北村 英哉

J-GLOBALへ         更新日: 12/10/03 15:31
 
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研究者氏名
北村 英哉
 
キタムラ ヒデヤ
eメール
hideyakkansai-u.ac.jp
URL
http://www.soc.toyo.ac.jp/faculty/kitamura.html
所属
関西大学
部署
社会学部社会学科心理学専攻
職名
教授
学位
教育学修士(東京大学), 博士(社会心理学)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
関西大学社会学部 教授
 
2001年4月
 - 
2012年3月
東洋大学社会学部 教授
 
1994年4月
 - 
2001年3月
東洋大学社会学部 助教授
 
1991年4月
 - 
1994年3月
東京家政大学文学部 専任講師
 

学歴

 
 
 - 
1991年
東京大学 社会学研究科 社会心理学
 
 
 - 
1982年
東京大学 教育学部 教育心理学
 

委員歴

 
2011年11月
 - 
現在
公益社団法人日本心理学会  編集委員
 
2011年
 - 
現在
日本感情心理学会  理事
 
2010年10月
 - 
現在
日本パーソナリティ心理学会  機関誌編集委員
 
2009年4月
 - 
2011年3月
日本社会心理学会  常任理事、事務局担当
 
2008年
 - 
2010年
日本グループ・ダイナミックス学会  理事
 

受賞

 
2003年
平成14年度日本グループ・ダイナミックス学会優秀論文賞
 
2003年
吉田秀雄記念事業財団助成研究第1回受賞論文2席
 

Misc

 
ムード状態が情報処理方略に及ぼす効果
実験社会心理学研究   41(2) 84-97   2002年
社会的認知研究の動向
心理学研究   70(5) 427-443   1999年
自己の長所,短所は他者認知によく用いられるか
教育心理学研究   46(4) 403-412   1998年
顕現性が対人情報処理に及ぼす効果
社会心理学研究   6(1) 62-69   1990年
北村 英哉
心理学研究   62(4) 221-228   1991年

書籍等出版物

 
社会心理学キーワード(共著)
有斐閣   2001年   
社会的認知ハンドブック(共著)
北大路書房   2001年   
誤りから探る心理学(共著)
北樹出版   1997年   
社会的認知(共著)
誠信書房   1998年   
認知と感情
ナカニシヤ出版   2003年   

Works

 
広告の受け手の心理状態が広告情報の処理スタイルに及ぼす効果
1992年
広告効果を規定する感情の役割についての情報処理的研究
1993年
広告情報処理におよぼす関連感情と無関連感情の効果-テレビ広告を用いた検討-
2002年

競争的資金等の研究課題

 
感情が社会的情報処理に及ぼす効果
科学研究費補助金
研究期間: 1996年   
対人認知の個人差についての研究
研究期間: 1988年   
社会的認知と感情の相互作用について