鶴島 博和

J-GLOBALへ         更新日: 16/08/24 02:52
 
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研究者氏名
鶴島 博和
 
ツルシマ ヒロカズ
所属
熊本大学
部署
教育学部 熊本大学教育学部社会科教育
職名
教授
学位
文学修士(東北大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1986年
 - 
1998年
  助教授
 
1998年
   
 
 熊本大学教育学部社会科教育 教授
 
1994年
 - 
1995年
 シェフィールド大学 客員研究員
 
1999年
   
 
 カーディフ大学 名誉客員研究員
 
2011年
   
 
 カーディフ大学 客員教授
 

学歴

 
 
 - 
1983年
東北大学 文学研究科 (博士課程後期)
 
 
 - 
1976年
東北大学 文学部 
 

委員歴

 
2001年
 - 
2004年
 西洋史研究会
 
2001年
 - 
2004年
 Battle Conference
 
2001年
   
 
 Haskins Society
 
2003年
   
 
 ハスキンズ・ソサイエティ  評議員
 
1991年
   
 
 バトルコンファランス
 

Misc

 
『動く森のように』―中世イングランドにおける騎士とジェントリの『記憶』と『記録』の世界―
鶴島 博和
思想(岩波書店)   (927) 41-67   2001年
Medieval pactical literacy and documents in Japan and England
David Roffe
熊本大学教育学部紀要   (50) 29-40   2001年
What do the 'medieval documents' reflect?
R. Tamura, Y. Arai, S.Morishita, K. Yoshitake, H. Arimitsu, A. Nakamura, T. Fujimoto
熊本大学教育学部紀要   51 91?129-91?129   2002年
Women and Corrody in twelfth-century Kent
鶴島 博和
『熊本大学教育学部紀要』.   51 93-96   2002年
Associations and Identities o Medieval Britain
鶴島 博和
熊本大学教育学部紀要      2004年

書籍等出版物

 
「日英中世史料論」シンポジウム報告、pp.97-112
古文書研究   2002年   
史料が語る騎士の姿―ヴィタール家を事例としてー
史料が語る中世ヨーロッパ―実証手続きと史料分析の手続き―(基盤研究(B)(1)研究成果報告書:課題番号11410102)   2002年   
「日英中世史料論」シンポジウム報告
古文書研究   2002年   
歴史の誕生とアイデンティティ
日本経済評論社   2005年   
19世紀 1815年― 1901年 オックスフォードブリテン諸島の歴史 9
慶応大学出版会   2009年   

講演・口頭発表等

 
アルコス・デ・ラ・フロンテーラとイーラム
熊本歴史科学研究会   2002年   
オスカー・ハレツキを読む
熊本歴史科学研究会   2002年   
The Beginning of the empire in medieval Britain
The 20th anniversary meeting of Korean Society of British History   2011年   
Herrings and Powers in medieval England
2012年異文化交流国際学術研討会   2012年   

Works

 
Domesday Bookにおける≪feodum≫・≪miles≫概念について
1989年 - 1990年
西洋中世史資料の総合研究
1995年 - 1998年
アングロ・ノルマン・イングランドにおけるフラタニティの構造と地域的社会結合
1997年 - 2000年
史料が語る中世ヨーロッパ-実証研究と史料分析の手続き-
1999年 - 2002年
11世紀から13世紀のイングランドにおけるジェントリ的州共同体の社会と構造
2001年 - 2004年

競争的資金等の研究課題

 
中世イングランドにおけるフラタニティ
科学研究費補助金
研究期間: 1991年 - 2000年
中世イングランドにおける識字能力と社会
国際共同研究
研究期間: 2001年   
中世ブリティッシュ・ヒストリーの射程と可能性
科学研究費補助金
研究期間: 2002年