大森 裕實(裕実)

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研究者氏名
大森 裕實(裕実)
 
オオモリ ユウジツ
所属
愛知県立大学
部署
外国語学部 英米学科
職名
教授

研究分野

 
 

学歴

 
2000年9月
 - 
2001年10月
英国ケンブリッジ大学 文学部 ASNAC
 
1981年4月
 - 
1986年3月
関西外国語大学 外国語学研究科 英語学
 
1977年4月
 - 
1981年3月
関西外国語大学 外国語学部 英米語
 

委員歴

 
2016年4月
 - 
現在
中部応用言語学研究会  会長
 
2015年5月
 - 
現在
大学評価・学位授与機構  機関別認証評価委員会専門委員
 
2015年4月
 - 
現在
大学英語教育学会(JACET)  理事及び中部支部長
 
2010年4月
 - 
2015年3月
大学英語教育学会(JACET)  理事及び中部副支部長
 
1996年
 - 
1999年
日本中世英語英文学会  西支部運営委員
 
2002年4月
 - 
2010年3月
大学英語教育学会(JACET)  全国評議員及び全国研究会担当委員
 
1988年
 - 
1999年
日本ジョンソンクラブ  事務局幹事
 
1995年4月
 - 
2016年3月
中部応用言語学研究会  事務局幹事兼編集幹事
 

受賞

 
2012年8月
一般社団法人 大学英語教育学会 会長感謝状
 

論文

 
大学言語教育観に適応する多元的学習英文法の新展開
大森裕實・北尾康幸・今井隆夫
愛知県立大学高等言語教育研究所『ことばの世界』   (8) 5-33   2016年3月
中間態の研究 (Ⅱ)-古ノルド語に対する予備的研究
大森 裕實(裕実)
愛知県立大学外国語学部『紀要(言語・文学編)』   (48) 239-254   2016年3月
社会が求める英語力と大学で涵養する英語力のインターフェイス:Ⅰ
大森 裕實(裕実)
JACET中部支部紀要   (13) 1-12   2015年12月   [査読有り][招待有り]
中間態の研究 (Ⅰ)-ゴート語に対する予備的研究
大森 裕實(裕実)
愛知県立大学外国語学部『紀要(言語・文学編)』   (47) 159-170   2015年3月
レトリック研究から見えてくる英語習得/教育への洞察:Ⅰ 転移修飾-語感と構文
大森 裕實(裕実)
JACET中部支部紀要   (11) 21-39   2013年12月   [査読有り][招待有り]
転移修飾(Transferred Epithet)に関する言語学的考察-文体論から語用論及び認知意味論へ
大森 裕實(裕実)
愛知県立大学外国語学部『紀要(言語・文学編)』   (46) 69-82   2014年3月
Jan Svartvik とその時代
大森 裕實(裕実)
中部応用言語学研究会『言語研究と英語教育』   (10) 1-17   2013年3月
前置詞の英文法研究-格と機能の諸問題
大森 裕實(裕実)
愛知県立大学外国語学部『紀要(言語・文学編)』   (45) 67-81   2013年3月
Liberal Arts Education in Universities: Problems, Tasks, and Perspectives
大森 裕實(裕実)
JACET中部支部紀要   (10) 11-16   2012年12月   [査読有り][招待有り]
国際化時代の英語音声PEDAGOGY考察
大森 裕實(裕実)
愛知県立大学外国語学部『紀要(言語・文学編)』   (44) 23-48   2012年3月
文献院古道の意味するもの-漱石の英語英文学研究に対する心的態度の変容
大森 裕實(裕実)
愛知県立大学外国語学部『紀要(言語・文学編)』   (43) 43-64   2011年3月
英語非対格動詞の機能言語学的特性に関する一考察
大森 裕實(裕実)
中部応用言語学研究会『言語研究と英語教育』   (9) 13-31   2010年11月
英語の綴り字改革に関する展望‐Sweet/ Murray/ Crystalによる言語学的視点-
愛知県立大学外国語学部『紀要(言語・文学編)』   (42) 21-40   2010年
書評 山口美千代(著)『英語の改良を夢みたイギリス人たち‐綴り字改革運動史1834-1975』(2009)
JACET中部支部『紀要』   (7) 79-87   2009年   [査読有り]
There存在構文の本質‐Thereの機能と定性制約に関する一考察‐
愛知県立大学外国語学部『紀要(言語・文学編)』   (41) 1-23   2009年
視覚認知型英語音声聴覚イメージを利用した効果的学習法の構築
中部地区英語教育学会『紀要』   (38) 125-132   2009年
書評 Henry Hitchings, Dr Johnson's Dictionary: the explanatory story of the book that defined the world (2007)
JACET中部支部『紀要』   (6) 63-71   2008年   [査読有り]
視覚認知型英語音声聴覚イメージの効果
中部応用言語研究会『言語研究と英語教育』   (8) 27-43   2008年
齋藤秀三郎『熟語本位 英和中辞典』の再評価‐Idiomologyと前置詞記述にみる先駆性‐
JACET中部25周年記念論文集   137-151   2008年   [査読有り]
フィロロジストDrジョンソンの言語観‐ascertainmentの概念に関連して‐
愛知県立大学外国語学部『紀要(言語・文学編)』   (40) 1-22   2008年
書評 Jennifer Jenkins, The Phonology of English as an International Language (2000)
JACET中部支部『紀要』   (5) 57-63   2007年   [査読有り]
英語前置詞withとmidの競合的意味関係の変化に関する総合的解釈
愛知県立大学外国語学部『紀要(言語・文学編)』   (39) 1-22   2007年
書評 Jack Lynch and Anne McDermott (eds.), Anniversary Essays on Johnson's Dictionary (2005)
JACET中部支部『紀要』   (4) 63-71   2006年   [査読有り]
書評 Michiko Ogura, Verbs of Motion in Medieval English (2002)
愛知県立大学外国語学部『紀要(言語・文学編)』   (38) 371-384   2006年
書評 David Crystal, The Language Revolution (2004)
JACET中部支部『紀要』   (3) 69-77   2005年   [査読有り]
アメリカ英語にみる初期近代英語の諸特徴
中部応用言語研究会『言語研究と英語教育』   (7) 9-27   2005年
書評 Teresa Fanego, Maria Jose Lopez-Couso, and Javier Perez-Guerra (eds.), English Historical Syntax and Morphology (2002)
近代英語協会
『近代英語研究』   (20) 117-123   2004年   [査読有り]
H. M. Chadwick と Anglo-Saxon Studies
愛知県立大学外国語学部『紀要(言語・文学編)』   (36) 407-420   2004年
書評 David Birdsong (ed.), Second language Acquisition and the Critical period Hypothesis (1999)
JACET中部支部『紀要』   (1) 81-90   2003年   [査読有り]
The Grammar Book 第二版の記述を通してみる現代言語学の潮流
愛知県立大学外国語学部『紀要(言語・文学編)』   (35) 339-356   2003年
教養主義と実用主義の相即相入関係-21世紀における大学英語教育を考える-
中部応用言語研究会『言語研究と英語教育』   6 13-43   2002年
British Englishの最近の発声変化に関する一考察 -Received PronunciationとEstuary English-
愛知県立大学外国語学部『「紀要(言語・文学編)』   (34) 73-96   2002年
Phraseology研究の系譜に関する新たな視点をめぐって
愛知県立大学外国語学部『紀要(言語・文学編)』   (33) 97-115   2001年
言語文化学者サミュエル・ジョンソンのスコットランド旅行管見-ケルト文化との出合いを求めて-
愛知県立大学外国語学部『紀要(言語・文学編)』   (32) 39-68   2000年
歴史言語学と類型論の接点-言語変化の普遍的メカニズムを求めて-
中部応用言語学研究会『言語研究と英語教育』   (5) 19-52   1999年
中間再帰態構造と自動詞・他動詞の転換現象
『近代英語研究』(近代英語協会)   (15) 99-108   1999年   [査読有り]
ボー&ケイブル『英語史』改訂第4版にみる英語史記述の特徴-改訂第3版との異同を中心に-
愛知県立大学外国語学部『紀要(言語・文学編)』   (31) 1-20   1999年
S.I.Hayakawaと合衆国の公用語運動(US-English Movement)-R.Tatalovich(1995)<Nativism Reborn?>の分析を中心に-
愛知大学『外語研紀要』   (25) 57-76   1998年
Chaucerの言語表現にみる自動詞・他動詞の転換現象に関する記述分析
愛知県立大学外国語学部『紀要(言語・文学編)』   (30) 1-26   1998年
RPアクセントの指向性の変化に関する一考察 -<LPD>の記述に基づいて-
日本英語音声学会『英語音声学』   (1) 235-251   1997年   [査読有り]
外国語教育におけるコミュニケーション能力に関するSociolinguistic Competenceの応用言語学的意味
中部応用言語学研究会『言語研究と英語教育』   (4) 9-29   1997年
言語変化における「駆流」<drift>に関わる言語普遍性の視点
愛知大学『外語研紀要』   (23) 57-75   1997年
OE・MEにおける前置詞wi*/mid/againstの分布に関する語彙意味論的分析
愛知県立大学外国語学部『紀要(言語・文学編)』   (29) 1-24   1997年
対照言語学の視点と現代英語の記述文法
愛知大学『外語研紀要』   (21) 1-20   1996年
ゲルマン語における中間再帰態構造-ゴート語と古アイスランド語の*sikを中心に-
愛知県立大学外国語学部『紀要(言語・文学編)』   (28) 1-30   1996年
英語の言語変化にみる社会言語学的要因
愛知大学『外語研紀要』   (19) 1-11   1995年
英語属格形式の生産性に関する一考察-現代英語の「記述文法」という観点から-
中部応用言語学研究会『言語研究と英語教育』   (3) 15-35   1995年
英語のアスペクト・テンス体系の変遷に関する通時的一考察-「歴史的現在」をめぐって-〈英文〉
愛知県立大学外国語学部『紀要(言語・文学編)』   (27) 1-20   1995年
HAVE a V型構文に関する意味論的一考察
愛知大学『外語研紀要』   (18) 83-93   1994年
生成文法理論の助動詞範疇設定の変遷(その一)〈英文〉
名古屋女子大学『紀要(人文・社会編)』   (40) 145-157   1994年
英語における語順変化の歴史的過程に関する一考察:再分析と類推-Lightfoot(1991)とStockwell-Minkova(1991)の観点相違を通して-
愛知県立大学外国語学部『紀要(言語・文学編)』   (26) 1-25   1994年
語用論研究と英語学習辞典-“approximatives"の語法記述をめぐって-
親和女子大学『英語英文学』   (12) 40-53   1993年
Conjunction+Participle型構文の発達に関する一考察-Free Adjunctとしての分詞構文の機能との関わりにおいて-
名古屋女子大学『紀要(人文・社会 編)』   (39) 209-221   1993年
短期集中英語研修の現状と分析-英語科:米・豪・加 語学研修プログラムの比較検討を中心に-
名古屋女子大学『紀要(人文・社会編)』   (38) 179-191   1992年
英語における文法範疇としてのアスペクト研究(その三)〈英文〉
名古屋女子大学『紀要(人文・社会 編)』   (38) 165-177   1992年
英語における文法範疇としてのアスペクト研究(その二)〈英文〉
名古屋女子大学『紀要(人文・社会 編)』   (37) 157-169   1991年
学習辞典における語法記述について-"approximatives"を中心に-
中部地区英語教育学会『紀要』   (20) 161-168   1990年   [査読有り]
英語における文法範疇としてのアスペクト研究(その一)〈英文〉
名古屋女子大学『紀要(人文・社会 編)』   (36) 171-181   1990年
LDOCE新旧版の比較と学習辞典における語法の記述について
中部地区英語教育学会『紀要』   (19) 179-184   1989年   [査読有り]
中世英国道徳劇の史的概観-道徳劇とインタールード-
親和女子大学『英語英文学』   (9) 22-37   1989年
英語語用論の中心課題とその領域-Leech(1983)とLevinson(1983)を対照して-
関西英語英米文学会『紀要Kwansai Review』   (9) 85-98   1989年   [査読有り]
HISTORICAL PRESENT 再考-Periphrastic Futureとの関わりにおいて-
名古屋女子大学『紀要(人文・社会 編)』   (35) 171-181   1989年
SPLIT GENITIVEの史的変化について
親和女子大学『英語英文学』   (8) 80-95   1988年
英語法助動詞の推量用法に関する文法教育への考察
関西英語英米文学会『紀要Kwansai Review』   (8) 145-156   1988年   [査読有り]
Advanced Sutdentsのための助動詞習得モデルの一試案
中部地区英語教育学会『紀要』   (18) 241-248   1988年   [査読有り]
英語におけるGRAMMATICAL CATEGORYとしてのASPECT再考-英語動詞の〈完了〉を中心に-
親和女子大学『英語英文学』   (7) 62-85   1987年
'S-GENITIVEに関する認識調査結果とその分析
中部地区英語教育学会『紀要』   (17) 154-160   1987年   [査読有り]
推量の助動詞に関する認識調査結果とその分析
中部地区英語教育学会『紀要』   (16) 158-165   1986年   [査読有り]
Otto Jespersen と Henry Sweet-『イェスペルセン自叙伝』より-
中部地区英語教育学会『紀要』   (15) 97-103   1985年   [査読有り]
脳の機能と外国語習得
中部地区英語教育学会『紀要』   (12) 1-9   1982年   [査読有り]
書評 福田陸太郎(監修)/東京成徳英語研究会(編著)『OED の日本語378』(2004)
JACET中部支部『紀要』   (2) 45-54

書籍等出版物

 
応用英語音声学研究
大森 裕實(裕実) (担当:編者, 範囲:第1部第2章,第2部第1章・第2章)
中部応用言語学研究会   2015年   
現代社会と英語
大森 裕實(裕実) (担当:共著, 範囲:Ⅳ章 空間の言語学)
金星堂   2014年   
ことばとコミュニケーションのフォーラム
大森 裕實(裕実) (担当:共著, 範囲:英語前置詞の機能格文法試論)
開拓社   2011年   
多元を生きる
大森 裕實(裕実) (担当:共著, 範囲:多元的価値社会におけるフィロロジー研究の意義と展望)
勁草書房   2011年   
サミュエル・ジョンソン百科事典.
ゆまに書房   1999年   
現代英文法辞典
三省堂   1992年   
SENTENTIAE
北斗書房   1995年   
言語文化と言語教育の精髄
大阪教育図書   2006年   
言語・文化研究の諸相
大阪教育図書   2008年   
英国文化の巨人サミュエル・ジョンソン
港の人社   2009年   
リーディングとライティングの理論と実践(英語教育学体系10)
大修館書店   2010年   
学校文法の語らなかった英語構文(中京大学文化科学叢書11)
勁草書房   2010年   

講演・口頭発表等

 
大学言語教育観に適応する多元的学習英文法の新展開
大森裕實・北尾康幸・今井隆夫
大学英語教育学会第54回国際大会   2015年8月   
社会が求める英語力と大学で涵養する英語力のインターフェイス [招待有り]
大森裕實(司会兼講師)
大学英語教育学会第31回中部支部大会   2015年6月   
小中高大連携を基盤としたグローバル人材育成に寄与する大学英語教育の展望 [招待有り]
大森裕實(司会兼講師)
大学英語教育学会第2回英語教育セミナー   2014年12月   
学習文法と科学文法のインターフェイス-英語感を涵養する言語理論研究の活用
大森裕實・今井隆夫
大学英語教育学会中部支部定例研究会2014   2014年10月   
言語理論の学問知を生かした英語教育-学習英文法を裏打ちする科学文法的洞察
大森裕實・都築雅子・今井隆夫
大学英語教育学会第53回国際大会   2014年8月   
転移修飾-文体論から語用論へ
大森裕實
機能主義言語学研究会2013   2013年9月   
レトリック研究から見えてくる英語習得/教育への洞察 [招待有り]
大森裕實(司会兼講師)
大学英語教育学会第29回中部支部大会   2013年6月   
基調シンポジウム「大学英語教育に対する最新言語理論からの洞察」 [招待有り]
大森裕實(司会兼講師)
大学英語教育学会第51回国際大会   2012年9月   
国際化時代の英語音声指導における課題と克服
大森裕實
全国英語教育学会第38回大会   2012年8月   
英語で行なう Liberal Arts [招待有り]
大森裕實・吉田かよ子・児玉恵太
大学英語教育学会中部支部「2012 英語教育フォーラム」   2012年6月   
動的学習英文法の新構築
大森裕實・今井隆夫
大学英語教育学会中部支部定例研究会2011   2011年12月   
最新言語理論に基づく応用英語文法研究 [招待有り]
大森裕實(研究会代表)
大学英語教育学会第50回国際大会   2011年9月   
ICT調査特別委員会ワークショップ 2011 [招待有り]
大森裕實・ブレットカミング
大学英語教育学会中部支部大会   2011年6月   
文法的範疇と概念的範疇のズレ―英語力を裏打ちする言語学的洞察 [招待有り]
大森裕實
愛知教育大学学術講演会   2010年11月   
CHPとSLA研究 [招待有り]
大森裕實(研究会代表)
大学英語教育学会第50回国際大会   2011年9月   
ICT調査特別委員会ワークショップ 2010 [招待有り]
大森裕實・デヴィッドワッツ
大学英語教育学会中部支部大会   2010年6月   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
英語専攻学生を対象とするAV機器の有効性とティームティーチングの方向性に関する比較考察 (名古屋女子大学・教育研究所・一般研究助成研究)
1989年 - 1990年
英語語用論(Pragmatics)の英語教育への応用-学習英英辞典・英和辞典の記述-(名古屋女子大学・教育研究所・一般研究助成研究)
1990年 - 1991年
英語科〈米・豪・加〉語学研修プログラムの比較検討と短期集中教授法 (名古屋女子大学・教育研究所・一般研究助成研究)
1991年 - 1992年
脳の機能と外国語習得(中部地区英語教育学会・口頭発表)
1982年
ASPECTの特質-英語動詞の〈完了〉を中心に-(全国英語教育学会・口頭発表)
1983年
Otto JespersenとHenry Sweet(中部地区英語教育学会・口頭発表)
1985年
英語の〈時制組織〉に関する一考察-ASPECTとEXPANDED TENSEとの関係を中心に-(日本英文学会・中国四国支部・口頭発表)
1985年
Tudor初期演劇に現われる“完了アスペクト"と“叙想表現"に関する一考察(近代英語協会・口頭発表)
1986年
推量の助動詞に関する認識調査結果とその分析(中部地区英語教育学会・口頭発表)
1986年
'S-GENITIVEに関する認識調査結果とその分析(中部地区英語教育学会・口頭発表)
1987年
Advances Studentsのための〈助動詞〉習得モデルの一試案(全国英語教育学会・口頭発表)
1988年
LDOCE新旧版の比較と学習辞典における語法の記述について(中部地区英語教育学会・口頭発表)
1989年
応用言語学の研究:機能文法とテキスト言語学 (中部応用言語学研究会)
1993年
自動翻訳ソフト〈英和・和英辞書〉の現状と分析 (名古屋女子大学・教育研究所・一般研究助成研究)
1992年 - 1993年
学習辞典における語法記述について-“approximatives"を中心に-(中部地区英語教育学会・口頭発表)
1990年
Have a V型構文に関する意味論的アプローチ(愛知・岐阜・三重英語学談話会・口頭発表)
1994年
言語の経済性VS余剰性:英語のFree Adjunctの場合(愛知県立大学外国語学部言語研究会)
1995年
ゲルマン語の中間態構造-ゴート語と古アイスランド語の*sikをめぐって-(愛知県立大学外国語学部言語研究会)
1995年
日英対照言語学の視点と英語教育(白馬夏季言語学会・講座)
1995年
応用言語学の研究:認知意味論と言語習得(中部応用言語学研究会)
1994年 - 1995年
言語変化における「駆流」(drift)と言語の普遍性(愛知県立大学外国語学部言語研究会)
1996年
言語研究の多様性:LinguisticsとPhilology(白馬夏季言語学会・講座)
1996年
英語話者RP発音の指向性の変化に関する一考察- J.C.Wells (1990) 『英米語発音辞典』の記述に基づいて-(英語音声学会・口頭発表)
1996年
OM ME における wi*/mid/again(st)の意味領域とその交錯(愛知県立大学外国語学部言語研究会)
1995年
英語話者RP発音の指向性の変化に関する一考察- J.C.Wells (1990) 『英米語発音辞典』の記述に基づいて-(愛知県立大学外国語学部言語研究会)
1996年
応用言語学の研究:生成文法理論と言語習得(中部応用言語研究学会)
1995年 - 1996年
S.I.Hayakawaと合衆国の公用語運動(US-English Movement)(愛知県立大学外国語学部言語研究会)
1997年
言語の通時的考察:言語変化-比較言語学の示唆するものとEnglish Philologyの世界-(白馬夏季言語学会・講座)
1997年
応用言語学の研究:認知言語学と言語習得(中部応用言語学研究会)
1997年
前置詞mid/wi*/againstの分布をめぐる通時語彙意味論的考察-拮抗競合関係か相即相入関係か-(日本英文学会第70回大会・口頭発表)
1998年
言語研究の多様性:ことばと歴史(白馬夏季言語学会・講座)
1998年
応用言語学の研究:認知言語学入門(中部応用言語学研究会)
1998年
歴史言語学と類型論の接点(白馬夏季言語学会・講座)
1999年
応用言語学の研究:ハリディの機能文法とテキスト言語学(中部応用言語学研究)
1999年
応用言語学の研究 : 意味の世界と言語習得(中部応用言語学研究会)
2000年
教養主義と実用主義の相即相入関係-<役に立つ英語>とは何かを考える-(JACET中部シンポジウム)
2002年
中間態・再帰態・自他性の史的関連性をめぐって(日本英文学会中部支部第51回大会・口頭発表)
1999年
Some Implications of Teaching in Japan from Sociolinguistic Point of View (大学英語教育学会中部支部第21回大会・口頭発表)
2004年
前置詞 rivalry に決着をつける要因とは‐OE前置詞 mid の消失をめぐって ‐(大阪言語研究会第148回例会・口頭発表)
2004年
視覚認知型英語音声聴覚イメージを利用した効果的学習法の構築(中部地区英語教育学会第38回大会・口頭発表)
2008年
There存在構文の定性制約に関する機能主義的分析(日本英文学会中部支部第60回大会・口頭発表)
2008年

競争的資金等の研究課題

 
「通訳」に関する理論的基盤研究及び実践的応用研究
愛知県立大学: 学長特別教員研究費
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 大森裕實
教職課程(英語)の受講生のための言語知識教育プログラムの体系的構築
日本学術振興会: 科学研究費
研究期間: 2013年3月 - 2017年4月    代表者: 今井隆夫,(分担) 大森裕實
コンピュータ利用の視覚認知型英語音声聴覚イメージの獲得に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費
研究期間: 2011年4月 - 2015年3月    代表者: 大森裕實(裕実)
視覚認知型英語音声聴覚イメージを利用した効果的学習モデルの研究開発
愛知県立大学: 教育研究活性化推進費
研究期間: 2006年4月 - 2008年3月    代表者: 大森裕實

社会貢献活動

 
放送大学客員教授
【講師, 助言・指導】  2010年4月1日 - 2015年3月31日