小張 敬之

J-GLOBALへ         更新日: 16/03/15 23:55
 
アバター
研究者氏名
小張 敬之
 
オバリ ヒロユキ
ハンドル
handle0044220
URL
http://raweb1.jm.aoyama.ac.jp/aguhp/KgApp?kyoinId=ymksgyymggy
所属
青山学院大学
部署
経済学部 経済学部
職名
教授
学位
博士(工学)(筑波大学), M.A.(コロンビア大学), M.A.(ICU)
その他の所属
東工大大学院理工学研究科早稲田大学
Twitter ID
hobari

プロフィール

青山学院大学経済学部教授 (Ph.D.)
東京工業大学大学院理工学研究科非常勤講師
早稲田大学法学部非常勤講師
産業技術総合研究所客員研究員
米国州立オクラホマ大学政治学部卒業
国際基督教大学大学院行政学研究科修士課程修了
米国コロンビア大学大学院修士課程修了
筑波大学大学院博士課程システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻修了
オックスフォード大学 (2007-2008) Visiting Research Fellow,

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
東京工業大学大学院理工学研究科 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
現在
早稲田大学法学学術院 非常勤講師
 
2007年
 - 
2008年
オックスフォード大学 (2007-2008) Visiting Research Fellow, Department of Education, Hertford College (Associate member)
 
2006年4月
   
 
産業技術総合研究所 客員研究員
 
1998年
 - 
1999年
オックスフォード大学 (1998-1999) 客員研究員 Visiting Academic
 

学歴

 
2001年4月
 - 
2006年3月
筑波大学大学院 システム情報工学研究科博士過程修了 コンピュータサイエンス専攻
 
1987年9月
 - 
1989年10月
米国コロンビア大学大学院 M.A. 
 
1979年9月
 - 
1981年6月
国際基督教大学大学院 行政学研究科修士課程修了 
 
1975年9月
 - 
1978年12月
米国州立オクラホマ大学 政治学部 (学士) 
 

委員歴

 
1994年
   
 
英語スピーチコンテストExpo中央大会審査員高等学校・特殊教育諸学校の部茨城県教育委員会主催
 
1996年
   
 
第7回企業国際化研修セミナーにて講演『ビジネスに活きる英語学習のアイデア』(アルク教育社主催、会場:株式会社アルク本社)
 
1996年
   
 
英語スピーチコンテストExpo中央大会審査委員、高等学校・特殊学校の部(茨城県教育委員会主催)
 
1997年
 - 
1998年
文部省研究開発学校運営指導委員 1997年度研究開発課題「小学校及び中学校における教育の連携を深める教育課程の研究開発―小学校における英会話等の研究開発学校―」
 
1997年
   
 
茨城県スピーチコンテストExpo中央大会審査委員、高等学校・特殊学校の部 茨城県教育委員会主催
 

論文

 
Hiroyuki Obari,Hiroaki Kojima,Machi Okumura,Masahiro Yoshikawa,Shuichi Itahashi
ISCA International Workshop on Speech and Language Technology in Education, SLaTE 2009, Warwickshire, England, UK, September 3-5, 2009   89-92   2009年   [査読有り]
Yoshiko Goda,Yuichi Kogure,Yukinari Shimoyama,Midori Kimura,Hiroyuki Obari
Proceedings of the Fifth IEEE International Conference on Wireless, Mobile and Ubiquitous Technologies in Education, WMUTE 2008, Beijing, China, March 23-26, 2008   194-195   2008年   [査読有り]

Misc

 
萱忠義, 小張敬之
モバイル学会誌   3(2) 41-46   2013年12月
小張敬之, 萓忠義
モバイル研究論文集   2013 175-176   2013年3月
小張敬之
モバイル研究論文集   2013 167-168   2013年3月
古川宏, 木暮祐一, 伊藤一成, 萓忠義, 小張敬之
モバイル研究論文集   2013 169-174   2013年3月
木暮祐一, 伊藤一成, 古川宏, 萓忠義, 小張敬之
モバイル研究論文集   2012 123-127   2012年3月

書籍等出版物

 
英語教育学体系第12巻  英語教育におけるメデイア利用 CALLからNBLTまで
大修館   2011年   
Mobile Technologies and Language Learning in Japan: Learn Anywhere, Anytime
Routledge   2011年   
『速聴即解!TOEIC TEST990奪取』(小林, 橋本編)
アスク   2004年   
『速聴即解!TOEIC TEST860奪取』(小林, 橋本編)
アスク   2004年   
『TOEIC TEST奪取ハイスコア860』(小林, 橋本編)
Hybrid CD-Rom Macintosh/Windows(アスク)   2003年   

講演・口頭発表等

 
How to Improve Listening Ability
JALT神戸大会(単独)   1986年   
Integrative Teaching Method in Listening Comprehension
JALT国際大会(単独)   1989年   
EIL and Teaching Listening Comprehension
JALT宇都宮地方大会(単独)   1990年   
How to Improve the TOEFL Score
Concordia Universityセミナー(単独)   1990年   
Video Caption Text Analysis
LLA全国大会 (共同)   1990年   

Works

 
Integration of E-learning and M-learning with Social Learning Using OCW: Socialized Education Amplifies the Connection of Knowledge.
2011年7月
Empowering EFL learners to interact effectively in a blended learning environment.(Proceedings of World Conference on Educational Multimedia, Hypermedia and Telecommunications 2010)
2010年7月
「特集Ⅰ  英語教育 マルチメデイア・カタログ「iPhone/iPod/携帯電話を授業で使う」」(『英語教育』(大修館))
2009年10月
「特集Ⅰ 英語教育 マルチメデイア・カタログ「映像機器」」(『英語教育』(大修館))
2009年10月
"Integration of E-Learning and M-Learning in Teaching EFL in Japan"(Proceedings of World Conference on E-Learning in Corporate, Government, Healthcare, and Higher Education 2009 Chesapeake, VA: AACE(T. Bastiaens et al. Eds))
200900

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 小張 敬之
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 小張 敬之
クラウド・ユビキタス環境の中、Mobile 技術の進展にともない100%学生がスマートフォンを所有するようになった。Social Mediaも含め、スマートフォンや電子教科書を利用しながら統合的にブレンド型の外国語学習をした結果、TOEIC Testの平均得点が1年間で122点向上した。学習者のfeedbackから、モバイルを利用したブレンド型の学習効果が見えてきた。大学生398名のアンケート調査の結果、8割強がモバイル学習を利用したいと希望、2割弱は端末の制約や学習環境の好みの理由から消...
モバイルを利用した英語教育研究
研究期間: 2008年 - 2013年
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 小張 敬之
ELPcoは、日本ユニシスと協力してLMsを開発してきた。LMsが、iPod等の携帯ツールを利用することにより、e-1earningやm-1earningを可能にし、新しい技術を統合的に利用して学習することが、学生の興味・関心を高め、自立した学習者を養成し、効果的な学習成果をあげている。ネットワークを利用した英語学習において、携帯電話は小さなコンピューターとして機能し、ドリルやテスト、チュートリアルやWeb上でのSocial learningも可能である。我々の研究により、新しい技術を融合...
音声工学