武石 みどり

J-GLOBALへ         更新日: 16/11/25 09:33
 
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研究者氏名
武石 みどり
 
タケイシ ミドリ
所属
東京音楽大学
部署
音楽学部 音楽 音楽学
職名
教授
学位
博士(学術)(お茶の水女子大学), 文学修士(お茶の水女子大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1984年
 - 
1986年
 お茶の水女子大学大学院人間文化研究科 助手
 
1984年
 - 
1993年
 東京音楽大学 非常勤講師
 
1987年
 - 
1989年
 日本学術振興会 特別研究員
 
1992年
 - 
1996年
 放送大学 非常勤講師
 
1996年
 - 
1997年
 ハーヴァード大学フルブライト 客員研究員
 

学歴

 
 
 - 
1984年
お茶の水女子大学 人間文化研究科 比較文化学
 
 
 - 
1978年
お茶の水女子大学 文教育学部 音楽教育学
 

受賞

 
1998年
大宮眞琴音楽賞
 

論文

 
『鷹の井戸』の音楽 東西文化の出会いから生まれたもの
武石 みどり
東京音楽大学研究紀要   38 25-45   2014年12月
明治初期のピアノ 文部省購入楽器の資料と現存状況
武石みどり
東京音楽大学研究紀要   33 1-21   2009年
ハタノ・オーケストラの実態と功績
武石みどり
お茶の水音楽論集   (特別) 363-373   2006年
明治・大正期の東洋音楽学校 演奏に関連する記録・資料
武石みどり
東京音楽大学研究紀要   29 27-48   2005年
音楽教育家エミリー・ソフィア・パットン
武石みどり
東京音楽大学研究紀要   28 1-31   2004年

Misc

 
原田潤とその音楽
武石 みどり
『春から秋へ』 シンポジウムと再現上演   7-8   2012年2月
スクエア・ピアノがたどった道 チッカリング#53749をめぐって
武石みどり
東京藝術大学創立120周年記念「東京音楽学校第1回演奏会」再現コンサート・プログラム   15-17   2008年
ジャポニズムと伊藤道郎の出会い-1915-1918年の東西共同舞台制作
平成12~13年度科学研究費補助金成果報告書      2002年

書籍等出版物

 
ニール ザスロー, ウィリアム カウデリー (担当:共訳)
音楽之友社   2012年5月   ISBN:4276001285
音楽教育の礎 鈴木米次郎と東洋音楽学校
春秋社   2007年   ISBN:978-4-393-93513-2
Japanese Elements in Michio Ito's Early Period (1915-1924). Meetings of East and West in the Collaborative Works.
Gendai Tosho   2006年   ISBN:4-906666-93-0
マンフレート エーガー (担当:単訳)
音楽之友社   1998年12月   ISBN:4276215609

講演・口頭発表等

 
開発ワークショップ 音楽
武石 みどり
みえアート・ラボ2014   2015年2月14日   
池袋のまちを音楽から楽しむ方法
武石 みどり
第9回新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館   2014年5月17日   
音楽コミュニケーションの未来を語る
武石 みどり
音楽コミュニケーションの未来を語る(シンポジウム)   2012年2月26日   
音楽大学による社会貢献モデル 音楽コミュニケーション・リーダー養成
武石 みどり
文化発見フェスタちば 文化フォーラム   2011年11月6日   
音楽コミュニケーション・リーダーの養成
武石 みどり
ワークショップで社会が変わる   2011年10月2日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 武石 みどり
本研究は、大正期の民間楽団の演奏実態を現存資料によって明らかにしようとするものである。新資料を入手・検討した結果、明治期に紹介されたクラシック系楽曲をベースとして、大正期には船の楽団によってもたらされたマーチやサロン風楽曲が大量にレパートリーに加わり、昭和初期にジャンルが分化していく傾向がつかめた。演奏者は、東洋音楽学校卒業生・三越少年音楽隊等、民間で音楽を教授された者が主体であった。
鈴木米次郎の生涯と音楽教育活動
共同研究
研究期間: 2002年 - 2007年    代表者: 武石みどり
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2000年 - 2001年    代表者: 武石 みどり
伊藤道郎が1916年4月にイェーツの舞踊劇『鷹の井戸』に出演した背景には、その前段階として、ロンドンの芸術家達との出会いと共同制作があった。1915年5月にコロシアム劇場で日本的舞踊を披露したことが、一方ではホルストによる『日本組曲』の作曲へと結びつき、また他方ではパウンド、イェーツ、リケッツ、デュラック、コバーンといった芸術家達との出会いへ結びついたのである。前者は二人の共同制作ではなく、伊藤が提供した旋律によりホルストが独自に管弦楽曲を作曲した。伊藤は『日本組曲』の完成を知らなかったも...
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽的研究)
研究期間: 1998年 - 1999年    代表者: 武石 みどり
研究計画に従い、本年度は次のような研究を実施し成果を得た。1.フェノロサの能研究とイェーツの「鷹の井戸」の音楽面での特徴について、間題点の抽出作業を完了した。「鷹の井戸」の準備およぴ初演に用いられたエドマンド・デュラック作曲の音楽の手稿がアメリカに現存することが新たに判明した。2.ロンドンでの伊藤道郎の活動について、イギリスのホルスト財団と情報交換を行い、ホルストが伊藤のために作曲した「日本組曲」についてイギリス側に伝えられている情報を確認した。並行して、ホルストの「日本組曲」の自筆スケッ...