横田 光広

J-GLOBALへ         更新日: 16/02/06 02:54
 
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研究者氏名
横田 光広
 
ヨコタ ミツヒロ
URL
http://www.cc.miyazaki-u.ac.jp/t0b210u/index.html
所属
宮崎大学
部署
工学教育研究部 電気システム工学科担当 宮崎大学工学教育研究部 電気システム工学科担当
職名
教授
学位
工学博士(九州大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1993年10月
 - 
2005年3月
 宮崎大学工学部電気電子工学科電子システム工学講座 助教授
 
2005年4月
 - 
現在
 宮崎大学工学部電気電子工学科電子システム工学講座 教授
 
1986年4月
 - 
1993年9月
 九州大学工学部情報工学科 助手
 
1996年4月
 - 
1997年3月
 カリフォルニア大学サンタバーバラ校 研究員
 

学歴

 
 
 - 
1984年
九州大学 工学研究科 情報工学専攻
 
 
 - 
1986年
九州大学 工学研究科 情報工学専攻
 
 
 - 
1982年
九州大学 工学部 情報工学科
 

委員歴

 
1997年8月
 - 
現在
電子情報通信学会  論文誌査読委員
 
2002年4月
 - 
2004年3月
電子情報通信学会  九州支部学生会顧問
 
2003年5月
 - 
2008年5月
電子情報通信学会  電磁界理論研究専門委員会委員
 
2004年5月
 - 
2008年5月
電子情報通信学会  九州支部評議員
 
2004年5月
 - 
2015年5月
電子情報通信学会  光エレクトロニクス研究専門委員会委員
 

受賞

 
1991年3月
電気学会優秀論文発表賞
 
2011年3月
平成22年度エレクトロニクスソサイエティ活動功労表彰
 

Misc

 
不均質性が直線的な対称四層媒質に入射したガウスビーム波の反射・透過特性
竹中 隆,横田光広,福光於莵三
九州大学工学集報   57(6) 821-826   1984年12月
Propagation of light beams beyond the paraxial approximation
T. Takenaka, M. Yokota,O. Fukumitsu
J. Opt. Soc. Am. A   2(6) 826-829   1985年6月
Relation between conventional and complex-argument Hermite-Gaussian beams and its application to scattering by cylinders
M. Yokota, T. Takenaka, O. Fukumitsu
Proc. of Int. Symp.on Antennas and Propagation   827-830   1985年8月
通常のビームモードと複素引数のビームモードとの関係
横田光広,竹中 隆,福光於莵三
電子通信学会論文誌(C)   68-C(12) 1130-1131   1985年12月
2次元エルミート・ ガウスビーム波の導体円柱による散乱
横田光広,竹中 隆,福光於莵三
電子通信学会論文誌(B)   J69-B(1) 71-77   1986年1月

書籍等出版物

 
ファイバー光学の基礎
オプトロニクス社(東京)   2003年1月   
プロフェッショナル英和辞典 SPED TERRA 物質・工学編
小学館   2004年6月   

講演・口頭発表等

 
キラル媒質で構成されたフォトニック結晶光導波路における基本特性
2004年電子情報通信学会総合大会   2004年   
Kerr型誘電体円柱によるガウスビーム波の散乱
2004年電子情報通信学会総合大会   2004年   
非線形フォトニック結晶方向性結合器の基本特性
第12回電子情報通信学会九州支部学生会講演会   2004年   
誘電体円柱による光波散乱の数値解析
第12回電子情報通信学会九州支部学生会講演会   2004年   
キラル性を有するフォトニック結晶中の光波伝搬
第12回電子情報通信学会九州支部学生会講演会   2004年   

Works

 
2次元周期構造の特性解析とその電磁波素子設計への応用に関する研究
2011年4月 - 2014年3月
室内移動通信環境での人体による伝搬損失特性の電磁界解析
2011年8月 - 2012年3月

競争的資金等の研究課題

 
柱状物体における電磁波散乱および高速解法の開発
その他の研究制度
研究期間: 1984年   
数値シミュレーションによる光導波路の特性解析に関する研究
その他の研究制度
研究期間: 1995年   
光素子設計における最適問題に関する研究
その他の研究制度
研究期間: 2000年