高橋 雅延

J-GLOBALへ         更新日: 13/02/27 13:50
 
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研究者氏名
高橋 雅延
 
タカハシ マサノブ
所属
聖心女子大学
部署
文学部 教育学科
職名
教授
学位
教育学修士, 京都大学博士(教育学)
科研費研究者番号
10206849

研究分野

 
 

経歴

 
2005年4月
 - 
現在
聖心女子大学 教授
 
2010年10月
 - 
2011年3月
フリンダース大学(オーストラリア) 客員研究員
 
2010年4月
 - 
2010年9月
ルーヴェン大学(ベルギー) 客員研究員
 
2003年10月
 - 
2004年3月
ビクトリア大学(ニュージーランド) 客員研究員
 
1994年4月
 - 
2005年3月
聖心女子大学 助教授
 

委員歴

 
1995年
 - 
1998年
 日本教育心理学会 教育心理学常任編集委員
 
2002年
 - 
2005年
 日本基礎心理学会 常任理事
 
2001年
 - 
2005年
 日本心理学会 心理学ワールド編集委員
 
2002年
 - 
2009年
日本認知心理学会 常任理事
 
2005年
 - 
2009年
 心理学評論 編集委員
 

論文

 
The detrimental effects of part-set cueing on false recall in a random list design.
高橋 雅延
聖心女子大学論叢   119 3-19   2012年8月   [査読有り]
Does part-set cueing inhibit false memories in the DRM paradigm?
高橋 雅延
聖心女子大学論叢   115 45-62   2010年8月
The inhibitory effect of part-set cueing on false recall: Evidence against test-induced activation.
高橋 雅延
聖心女子大学論叢   114 1-14   2010年2月

Misc

 
Does test delay eliminate collaborative inhibition?
Takahashi, M., & Saito, S.
Memory   12 722-731   2004年
Recognition of odors and identification of sources
Takahashi, M.
American Journal of Psychology   116 527-542   2003年
Does collaborative remembering reduce the false memories?
Takahashi, M.
British Journal of Psychology   98 1-13   2007年
Takahashi, M., Itsukushima, Y., & Okabe, Y.
Japanese Psychological Research   48(2) 102-108   2006年
One percent ability and ninety-nine percent perspiration: A study of a Japanese memorist
Takahashi, M., Shimizu, H., Saito, S., & Tomoyori, H.
Journal of Experimental Psychology: Learning, Memory, and Cognition   32 1195-1200   2006年

書籍等出版物

 
日本発達心理学会(編)根ヶ山光一・仲真紀子(責任編集) 発達科学ハンドブック第4巻 発達の基盤:身体,認知,情動
高橋 雅延 (担当:分担執筆, 範囲:情動と記憶 )
新曜社   2012年9月   
鳥居修晃・川上清文・高橋雅延・遠藤利彦(編) 心のかたちの探求-異型を通して普遍を知る 
高橋 雅延 (担当:編者, 範囲:超記憶力者を通して記憶の原理を知る )
東京大学出版会   2011年8月   
太田信夫・厳島行雄(編) 現代の認知心理学 第2巻 記憶と日常 
高橋 雅延 (担当:分担執筆, 範囲:日常記憶)
北大路書房   2011年6月   
変えてみよう!記憶とのつきあいかた
高橋 雅延
岩波書店   2011年4月   
坂本真士・杉山崇・伊藤絵美(編) 臨床に活かす基礎心理学 
高橋 雅延 (担当:分担執筆, 範囲:認知心理学を活かす)
東京大学出版会   2010年3月   

講演・口頭発表等

 
人間の記憶と現代社会:認知心理学による問題提起と解決  [招待有り]
高橋 雅延
日本認知心理学会公開シンポジウム(日本認知心理学会主催)   2012年10月27日   
変えてみよう!記憶とのつきあいかた  [招待有り]
高橋 雅延
よこしんふれあいセミナー(横浜信用金庫、特定非営利活動法人YUVEC主催)   2012年5月23日   
変えてみよう!記憶とのつきあいかた  [招待有り]
高橋 雅延
第30回教養講座(聖心女子大学主催)   2011年11月19日   

Works

 
視覚シンボルの理解と記憶に及ぼす言語的ユーモア喚起の効果
2002年
公共スペースにおける高齢者にやさしい絵表示の研究
2003年
高齢者における視覚シンボルによるコミュニケーションの心理学的研究
2005年

競争的資金等の研究課題

 
日本人女性心理学者と欧米の心理学者の交流史に関する質的研究
文部科学省 : 科学研究費挑戦的萌芽研究
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 高橋 雅延
広告に用いるポジティブ情動画像の記憶と評価に及ぼす効果
吉田秀雄記念事業財団: 吉田秀雄記念事業財団助成
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 高橋 雅延
高齢者の精神的健康と回想内容との関係
日本カトリック学術奨励金研究助成
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 高橋 雅延
偽りの記憶における社会的要因の検討
文部科学省: 科学研究費基盤研究(C)(2)
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 高橋 雅延
部分手がかり抑制における検索抑制説と検索方略妨害説の検討
文部科学省 : 科学研究費基盤研究(C)(2)
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 高橋 雅延