西川 義尚

J-GLOBALへ         更新日: 13/01/15 16:11
 
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研究者氏名
西川 義尚
 
ニシカワ ヨシヒサ
学位
農学博士

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
東海大学 工学部 生命化学科 教授
 
1976年
 - 
1993年
(財)東京都臨床医学総合研究所
 
1984年
 - 
1986年
カナダ・トロント・Hospital for Sick Children生化学研究部
 
1993年
 - 
2001年
東海大学工学部工業化学科 教授
 
2001年
   
 
- 東海大学工学部生命化学科 教授
 

学歴

 
 
 - 
1973年
東京大学 農学研究科 農芸化学
 
 
 - 
1968年
東京大学 農学部 農芸化学
 

Misc

 
ツニカマイシンによる、ヒト・バーキットリンパ腫細胞株RajiのG1期可逆的停止
97,1296    1979年
大腸菌からの、T偶数系ゴースト耐性変異株の分離、および、その性質
127(1) 40   1976年
糖蛋白のアスパラギン結合型糖鎖生合成に関する変異株
「蛋白質・核酸・酵素」「分子細胞遺伝学実験法」   36(13) 2189   1991年
[3H]マンノ-スを用いたトリチウム自殺法による糖鎖生合成変異株の濃縮
「蛋白質・核酸・酵素」「分子細胞遺伝学実験法」   36(13) 2090   1991年

書籍等出版物

 
オリゴ糖転移
日本生化学会編「新生化学実験講座」第3巻「糖質I」糖タンパク質(下)東京化学同人   1990年   
N-アセチルグルコサミンの導入
日本生化学会編「新生化学実験講座」第3巻「糖質I」糖タンパク質(下)東京化学同人   1990年   
糖鎖の細胞における運命。第2章「細胞における糖鎖の振り分けと循環」 第1節「糖タンパク質およびプロテオグリカンの場合」
グリコバイオロジーシリーズ (箱守仙一郎・永井克孝・木幡 陽編)講談社   1993年   
資料5「糖蛋白およびプロテオグリカンの糖鎖生合成に関する変異株」
医薬品副作用被害救済・研究振興基金「医療分野に応用される糖鎖工学の現状と将来展望に関する調査報告書」   1993年   
糖蛋白およびプロテオグリカンの糖鎖生合成に関する変異株
「糖鎖工学と医薬品開発」産業時報社   1993年   

Works

 
T偶数系ファージ感染後の、大腸菌細胞表層の変化
1968年 - 1973年
ヒトT型急性白血病細胞の主要シアロ糖蛋白SGP140の精製、および、分化したHL60細胞におけるSGP140の発現。
1980年 - 1984年
FM3A細胞由来リピド中間体生合成温度感受性変異株G258の、非許容温度条件下におけるグルコース制御蛋白誘導合成
1989年 - 1991年
グリコシドおよびその他の化合物によるHL60細胞の分化
1992年
リピド中間体生合成の調節

競争的資金等の研究課題

 
複合糖質糖鎖の生物学的機能
リピド中間体生合成の調節
リピド中間体生合成関連cDNA(あるいは遺伝子)のクローニング