金
研究期間: 2009年   
コンクリート構造物の高耐久化あるいは既設構造物の長寿命化をはかるために、表面保護材料の適用は非常に重要である。そこで、表面保護材料として、表面含浸材や鋼構造物に適用する溶射等をコンクリート構造物に適用するための検討、その効果や最適な施工方法などの検討を行っている。
中流動コンクリートの護岸構造物への適用
(選択しない)
越波や高潮の被害軽減のために、導入されている護岸構造物(防波護岸)の施工性向上のために、普通コンクリートより流動性に優れる中流動コンクリートを適用し、乾燥収縮ひび割れの発生抑制や表面性状の改善、波による侵食抑制を目指して対策を検討している。

特許

 
特願2008-122896 : 廃耐火レンガ細骨材を使用したモルタルおよびコンクリート
特願2010-040129 : 製鋼スラグを用いた細骨材の製造方法、当該細骨材を用いた水和硬化体の製造方法、並びに、製鋼スラグを用いた細骨材及び水和硬化体